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2162スタンダードサービス業
株価: 2026/07/14 終値スコア算出: 2026/07/14

nms ホールディングス

スコア26.7/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長CEO  樋口 晋平
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
設立年月日
1985-09-18
上場日
2007-10-25
従業員数(連結)
13,047人
従業員数(単独)
21人
平均年齢
51.0歳
平均勤続年数
8.5年
平均年間給与
777万円
公式サイト
www.n-ms.co.jp

事業内容

当社グループ(当社及び連結子会社)の報告セグメントは、HS事業(ヒューマンソリューション事業:人材ビジネス事業)、EMS事業(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業)、PS事業(パワーサプライ事業:カスタム電源事業)の3つで構成されています。

製造派遣・製造請負を柱とするHS事業は、当社グループの原点であり、日本マニュファクチャリングサービス株式会社を母体とし、事業を開始しました。

事業の裾野をモノづくりへと広げる中、HS事業とシナジーが活かせる技術ノウハウの獲得を目的に、2010年7月に株式会社志摩電子工業及びそのグループ会社を、2011年7月に株式会社テーケィアール(現 株式会社TKR)及びそのグループ会社を経営統合し、EMS事業を発足させました。

2014年10月には、開発、設計といった製造における上流プロセス機能及び技術力の確保を目的に、パナソニック株式会社(現 パナソニックホールディングス株式会社)から一般電源事業を譲り受け、パワーサプライテクノロジー株式会社においてPS事業を発足させました。

これにより、人材派遣及び製造請負を展開するHS事業、電子・電気機器の製造受託を行うEMS事業に加え、電源関連製品の開発から設計、製造、販売まで行うメーカー機能としてPS事業を有する、独自性ある事業体となりました。

2017年4月には、持株会社体制へ移行し、HS事業は「日本マニュファクチャリングサービス株式会社」が事業承継し、グループ事業統括・経営管理を担う「nms ホールディングス株式会社」と、個別事業を担う「事業会社」の機能をより明確にした事業構造となっています。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。

詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。各事業の概要は以下のとおりです。(1)HS事業 HS事業は、国内/海外におけるマニュファクチャリングサービス全般を日本・中国・ASEAN諸国にて展開しています。

お客様のニーズに合わせ、機動的な人材確保に加え、グループ内EMS事業の省力化ノウハウを活かした生産効率向上の複合提案も行っています。また、研修施設や日本語教育システム等を活用し、外国人材定着支援サービスも展開しています。主な事業内容は以下のとおりです。

国内/海外におけるマニュファクチャリングサービス全般 ・製造事業(受託・請負・派遣・紹介) ・生産系エンジニアリング事業(受託・派遣・紹介) ・IT・設計開発エンジニアリング事業(受託・派遣・紹介) ・テクニカルサービス事業(各種リペア・リワーク・解析等/カスタマーサービス全般) ・ロジスティクスサービス事業(3PL/流通加工/派遣) ・外国人技能実習制度に関わる入国後教育研修の受託及び実習生受け入れ先への業務支援 (2)EMS事業 EMS事業は、実装・プレス・成型・完成品組み立て、さらには、試作、部品調達、検査等、広範囲にわたるノウハウを有し、高い実装品質と低コストの生産ライン構築で、一貫生産・量産はもちろんのこと、プロセス単体・少量多品種等、お客様のニーズへの機動的な生産対応を行っています。

海外においては、中国、マレーシア、ベトナムに生産拠点を展開しており、2018年12月には米国・テキサス州に拠点を設立、2019年3月31日にはソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)から同社米国法人Sony Electronics Inc.の事業部門Sony Service and Operations of Americasの機能及び事業、ならびにメキシコ生産拠点を事業譲受する等、グローバル事業体制の拡充を図っています。

主な事業内容は以下のとおりです。

・電子機器製造受託サービス(基板実装、基板組立、簡易プレス、樹脂成型、組立 等) ・電子機器修理サービス ・車載関連機器・部品の設計・開発・製造 ・お客様とのシェアリングビジネス、これに係る設計・開発・営業 ・スタートアップソリューション事業 (3)PS事業  PS事業は、電源専業メーカーとして、「安全・安心」を追求した電源・電源関連部品をお客様に提供しています。

日本及び中国において拠点展開する一方、新たな事業の柱として、主軸の電源・電源関連部品に加え、クルマや産業機器類の「電動化」に対応するEV関連製品を開発し、新規分野への参入を行っています。主な事業内容は以下のとおりです。

・カスタム電源(スイッチング電源、高圧電源)の開発・設計・製造・販売 ・マグネットロールの開発・設計・製造・販売 ・各種トランス(スイッチングトランス、高圧トランス)の開発・設計・製造・販売 以下に、各事業の事業系統図を記載いたします。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/14 算出
総合スコア

26.68/ 100

安定性63.5
成長性25
配当力18
割安度0
財務健全性13

スコア推移

ランキング業種: サービス業

スコアランキング

総合スコア
全業種3,276位/ 3,681社
業種別448位/ 530社
全体3,276位/ 3,681社
業種448位/ 530社
安定性
全業種2,307位/ 3,681社
業種別278位/ 530社
全体2,307位/ 3,681社
業種278位/ 530社
成長性
全業種2,380位/ 3,681社
業種別349位/ 530社
全体2,380位/ 3,681社
業種349位/ 530社
配当力
全業種3,120位/ 3,681社
業種別408位/ 530社
全体3,120位/ 3,681社
業種408位/ 530社
割安度
全業種3,607位/ 3,681社
業種別525位/ 530社
全体3,607位/ 3,681社
業種525位/ 530社
財務健全性
全業種3,638位/ 3,681社
業種別529位/ 530社
全体3,638位/ 3,681社
業種529位/ 530社

