アスアは、物流業界の改善と発展に25年以上にわたり貢献してきた企業。3つの事業で構成される。コンサルティング事業では、物流事業者向けに安全活動を継続的にサポートする「TRYESプログラム」を展開し、ドライバーや管理者とのコミュニケーションを通じた安全活動の最適化を支援。
CRMイノベーション事業では、安全活動で蓄積したデータベースを応用し、個別最適化されたメッセージによる円滑なコミュニケーション支援サービスを提供。通信ネットワークソリューション事業では、一般企業向けにビジネスフォンやネットワーク機器などICT機器の販売・工事・保守を行っている。
物流現場の知見とデータ収集・分析力が強み。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
41.25/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 14億 | 14億 ↑2.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 2億 |
| 2億 ↑20.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 2億 | 2億 ↑4.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1億 | 1億 ↓10.5% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 57.0円 | 42.0円 ↓26.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 22.80% | 13.00% ↓43.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 10.14% | 7.30% ↓28.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 12.04% | 14.25% ↑18.4% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 9,646万 ↓23.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,181万 | -5,246万 ↓140.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -6,423万 | 2億 ↑430.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1億 | 4,401万 ↓57.8% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 12億 | 15億 ↑24.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 6億 | 10億 ↑83.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 49.00% | 72.80% ↑48.6% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 5.7円 | 10.8円 ↑89.5% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 10.00% | 25.71% ↑157.1% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成