カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。
銘柄一覧ランキング戦略セクター分析セクターマーケット市場銘柄比較比較NISAコラム
カブスク
もう、銘柄選びに迷わない。3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

3,800銘柄の「中身」を5軸でスコア化。あなたに代わってプロの視点で分析した、日本株の格付けガイド。

コンテンツ

  • 銘柄一覧
  • ランキング
  • 戦略別スクリーニング
  • セクター分析
  • マーケットスコアマップ
  • 銘柄比較ツール
  • NISA投資ガイド
  • 配当シミュレーター
  • 投資コラム

情報

  • スコアの算出方法
  • 運営について
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • よくある質問
  • お問い合わせ

当サイトのスコアは過去データに基づく機械的な算出であり、投資助言ではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。

© 2026 カブスク (KabuSuku)

  1. トップ
  2. 銘柄一覧
  3. 2158
2158グロースサービス業
株価: 2026/07/22 終値スコア算出: 2026/07/22

FRONTEO

スコア28.7/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長    守  本  正  宏
本社所在地
東京都港区港南二丁目12番23号
設立年月日
2003-08-08
上場日
2007-06-26
従業員数(連結)
272人
従業員数(単独)
170人
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
4.1年
平均年間給与
906万円
公式サイト
www.fronteo.com

事業内容

当社グループは株式会社FRONTEO及び連結子会社5社(2026年3月31日現在)で構成され、(1)ライフサイエンスAI事業、(2)リスクマネジメント事業、(3)DX事業の3つのセグメントで展開しております。各事業の内容は次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」をご参照ください。

(1) ライフサイエンスAI事業  ① AI創薬分野 AI創薬分野においては、新薬開発における標的分子の枯渇や適応症探索の難しさが課題として捉えられております。

この課題を解決する一つの方法として、当社は方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」による自然言語処理AI技術を活用し、文献情報などの解析を通して、文献に記載のない疾患と創薬標的分子の関連性を体系的に発見する独自技術(特許申請済み)を確立しております。

この技術を活用し、疾患関連性の高い未報告の標的分子の抽出に加え、その根拠となる疾患メカニズムの仮説提示を可能とする、AI創薬支援サービス“Drug Discovery AI Factory”(以下、DDAIF)を提供しております。

また、DDAIFを活用したビジネスモデルとして、「共創プロジェクト」、「包括的共創モデル」、「DDAIF Innovation Bridge」及び「自社研究・共同研究」の4つのモデルを展開しており、製薬企業やバイオベンチャー、アカデミア等と連携をしながら創薬研究の効率化・短期化・成功確率向上に貢献しております。

② AI医療機器分野AI医療機器分野では、世界に先駆けた自然言語処理AI技術を用いた医療機器「会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」の日本での製造販売承認取得及び社会実装に向けた開発は順調に進捗しております。

また、医療機器の開発と並行して、非医療機器における産業横断アライアンスの一環として「トークラボKIBIT」をリリースし、2025年10月1日よりサービスの提供を開始しました。

加えて、統合失調症やADHDなどの他の精神神経疾患領域を対象とした医療機器及び非医療機器開発も検討を進めており、対応疾患領域の拡大を目指しております。

(2) リスクマネジメント事業  ① ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野においては、方程式駆動型AI「KIBIT」を活用した「KIBIT Eye(キビット アイ)」、「KIBIT Knowledge Probe(キビット ナレッジ プローブ)」を中心とした監査ソリューションを通じて、大手企業の法令・コンプライアンス全般及び各種規制対応を支援しております。

② リーガルテックAI分野リーガルテックAI分野においては、国内を中心とした不正調査(デジタル・フォレンジック調査)及び電子データの保全・調査分析(eディスカバリ支援)を展開しております。

デジタル・フォレンジック調査では、社内不正や情報漏洩などの有事発生時に、PCやスマートフォンなどのデジタルデバイスから取得したデータを専門的に解析し、事実関係の解明を支援しております。