企業データランキング

平均年間給与777万円
全業種896位/ 3,569社
業種別68位/ 492社
全体896位/ 3,569社
業種68位/ 492社
平均年齢51.0歳
全業種79位/ 3,639社
業種別13位/ 515社
全体79位/ 3,639社
業種13位/ 515社
平均勤続年数8.5年
全業種2,463位/ 3,659社
業種別186位/ 526社
全体2,463位/ 3,659社
業種186位/ 526社
従業員数(連結)13,047人
全業種250位/ 3,221社
業種別16位/ 452社
全体250位/ 3,221社
業種16位/ 452社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計546億542億
↓0.7%
578億
↑6.6%
626億
↑8.4%
549億
↓12.4%
633億
↑15.4%
790億
↑24.9%
729億
↓7.8%
757億
↑3.9%
757億
↓0.1%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの10億13億
↑32.6%
5億
↓57.5%
9億
↑67.8%
7億
↓25.1%
-4億
↓152.4%
15億
↑525.7%
19億
↑22.8%
17億
↓12.6%
17億
↑2.7%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益6億15億
↑168.0%
6億
↓62.2%
5億
↓4.8%
2億
↓70.7%
1億
↓22.7%
14億
↑1061.1%
16億
↑10.1%
17億
↑5.1%
12億
↓25.5%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益5億12億
↑127.9%
4億
↓65.9%
3億
↓32.8%
-7億
↓362.1%
-20億
↓169.1%
5億
↑125.6%
7億
↑46.3%
6億
↓14.3%
3億
↓46.4%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い50.5円69.3円
↑37.2%
24.2円
↓65.0%
16.3円
↓32.5%
-44.1円
↓370.0%
-121.2円
↓174.6%
32.5円
↑126.8%
47.4円
↑45.8%
39.8円
↓16.1%
16.1円
↓59.6%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安10.10%22.80%
↑125.7%
7.20%
↓68.4%
4.80%
↓33.3%
15.40%
↑220.8%
17.00%
↑10.4%
21.00%
↑23.5%
25.20%
↑20.0%
14.70%
↓41.7%
6.40%
↓56.5%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安2.19%4.62%
↑111.0%
1.42%
↓69.3%
0.84%
↓40.8%
-2.34%
↓378.6%
-5.68%
↓142.7%
1.30%
↑122.9%
2.06%
↑58.5%
1.75%
↓15.0%
0.89%
↓49.1%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良1.78%2.38%
↑33.7%
0.95%
↓60.1%
1.47%
↑54.7%
1.26%
↓14.3%
-0.57%
↓145.2%
1.95%
↑442.1%
2.59%
↑32.8%
2.18%
↓15.8%
2.24%
↑2.8%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い16億23億
↑42.0%
-13億
↓156.2%
18億
↑242.7%
9億
↓48.1%
-16億
↓264.4%
-3億
↑83.6%
48億
↑1981.8%
14億
↓71.3%
32億
↑131.9%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-4億-8,799万
↑78.9%
-21億
↓2287.5%
-28億
↓34.9%
-9億
↑67.6%
-9億
↓0.8%
-16億
↓74.2%
-11億
↑34.8%
-9億
↑14.5%
-9億
↑1.3%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-5億-11億
↓141.6%
32億
↑378.4%
10億
↓69.0%
7億
↓32.0%
26億
↑291.7%
-5億
↓120.4%
-31億
↓483.3%
-13億
↑59.5%
-2億
↑83.2%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資12億22億
↑85.0%
-34億
↓254.9%
-10億
↑69.9%
2,432万
↑102.4%
-25億
↓10283.5%
-19億
↑24.6%
37億
↑299.2%
5億
↓87.3%
23億
↑386.1%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計246億265億
↑7.9%
295億
↑11.2%
335億
↑13.6%
315億
↓5.9%
348億
↑10.6%
389億
↑11.7%
360億
↓7.6%
362億
↑0.7%
384億
↑5.9%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される49億59億
↑20.1%
62億
↑6.4%
64億
↑3.0%
55億
↓14.9%
32億
↓41.8%
32億
↑1.3%
42億
↑31.2%
61億
↑45.0%
55億
↓11.1%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安18.90%21.80%
↑15.3%
19.50%
↓10.6%
17.40%
↓10.8%
14.90%
↓14.4%
7.70%
↓48.3%
6.40%
↓16.9%
9.30%
↑45.3%
14.50%
↑55.9%
13.10%
↓9.7%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額7.0円4.5円
↓35.7%
5.0円
↑11.1%
5.0円
↑0.0%
4.0円
↓20.0%
5.0円
↑25.0%
6.0円
↑20.0%
7.0円
↑16.7%
14.0円
↑100.0%
3.0円
↓78.6%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念13.86%6.50%
↓53.1%
20.64%
↑217.5%
30.60%
↑48.3%
--18.45%14.76%
↓20.0%
35.18%
↑138.3%
18.67%
↓46.9%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
3.0円
連続増配
0年
非減配
0年

一株配当の推移

※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。