当社は、サステナブルな社会の実現を目指している「サステナブルインフラ企業」です。
「心で築く、心を築く」を信条に、いちごの心築技術とノウハウを活用した「アセットマネジメント事業」、「心築(しんちく)事業」、「ホテル事業」、「いちごオーナーズ事業」、「クリーンエネルギー事業」の深化と生活基盤となる新たなインフラへの参入により新たな収益ドライバーを育てることで、よりサステナブルな社会の実現と当社の持続的な成長を図ってまいります。
当社の事業セグメントの区分は下記のとおりです。
〈アセットマネジメント〉 J-REIT、インフラ投資法人、セキュリティ・トークンおよび私募不動産ファンドの運用事業 投資主価値の最大化に向け、投資魅力が高い物件の発掘(ソーシング)、心築による価値向上、売却による利益を実現 〈心築〉 私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、現存不動産に新しい価値を創造する事業 賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術とノウハウを最大限活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出 〈ホテル〉 心築技術とノウハウを礎に、自社ブランドホテルの展開、ホテルオペレーション、DXの提供まで多面から現存ホテルに新しい価値を創造する事業 大規模リニューアルやPROPERA(アルゴリズムにより最適な宿泊価格を提示しホテル収益の最大化にアプローチする自社開発のAIレベニューマネジメントシステム)の活用と、保有とホテルオペレーションの一体による現存ホテルの価値向上の実現、ストック収益の創出とホテル売却によるフロー収益を創出 〈いちごオーナーズ〉 顧客ニーズを起点とした優良な不動産を提供する、企画から品質管理、商品組成、販売まで一貫した不動産オーナーのための事業 当社は不動産の建設は行わず、外部デベロッパーに委託するファブレス事業により、建設する不動産の企画、建設中の建物の品質管理、竣工後のリーシングやソフト面の品質管理により「顧客ファースト」の理念のもと、顧客ニーズに合致した商品提供に特化し、高い資本効率でストック収益および売却によるフロー収益を創出 〈クリーンエネルギー〉 わが国における不動産の新たな有効活用およびエネルギー自給率向上への貢献を目指し、太陽光発電を主軸とする地球に優しく安全性に優れた発電事業 なお、当連結会計年度末における当社の主要な連結子会社の状況を図示すると以下のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,093億 | 578億 ↓47.1% | 835億 ↑44.4% | 874億 ↑4.6% | 614億 ↓29.8% | 569億 ↓7.2% | 681億 ↑19.6% | 827億 ↑21.5% | 836億 ↑1.0% | 927億 ↑10.9% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 218億 | 209億 ↓4.2% | 263億 ↑26.0% | 277億 ↑5.5% | 97億 ↓65.1% | 100億 ↑3.6% | 125億 ↑24.7% | 130億 ↑3.7% | 163億 ↑25.8% | 204億 ↑25.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 198億 | 192億 ↓2.9% | 231億 ↑20.3% | 244億 ↑5.7% | 72億 ↓70.6% | 75億 ↑4.1% | 108億 ↑45.2% | 104億 ↓4.2% | 138億 ↑32.5% | 171億 ↑24.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 152億 | 142億 ↓6.6% | 157億 ↑11.0% | 91億 ↓42.0% | 50億 ↓44.8% | 67億 ↑32.7% | 97億 ↑44.2% | 123億 ↑27.7% | 154億 ↑25.0% | 168億 ↑9.3% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 29.7円 | 28.1円 ↓5.2% | 31.1円 ↑10.7% | 16.9円 ↓45.8% | 10.5円 ↓38.0% | 13.8円 ↑31.8% | 20.4円 ↑48.1% | 26.9円 ↑31.5% | 34.9円 ↑29.6% | 40.1円 ↑15.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 20.20% | 16.50% ↓18.3% | 16.30% ↓1.2% | 8.20% ↓49.7% | 5.00% ↓39.0% | 6.50% ↑30.0% | 9.20% ↑41.5% | 11.70% ↑27.2% | 14.10% ↑20.5% | 14.60% ↑3.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.56% | 4.78% ↓14.0% | 4.93% ↑3.1% | 2.74% ↓44.4% | 1.45% ↓47.1% | 1.98% ↑36.6% | 2.85% ↑43.9% | 3.36% ↑17.9% | 3.79% ↑12.8% | 3.86% ↑1.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 19.94% | 36.06% ↑80.8% | 31.46% ↓12.8% | 31.73% ↑0.9% | 15.75% ↓50.4% | 17.60% ↑11.7% | 18.35% ↑4.3% | 15.66% ↓14.7% | 19.51% ↑24.6% | 22.06% ↑13.1% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 215億 | 106億 ↓50.8% | 218億 ↑105.2% | 119億 ↓45.4% | 155億 ↑30.0% | 79億 ↓48.7% | 3億 ↓96.8% | -86億 ↓3476.8% | -284億 ↓231.7% | -219億 ↑23.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -119億 | -56億 ↑52.7% | -156億 ↓176.4% | -103億 ↑34.2% | -156億 ↓52.3% | 65億 ↑141.6% | 26億 ↓59.5% | -25億 ↓195.8% | 54億 ↑312.3% | 147億 ↑174.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 64億 | -61億 ↓196.0% | 43億 ↑171.0% | 95億 ↑119.4% | 102億 ↑6.6% | -154億 ↓251.1% | -66億 ↑57.1% | 178億 ↑370.3% | 196億 ↑10.0% | 97億 ↓50.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 96億 | 50億 ↓48.4% | 62億 ↑24.2% | 16億 ↓73.6% | -2億 ↓110.3% | 144億 ↑8747.3% | 29億 ↓80.0% | -111億 ↓484.3% | -231億 ↓108.0% | -71億 ↑69.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 2,735億 | 2,965億 ↑8.4% | 3,196億 ↑7.8% | 3,337億 ↑4.4% | 3,471億 ↑4.0% | 3,379億 ↓2.6% | 3,386億 ↑0.2% | 3,670億 ↑8.4% | 4,067億 ↑10.8% | 4,358億 ↑7.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 805億 | 892億 ↑10.7% | 988億 ↑10.8% | 1,007億 ↑1.9% | 993億 ↓1.3% | 1,010億 ↑1.7% | 1,027億 ↑1.6% | 1,057億 ↑3.0% | 1,115億 ↑5.5% | 1,139億 ↑2.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 29.40% | 30.10% ↑2.4% | 30.90% ↑2.7% | 30.10% ↓2.6% | 28.50% ↓5.3% | 29.80% ↑4.6% | 30.40% ↑2.0% | 28.50% ↓6.2% | 27.30% ↓4.2% | 26.60% ↓2.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 5.0円 | 6.0円 ↑20.0% | 7.0円 ↑16.7% | 7.0円 ↑0.0% | 7.0円 ↑0.0% | 7.0円 ↑0.0% | 8.0円 ↑14.3% | 9.0円 ↑12.5% | 10.5円 ↑16.7% | 11.5円 ↑9.5% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 16.86% | 21.34% ↑26.6% | 22.48% ↑5.3% | 41.44% ↑84.3% | 66.79% ↑61.2% | 50.69% ↓24.1% | 39.12% ↓22.8% | 33.47% ↓14.4% | 30.12% ↓10.0% | 28.67% ↓4.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。