Liberawareは、ドローン・ロボットとデータ処理・解析技術を活用し、産業インフラの保守・点検領域にソリューションを提供する企業。特にGPSが届かない屋内の「狭くて、暗くて、危険な」特殊環境におけるインフラ・設備点検を得意領域とする。
自社開発の屋内狭小空間点検ドローン「IBIS(アイビス)」により人が立ち入り困難な空間からデータを取得し、3次元化クラウド「LAPIS(ラピス)」によるデータ処理・AI解析・クラウド管理まで一気通貫でサービスを提供。
老朽化インフラの増加、人手不足、熟練作業員の高齢化といった社会課題に対し、「人が入らずに点検できる」新たな選択肢を提供している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
20.55/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 8億 | 14億 ↑72.6% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| -4億 |
| -16億 ↓260.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -4億 | 4,698万 ↑110.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -4億 | 4,608万 ↑110.5% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -25.5円 | 2.4円 ↑109.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -50.92% | 5.10% ↑110.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -28.86% | 2.71% ↑109.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -54.06% | -112.92% ↓108.9% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -3億 | -4億 ↓43.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -916万 | -6,135万 ↓569.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 7億 | 1億 ↓82.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -3億 | -4億 ↓61.8% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 15億 | 17億 ↑12.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 9億 | 9億 ↑6.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 56.70% | 53.60% ↓5.5% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成