学びエイドは、教育デジタル事業を単一セグメントとして展開する企業。「教育の意欲の機会均等」の実現を企業理念に掲げ、映像授業・学習管理サービスを提供している。
鉄人講師と呼ばれる専門講師から映像授業コンテンツを調達し、学習塾などの教育事業者に対して映像授業配信プラットフォームを提供するBtoBtoCモデルが主力。
主要サービスとして「学びエイドマスター」などの映像学習サービスを展開し、学習塾を通じたエンドユーザーへの間接提供と、個人への直接提供の両チャネルで事業を運営。「教えたい」人と「教わりたい」人をつなぐプラットフォーマーとして、教育コンテンツの流通基盤を構築している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
17.13/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 6億 | 3億 ↓53.9% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 1億 |
| -3億 ↓303.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | -3億 ↓319.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | -3億 ↓368.6% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 57.3円 | -141.9円 ↓347.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 51.42% | -234.86% ↓556.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 26.18% | -144.78% ↓653.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 23.28% | -102.47% ↓540.2% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 6,381万 | -2億 ↓442.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -718万 | -2,197万 ↓206.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3,840万 | 1億 ↑435.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 5,664万 | -2億 ↓524.4% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 5億 | 2億 ↓51.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 3億 | 1億 ↓53.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 63.99% | 61.65% ↓3.7% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成