D&Mカンパニーは、連結子会社2社を含むグループで、医療機関等に対する経営サポート事業を展開している。3つのサービスを複合的に提供する点が特徴。F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスでは、診療・介護報酬債権の買取による資金支援と各種動産リースを提供。
C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)サービスでは、医療機関の経営課題を診断し改善策を提案。HR&OS(人材&アウトソーシング)サービスでは、医療機関向けの人材紹介や業務アウトソーシングを手がけている。
まずコンサルティングで顧客の課題と問題点を明確化し、その解決策としてこれら3つのサービスを融合して提供する一気通貫型の支援モデルを構築している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 12億 | 15億 ↑26.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3億 |
| 3億 ↑6.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 3億 ↑9.4% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 2億 ↑24.4% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 115.6円 | 98.8円 ↓14.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 14.90% | 13.00% ↓12.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 2.02% | 2.38% ↑17.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 23.63% | 19.93% ↓15.7% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -8億 | -6,976万 ↑91.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,059万 | -7,369万 ↓257.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 5億 | 3億 ↓50.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -8億 | -1億 ↑82.1% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 88億 | 93億 ↑5.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 13億 | 21億 ↑66.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 14.50% | 22.80% ↑57.2% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 5.0円 | 20.0円 ↑300.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 4.32% | 20.23% ↑368.3% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成