また、有事の際に設置される第三者委員会や特別調査委員会などでも、当社の技術が活用され、企業の迅速かつ的確な危機対応にも貢献しております。

eディスカバリ支援では、国際訴訟や規制対応に必要な電子証拠の開示プロセスを、データの特定・保全から処理、ドキュメントレビュー、提出用データの作成までワンストップで支援しております。これにより、企業の負担を軽減し、迅速かつ正確な対応を実現しております。

③ 経済安全保障分野経済安全保障分野においては、世界情勢や社会構造の急激な変容を背景に、調達リスクや各国の規制に伴う制裁リスクが一層高まっております。

国際的に事業を展開する企業では、リスク対策の不備や対応の遅れによる機会損失や信用低下への懸念が強まっており、サプライチェーンリスクの可視化や、制裁リスト対象国・組織による実質支配の把握ニーズが拡大しております。

また、重要技術の流出防止や情報漏洩リスクへの対応を含めた包括的なリスク管理体制の整備が喫緊の課題となっており、平時の段階からこれらのリスクへの対応が急務となっています。

当社はこれらの懸念及び課題に対応するため、「KIBIT Seizu Analysis(キビット セイズ アナリシス)」を活用したサプライチェーン解析、株主支配ネットワーク解析、研究者ネットワーク解析ソリューションを提供しております。

これらの解析結果を基にした、取引先のデューディリジェンスや対策提言を行うことで、平時からの経済安全保障対策を総合的に支援しております。

(3)DX事業 日本においては、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の必要性が長年にわたり指摘されているものの、その導入効果を十分に実感できていない企業が依然として散見されます。

その背景には、既存のレガシーシステムの刷新が進まず、社内に分散するデータのデジタル化及び統合が十分に進捗していないことが、主な要因として挙げられます。

こうした課題に対応すべく、当社は2025年4月30日に子会社化した株式会社アルネッツが提供するソリューションを活用して、企業内に分散するデータの統合及びデジタル化を実現し、企業のDX推進のための基盤整備を進めております。

さらに、当社のプロフェッショナル支援ソリューションを組み合わせることで、DX推進の初期段階からAI導入・高度化に至るまで一貫した支援を提供し、DX事業の持続的な成長に向けた取り組みを加速させてまいります。[事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/22 算出
総合スコア

28.68/ 100

安定性42.5
成長性34
配当力33
割安度0
財務健全性30

スコア推移

ランキング業種: サービス業

スコアランキング

総合スコア
全業種3,158位/ 3,680社
業種別418位/ 530社
全体3,158位/ 3,680社
業種418位/ 530社
安定性
全業種3,305位/ 3,680社
業種別461位/ 530社
全体3,305位/ 3,680社
業種461位/ 530社
成長性
全業種1,877位/ 3,680社
業種別281位/ 530社
全体1,877位/ 3,680社
業種281位/ 530社
配当力
全業種2,702位/ 3,680社
業種別318位/ 530社
全体2,702位/ 3,680社
業種318位/ 530社
割安度
全業種3,408位/ 3,680社
業種別493位/ 530社
全体3,408位/ 3,680社
業種493位/ 530社
財務健全性
全業種3,441位/ 3,680社
業種別497位/ 530社
全体3,441位/ 3,680社
業種497位/ 530社

