豆蔵は、連結子会社3社とともに情報サービス関連事業を展開するグループ。AIソフトウェア工学、データサイエンス・AI技術、ロボット工学を基盤に、4つのサービス区分で事業を運営している。クラウドコンサルティングでは情報化戦略の策定・業務改革を支援。
AIコンサルティングではデータサイエンスとAI技術を活用した企業のDX推進を支援。AIロボティクス・エンジニアリングでは産業用ロボットの開発支援を手がけ、モビリティ・オートメーションでは自動運転・モビリティ分野のシステム開発を行っている。
各分野のトップクラスの技術者による高度な技術力と、企画・コンサルティングから開発・教育研修まで一貫して提供できる体制が強み。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
45.9/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 96億 | 106億 ↑10.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 18億 |
| 21億 ↑15.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 18億 | 21億 ↑12.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 12億 | 14億 ↑23.6% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 72.5円 | 89.4円 ↑23.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 41.00% | 50.60% ↑23.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 32.73% | 30.43% ↓7.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 18.77% | 19.62% ↑4.5% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 12億 | 14億 ↑18.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 19億 | -2億 ↓109.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -23億 | -2億 ↑91.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 31億 | 12億 ↓61.3% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 35億 | 47億 ↑33.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 23億 | 34億 ↑50.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 63.80% | 72.30% ↑13.3% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 26.8円 | 60.0円 ↑124.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 36.96% | 67.11% ↑81.6% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成