当社の企業集団は、当社及び子会社6社で構成され、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに冷熱(空調)機器の販売、修理・サービス・リフォーム工事及び各事業に関連する研究の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。
[空調衛生設備工事業]当社が大型空調衛生設備工事を中心として設計・施工するほか、子会社4社〔東京ダイヤエアコン㈱、菱和エアコン㈱、㈱アール・デザインワークス、PT.TECHNO RYOWA ENGINEERING〕においては、下記の冷熱(空調)機器類を使用した小型空調衛生設備工事の設計・施工を担当しております。
また、当社の施工工程の一部について、上記子会社4社に外注施工させております。さらに、当社において、上記子会社4社の受注工事について施工を受託することがあります。[電気設備工事業]子会社松浦電機システム㈱は、電気設備工事の設計・施工を行っております。
[冷熱機器販売事業]当社が三菱重工業㈱の代理店として一括で仕入れた冷熱(空調)機器類を、上記空調衛生設備工事業を営む子会社4社に売渡し、各社はこれを主要機器として使用した小型空調衛生設備工事の設計・施工を行っております。また、当機器類の一部は当社においても直接販売を行っております。
[その他の事業]当社は、太陽光発電施設を建設し、発電した電力を売電する事業、並びにマンションを建設し、賃貸する事業を行っております。また、子会社菱和エアコン㈱は、マンションを賃貸する事業を、子会社㈱ダイヤランドは、損害保険代理業を行っております。事業の系統図は、次のとおりであります。
(注) ※1 連結子会社であります。※2 その他の事業として、太陽光発電事業を行っております。※3 その他の事業として、不動産賃貸事業を行っております。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
52.08/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 622億 | 607億 ↓2.5% | 674億 ↑11.1% | 609億 ↓9.6% | 549億 ↓9.9% | 569億 ↑3.7% | 610億 ↑7.2% | 737億 ↑20.7% | 842億 ↑14.3% | 987億 ↑17.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 44億 | 32億 ↓26.7% | 45億 ↑39.4% | 43億 ↓5.6% | 17億 ↓59.9% | 30億 ↑76.3% | 32億 ↑5.4% | 58億 ↑82.4% | 96億 ↑66.2% | 158億 ↑63.7% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 45億 | 34億 ↓24.0% | 49億 ↑41.8% | 45億 ↓7.2% | 21億 ↓52.8% | 34億 ↑59.1% | 36億 ↑5.1% | 64億 ↑79.2% | 99億 ↑55.9% | 165億 ↑66.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 31億 | 23億 ↓25.4% | 30億 ↑31.7% | 29億 ↓3.8% | 12億 ↓57.8% | 22億 ↑81.3% | 23億 ↑4.6% | 45億 ↑92.7% | 73億 ↑61.0% | 118億 ↑63.1% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 135.6円 | 100.8円 ↓25.6% | 134.1円 ↑33.0% | 132.2円 ↓1.4% | 56.1円 ↓57.6% | 102.8円 ↑83.1% | 107.4円 ↑4.5% | 209.4円 ↑95.0% | 344.9円 ↑64.7% | 570.9円 ↑65.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 9.60% | 6.60% ↓31.3% | 8.30% ↑25.8% | 7.80% ↓6.0% | 3.10% ↓60.3% | 5.30% ↑71.0% | 5.40% ↑1.9% | 9.70% ↑79.6% | 14.20% ↑46.4% | 19.80% ↑39.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.54% | 3.91% ↓29.4% | 4.83% ↑23.5% | 4.93% ↑2.1% | 1.98% ↓59.8% | 3.51% ↑77.3% | 3.69% ↑5.1% | 5.91% ↑60.2% | 9.05% ↑53.1% | 11.74% ↑29.7% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 7.10% | 5.35% ↓24.6% | 6.70% ↑25.2% | 7.00% ↑4.5% | 3.11% ↓55.6% | 5.29% ↑70.1% | 5.20% ↓1.7% | 7.86% ↑51.2% | 11.44% ↑45.5% | 15.97% ↑39.6% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 47億 | -3億 ↓106.5% | 45億 ↑1556.6% | 25億 ↓44.4% | 11億 ↓54.6% | 9億 ↓20.4% | -2億 ↓117.4% | -15億 ↓825.5% | 47億 ↑420.1% | 121億 ↑161.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -13億 | -13億 ↓0.1% | -11億 ↑16.8% | -3億 ↑71.7% | -13億 ↓313.7% | -1億 ↑90.0% | -6億 ↓380.8% | -3億 ↑45.6% | -2億 ↑53.2% | -9億 ↓491.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -3億 | -6億 ↓93.5% | -10億 ↓65.8% | -6億 ↑36.8% | -11億 ↓76.9% | -6億 ↑49.2% | -9億 ↓56.3% | -17億 ↓95.1% | -18億 ↓3.9% | -43億 ↓137.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 34億 | -16億 ↓148.2% | 34億 ↑307.5% | 22億 ↓35.5% | -2億 ↓107.3% | 8億 ↑586.8% | -8億 ↓201.0% | -18億 ↓129.3% | 45億 ↑350.5% | 112億 ↑149.5% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 559億 | 591億 ↑5.8% | 629億 ↑6.4% | 593億 ↓5.7% | 624億 ↑5.3% | 637億 ↑2.0% | 635億 ↓0.4% | 762億 ↑20.1% | 802億 ↑5.2% | 1,009億 ↑25.8% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 295億 | 313億 ↑6.2% | 332億 ↑6.0% | 356億 ↑7.3% | 357億 ↑0.4% | 374億 ↑4.8% | 390億 ↑4.2% | 417億 ↑7.0% | 472億 ↑13.2% | 547億 ↑15.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 59.30% | 61.50% ↑3.7% | 58.70% ↓4.6% | 64.90% ↑10.6% | 66.10% ↑1.8% | 66.70% ↑0.9% | 68.40% ↑2.5% | 64.50% ↓5.7% | 66.00% ↑2.3% | 65.70% ↓0.5% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 20.0円 | 22.0円 ↑10.0% | 22.0円 ↑0.0% | 34.0円 ↑54.5% | 28.0円 ↓17.6% | 32.0円 ↑14.3% | 36.0円 ↑12.5% | 48.0円 ↑33.3% | 100.0円 ↑108.3% | 170.0円 ↑70.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 14.75% | 21.82% ↑47.9% | 16.41% ↓24.8% | 25.72% ↑56.7% | 49.90% ↑94.0% | 31.14% ↓37.6% | 33.51% ↑7.6% | 22.92% ↓31.6% | 28.99% ↑26.5% | 29.78% ↑2.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。