Faber Companyは、連結子会社2社とともにデジタルマーケティング支援事業を展開する企業。主力製品「ミエルカSEO」をはじめとする自動化ツール群と、コンサルティング・人材・教育などのリソース群を提供している。
自動化ツール群の中核技術としてAI(自然言語処理・機械学習)を活用し、データ解析・提案機能の高度化を継続的に推進。消費者の情報探索プラットフォームの多様化に対応し、企業のSEO対策、コンテンツマーケティング、デジタル広告運用などを支援している。
「マーケティングゼロ」(マーケティングの自動化・効率化)をパーパスに掲げ、AI技術を軸としたデジタルマーケティングの生産性向上に取り組んでいる。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
37.9/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 23億 | 26億 ↑10.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3億 |
| 4億 ↑12.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 4億 ↑22.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 3億 ↑20.4% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 89.3円 | 96.6円 ↑8.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 11.85% | 11.76% ↓0.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 8.54% | 9.17% ↑7.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 14.44% | 14.69% ↑1.7% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2億 | 2億 ↓7.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -131万 | -4億 ↓28777.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | - |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -2億 ↓177.7% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 26億 | 29億 ↑12.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 21億 | 24億 ↑13.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 82.02% | 82.70% ↑0.8% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | 30.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | 31.07% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成