L is Bは、「現場」を持つ企業の業務課題をDXで解決するデジタルサービスを提供する企業である。連結子会社1社を含むグループで構成され、DXソリューション事業の単一セグメントで運営する。建設業、流通小売業、インフラ業、運輸業等の現場業務向けに、主にSaaS形態でサービスを提供する。
システム開発力の強化を目的に子会社システム・エムズを取得し、顧客への価値提供の拡大を図っている。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 13億 | 16億 ↑24.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3,811万 |
| 4,726万 ↑24.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3,215万 | 1,865万 ↓42.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4,606万 | 1,305万 ↓71.7% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 11.1円 | 2.7円 ↓75.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 7.50% | 0.80% ↓89.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.49% | 0.48% ↓86.2% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.98% | 2.96% ↓0.7% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -1,208万 | 2,782万 ↑330.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,914万 | -4億 ↓669.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1,751万 | 12億 ↑7022.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -6,121万 | -4億 ↓472.3% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 13億 | 27億 ↑105.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 6億 | 17億 ↑168.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 48.20% | 63.10% ↑30.9% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成