当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、総合建設業として建設工事及び住宅の建築・販売等の事業展開を行っております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
1)建設事業 当社において、建築工事、土木工事、設備工事、都市ガス導管敷設工事とそれに係る道路保全・維持管理等の工事、敷地内や建物内等のガス配管工事やガス温水冷暖房システム等のガス設備工事、不動産物件の賃貸及び管理、太陽光発電事業を行っております。
また、連結子会社三樹エンジニアリング㈱においてガス機器の販売及び施工、連結子会社㈱ヒョウ工務店において建築工事、非連結子会社㈱エスデイ設計室において建築設計・監理を行っております。建築工事 公共施設、商業施設、マンション、事務所及び倉庫等の施工を行っております。
土木工事 国や県、市町村の発注による河川・公園の施工、下水道、道路建設及び舗装・宅地造成工事等を行っております。給排水衛生空調設備工事 公共施設、商業施設、マンション等の大型工事において給水・給湯・排水・冷暖房工事を行い、保守・点検・修理とメンテナンス体制を整えております。
また、ビルのスプリンクラー等の消防設備工事の施工を行っております。戸建住宅においても同様の施工を行っており、道路を掘削しての水道配管工事の施工を併せて行っております。ガス導管敷設工事 都市ガス導管の新規敷設工事や経年管の入れ替え・移転工事の施工を行っております。
また、道路保全としてガス導管敷設工事に係る道路舗装工事等やエポ工法(注)を用いたマンホール鉄蓋修繕工事の施工を行っております。その他維持管理業務として、ガス保安を目的とした点検、他の埋設管工事(例えば下水道管等)において既埋設ガス管が影響する場合の立会い等を行っております。
(注)ダイヤモンドカット円形切断技術による修繕工法であります。ガス設備工事 敷地内や建物内等のガス配管工事やガス機器、住宅設備機器の施工を行っております。
2)住宅事業 連結子会社セキスイハイム山陽㈱において、積水化学工業㈱のユニット住宅「セキスイハイム(鉄骨系ユニット住宅)」「セキスイツーユーホーム(木質系ユニット住宅)」の建築・販売及びユニット住宅のリフォーム工事の施工及び不動産物件の賃貸を行っております。
また連結子会社㈱リブライフにおいて戸建住宅の建築・販売及び不動産物件の賃貸・管理を行っております。3)その他事業 連結子会社㈱リブライフにおいて飲食事業の経営を行い、持分法適用関連会社ハイデッキ㈱において、鋼板加工等を行っております。[事業系統図]。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 314億 | 319億 ↑1.6% | 295億 ↓7.8% | 299億 ↑1.4% | 273億 ↓8.8% | 264億 ↓3.3% | 308億 ↑16.6% | 322億 ↑4.7% | 273億 ↓15.3% | 362億 ↑32.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 20億 | 19億 ↓6.8% | 13億 ↓30.4% | 13億 ↑1.8% | 13億 ↓3.0% | 13億 ↓2.9% | 11億 ↓13.0% | 13億 ↑19.4% | 11億 ↓13.8% | 26億 ↑127.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 20億 | 19億 ↓7.2% | 13億 ↓31.7% | 14億 ↑6.1% | 13億 ↓5.1% | 13億 ↑1.7% | 12億 ↓10.8% | 13億 ↑12.7% | 12億 ↓13.2% | 26億 ↑121.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 14億 | 14億 ↓4.3% | 7億 ↓45.9% | 11億 ↑51.5% | 9億 ↓19.9% | 9億 ↓3.1% | 8億 ↓3.4% | 9億 ↑9.3% | 7億 ↓18.1% | 17億 ↑132.4% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 116.4円 | 1194.5円 ↑925.8% | 652.0円 ↓45.4% | 979.9円 ↑50.3% | 727.8円 ↓25.7% | 669.0円 ↓8.1% | 672.1円 ↑0.5% | 768.0円 ↑14.3% | 602.2円 ↓21.6% | 1438.1円 ↑138.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 13.46% | 12.29% ↓8.7% | 6.21% ↓49.5% | 8.75% ↑40.9% | 6.10% ↓30.3% | 5.35% ↓12.3% | 5.14% ↓3.9% | 5.61% ↑9.1% | 4.24% ↓24.4% | 9.54% ↑125.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.20% | 4.55% ↓12.5% | 2.53% ↓44.4% | 4.03% ↑59.3% | 3.28% ↓18.6% | 2.84% ↓13.4% | 2.70% ↓4.9% | 3.04% ↑12.6% | 2.30% ↓24.3% | 4.47% ↑94.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.47% | 5.94% ↓8.2% | 4.48% ↓24.6% | 4.50% ↑0.4% | 4.79% ↑6.4% | 4.80% ↑0.2% | 3.58% ↓25.4% | 4.09% ↑14.2% | 4.16% ↑1.7% | 7.15% ↑71.9% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 29億 | -10億 ↓134.5% | 14億 ↑236.6% | 14億 ↑0.7% | 15億 ↑8.7% | 39億 ↑163.1% | 12億 ↓69.2% | -22億 ↓279.9% | 7億 ↑130.6% | -21億 ↓421.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -2億 ↓68.8% | 5億 ↑365.7% | 12億 ↑113.9% | -22億 ↓294.2% | -10億 ↑56.2% | -8,697万 ↑91.2% | -2億 ↓152.7% | -7億 ↓202.0% | -5億 ↑23.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -19億 | 2億 ↑109.5% | -15億 ↓919.7% | -20億 ↓35.3% | -4億 ↑81.9% | -13億 ↓257.9% | -11億 ↑13.9% | 13億 ↑216.1% | 6億 ↓54.3% | 31億 ↑412.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 27億 | -12億 ↓143.5% | 19億 ↑258.6% | 25億 ↑33.0% | -8億 ↓130.3% | 29億 ↑481.5% | 11億 ↓61.8% | -24億 ↓313.8% | -363万 ↑99.8% | -26億 ↓72319.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 274億 | 299億 ↑9.3% | 291億 ↓2.8% | 277億 ↓4.8% | 273億 ↓1.4% | 306億 ↑12.0% | 310億 ↑1.4% | 301億 ↓2.8% | 326億 ↑8.1% | 389億 ↑19.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 100億 | 111億 ↑11.7% | 117億 ↑5.1% | 127億 ↑8.2% | 133億 ↑5.1% | 139億 ↑4.7% | 146億 ↑4.4% | 152億 ↑4.4% | 156億 ↑2.5% | 169億 ↑8.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 36.70% | 37.50% ↑2.2% | 40.40% ↑7.7% | 45.97% ↑13.8% | 49.00% ↑6.6% | 45.74% ↓6.7% | 47.14% ↑3.1% | 50.90% ↑8.0% | 48.32% ↓5.1% | 44.30% ↓8.3% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 13.0円 | 85.0円 ↑553.8% | 100.0円 ↑17.6% | 140.0円 ↑40.0% | 100.0円 ↓28.6% | 160.0円 ↑60.0% | 150.0円 ↓6.3% | 230.0円 ↑53.3% | 200.0円 ↓13.0% | 350.0円 ↑75.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 11.16% | 7.12% ↓36.2% | 15.34% ↑115.4% | 14.29% ↓6.8% | 13.74% ↓3.8% | 23.92% ↑74.1% | 22.32% ↓6.7% | 29.95% ↑34.2% | 33.21% ↑10.9% | 24.34% ↓26.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。