PRISM BioLabは、従来創薬が困難とされていた標的(Undruggable Targets)を創薬可能にすることを目指す創薬ベンチャー企業。独自の創薬基盤技術「PepMetics技術」を核に医薬品の研究開発を行い、製薬会社との提携・共同研究・導出により収益を得るビジネスモデルを採用している。
自社で創薬標的を選定してプログラムを創出する自社開発事業と、大手製薬会社の創薬標的に同社の技術を活用する共同開発事業の2つを並行して推進。限られたリソースで多くの創薬プログラムを生み出しつつ、技術の発展やノウハウの蓄積による相乗効果を実現している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
20.78/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 3億 | 7億 ↑121.6% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| -8億 |
| -8億 ↑1.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -8億 | -7億 ↑10.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -10億 | -8億 ↑20.6% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -33.5円 | -22.8円 ↑31.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -29.96% | -30.86% ↓3.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -23.18% | -27.02% ↓16.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -256.00% | -114.34% ↑55.3% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | -15億 ↓1078.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -6,901万 ↑71.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 34億 | 3,359万 ↓99.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -9,404万 | -15億 ↓1534.8% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 45億 | 31億 ↓31.9% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 35億 | 27億 ↓22.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 77.30% | 87.60% ↑13.3% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成