ジンジブは、高校生に特化した新卒採用支援サービスを主力とする人材サービス企業である。深刻化する若手人材不足という社会課題の解決を目指し、高校生の就職活動支援、高卒社会人の教育・転職支援、DX人材の育成・研修の3つの事業領域を展開する。
高校生の就職活動は学校斡旋が主流であり、独自のルールと慣行の中で運営されている市場において、企業と高校生をつなぐ採用支援サービスや就職イベントの企画・運営を行っている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
17.33/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 21億 | 24億 ↑15.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3億 |
| 6,255万 ↓77.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 5,888万 ↓76.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | -2億 ↓230.1% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 130.5円 | -63.7円 ↓148.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 55.80% | -47.30% ↓184.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.51% | -8.82% ↓235.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 13.08% | 2.61% ↓80.0% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 5億 | -1億 ↓125.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -7,239万 ↑38.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 2,620万 | 2億 ↑816.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | -2億 ↓152.5% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 22億 | 21億 ↓4.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5億 | 4億 ↓19.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 22.30% | 18.60% ↓16.6% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成