タスキホールディングスは、子会社6社を傘下に持ち、3つの事業セグメントで構成される企業。主力のLife Platform事業では、IoTレジデンス(IoT機能を搭載した投資用マンション)の企画・開発・販売を中心に、既存建物のリファイニング(再生)事業、不動産ファンド運営、空き家再生事業を展開している。
Finance Consulting事業では、不動産を担保とした融資サービスを提供し、不動産投資家や事業者向けの資金調達ニーズに対応。SaaS事業(非連結)では、不動産テック関連のソフトウェアサービスを手がけている。
テクノロジーと不動産を融合させたプロップテック企業として、IoTを活用した付加価値の高い不動産開発と、関連する金融・テクノロジーサービスをワンストップで提供している点が特徴。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
47.7/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 475億 | 744億 ↑56.8% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 41億 |
| 88億 ↑116.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 36億 | 78億 ↑119.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 24億 | 54億 ↑128.1% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 53.4円 | 91.0円 ↑70.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.41% | 18.54% ↑78.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.97% | 6.47% ↑63.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 8.57% | 11.85% ↑38.3% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -13億 | -58億 ↓328.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -26億 | -17億 ↑34.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 68億 | 193億 ↑181.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -40億 | -75億 ↓88.5% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 594億 | 832億 ↑40.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 213億 | 318億 ↑49.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 35.85% | 38.35% ↑7.0% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 16.0円 | 36.0円 ↑125.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 29.97% | 39.56% ↑32.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成