企業データランキング

平均年間給与906万円
全業種397位/ 3,568社
業種別34位/ 492社
全体397位/ 3,568社
業種34位/ 492社
平均年齢43.8歳
全業種986位/ 3,638社
業種別85位/ 515社
全体986位/ 3,638社
業種85位/ 515社
平均勤続年数4.1年
全業種3,229位/ 3,658社
業種別384位/ 526社
全体3,229位/ 3,658社
業種384位/ 526社
従業員数(連結)272人
全業種2,502位/ 3,220社
業種別312位/ 452社
全体2,502位/ 3,220社
業種312位/ 452社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計112億122億
↑9.0%
113億
↓7.8%
105億
↓7.0%
104億
↓1.0%
109億
↑5.4%
72億
↓34.0%
74億
↑2.2%
61億
↓17.3%
76億
↑25.3%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの-12億2億
↑114.7%
2億
↑37.5%
-8億
↓445.5%
5億
↑160.1%
17億
↑239.4%
-14億
↓179.1%
-2億
↑86.4%
5億
↑384.7%
7億
↑40.1%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益-13億-1,657万
↑98.7%
2億
↑1325.7%
-10億
↓588.4%
3億
↑133.3%
17億
↑411.2%
-13億
↓176.6%
-2億
↑87.0%
5億
↑423.5%
7億
↑24.1%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益-9億-8億
↑13.2%
6,238万
↑107.6%
-9億
↓1564.2%
4億
↑140.1%
13億
↑257.3%
-17億
↓230.0%
-28億
↓67.1%
6億
↑119.5%
5億
↓2.0%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い-26.1円-21.8円
↑16.4%
1.4円
↑106.3%
-24.4円
↓1878.8%
9.3円
↑138.3%
33.4円
↑257.4%
-43.3円
↓229.7%
-72.3円
↓67.0%
14.1円
↑119.5%
13.9円
↓1.7%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安0.10%4.40%
↑4300.0%
1.20%
↓72.7%
-28.83%
↓2502.5%
9.50%
↑133.0%
24.30%
↑155.8%
-45.92%
↓289.0%
-325.03%
↓607.8%
19.90%
↑106.1%
16.40%
↓17.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安-5.83%-5.61%
↑3.8%
0.46%
↑108.2%
-8.73%
↓1997.8%
3.07%
↑135.2%
11.07%
↑260.6%
-18.60%
↓268.0%
-37.79%
↓103.2%
8.58%
↑122.7%
5.91%
↓31.1%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良-10.77%1.45%
↑113.5%
2.17%
↑49.7%
-8.06%
↓471.4%
4.89%
↑160.7%
15.75%
↑222.1%
-18.88%
↓219.9%
-2.51%
↑86.7%
8.65%
↑444.6%
9.67%
↑11.8%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い-2億15億
↑855.0%
7億
↓51.1%
-2億
↓131.3%
20億
↑984.4%
24億
↑17.2%
-9億
↓138.5%
17億
↑287.0%
8億
↓56.0%
3億
↓65.7%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-16億-7億
↑56.8%
-10億
↓36.3%
-8億
↑18.8%
-3億
↑55.7%
-6億
↓77.8%
-6億
↓1.1%
-2億
↑70.9%
-3億
↓39.7%
-25億
↓878.6%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き46億-1億
↓103.0%
-10億
↓629.6%
-16億
↓53.5%
-5,302万
↑96.6%
-15億
↓2653.3%
-6億
↑58.5%
-3,435万
↑94.3%
-9億
↓2558.4%
13億
↑246.3%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資-18億8億
↑142.7%
-2億
↓129.9%
-10億
↓331.6%
17億
↑265.6%
18億
↑4.7%
-15億
↓187.6%
15億
↑199.3%
5億
↓67.3%
-22億
↓546.3%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計162億146億
↓9.8%
134億
↓7.8%
105億
↓22.2%
119億
↑14.2%
118億
↓1.0%
91億
↓22.7%
75億
↓17.7%
65億
↓14.0%
92億
↑42.3%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される48億41億
↓16.0%
42億
↑3.8%
32億
↓25.0%
43億
↑35.4%
57億
↑32.1%
37億
↓34.6%
9億
↓76.4%
14億
↑63.6%
18億
↑26.3%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安29.60%27.80%
↓6.1%
32.30%
↑16.2%
29.10%
↓9.9%
37.50%
↑28.9%
53.30%
↑42.1%
53.10%
↓0.4%
34.70%
↓34.7%
45.90%
↑32.3%
39.70%
↓13.5%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額--3.0円--7.0円----
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念--218.98%--20.99%----

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
7.0円
連続増配
1年
非減配
2年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。