当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。
顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。
これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。
セグメント区分 主な事業内容(技術サポート) デジタルイノベーション事業 人財育成にかかるコンサルテーション、スキルアセスメント、学習デザイン、研修の実施・運用までをワンストップで提供する人財育成ソリューションサービス、企業向けに予防型セキュリティソリューションの提案・実装から運用保守、継続的な改善活動までワンストップで提供するセキュリティサービス、企業のDX推進を最新のAI技術等を活用し支援するDX開発サービスの3つのサービスで構成されております。
ICT事業 ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。ライフサイエンス事業 医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。
その他事業 上記に属さない事業としてグローバルIT人財紹介サービス「Reinforce HR(レインフォースエイチアール)」、インド支店における事業、海外プロジェクト案件が含まれております。[事業系統図] (注)点線は当社が行っている業務ではありません。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 46億 | 47億 ↑2.5% | 55億 ↑15.2% | 62億 ↑14.1% | 63億 ↑1.0% | 70億 ↑11.6% | 74億 ↑4.8% | 81億 ↑10.0% | 92億 ↑13.4% | 99億 ↑7.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 2億 | 3億 ↑29.0% | 2億 ↓5.3% | 5億 ↑97.5% | 4億 ↓25.4% | 4億 ↑24.0% | 5億 ↑6.7% | 6億 ↑35.9% | 8億 ↑29.9% | 10億 ↑17.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 1億 | 3億 ↑90.0% | 2億 ↓4.4% | 5億 ↑95.5% | 4億 ↓20.8% | 5億 ↑23.0% | 5億 ↑1.2% | 7億 ↑39.8% | 8億 ↑24.4% | 10億 ↑18.3% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 320万 | 2億 ↑5671.1% | 2億 ↓16.3% | 3億 ↑100.2% | 3億 ↓13.6% | 3億 ↓5.3% | 3億 ↑24.4% | 5億 ↑53.3% | 6億 ↑16.6% | 7億 ↑22.0% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 0.6円 | 36.3円 ↑5754.8% | 30.4円 ↓16.3% | 60.8円 ↑100.2% | 48.9円 ↓19.6% | 45.4円 ↓7.2% | 56.2円 ↑24.0% | 85.7円 ↑52.3% | 99.3円 ↑15.9% | 120.7円 ↑21.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 0.20% | 10.80% ↑5300.0% | 8.60% ↓20.4% | 16.10% ↑87.2% | 11.50% ↓28.6% | 9.40% ↓18.3% | 11.00% ↑17.0% | 15.50% ↑40.9% | 16.20% ↑4.5% | 17.80% ↑9.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.12% | 6.40% ↑5233.3% | 4.95% ↓22.7% | 8.74% ↑76.6% | 6.22% ↓28.8% | 5.54% ↓10.9% | 6.57% ↑18.6% | 9.00% ↑37.0% | 9.52% ↑5.8% | 10.45% ↑9.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.21% | 5.30% ↑25.9% | 4.36% ↓17.7% | 7.54% ↑72.9% | 5.57% ↓26.1% | 6.19% ↑11.1% | 6.30% ↑1.8% | 7.78% ↑23.5% | 8.90% ↑14.4% | 9.73% ↑9.3% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 1億 ↓12.9% | 3億 ↑159.8% | 3億 ↓13.4% | 2億 ↓22.8% | 5億 ↑151.3% | 5億 ↑4.7% | 5億 ↑4.0% | 8億 ↑41.6% | 7億 ↓5.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,741万 | -4,601万 ↑3.0% | -1億 ↓118.4% | -8,068万 ↑19.7% | -7,535万 ↑6.6% | -5,720万 ↑24.1% | -3,514万 ↑38.6% | -1億 ↓194.8% | -7,089万 ↑31.6% | -1億 ↓42.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -1億 | -5,300万 ↑62.2% | -1億 ↓94.4% | -1億 ↓0.1% | 3億 ↑388.1% | -1億 ↓140.0% | -2億 ↓45.2% | -1億 ↑15.5% | -2億 ↓66.3% | -3億 ↓34.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 8,506万 | 6,943万 ↓18.4% | 2億 ↑187.2% | 2億 ↓10.3% | 1億 ↓30.1% | 4億 ↑256.9% | 5億 ↑10.2% | 4億 ↓9.6% | 7億 ↑58.7% | 6億 ↓10.4% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 27億 | 29億 ↑6.6% | 31億 ↑8.2% | 35億 ↑13.4% | 43億 ↑21.6% | 46億 ↑6.2% | 48億 ↑4.9% | 54億 ↑11.9% | 59億 ↑10.2% | 66億 ↑11.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 17億 | 18億 ↑8.0% | 19億 ↑2.9% | 21億 ↑11.2% | 26億 ↑28.1% | 28億 ↑5.5% | 29億 ↑5.8% | 33億 ↑12.3% | 37億 ↑10.6% | 40億 ↑10.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 60.50% | 61.40% ↑1.5% | 58.30% ↓5.0% | 57.40% ↓1.5% | 60.80% ↑5.9% | 60.50% ↓0.5% | 61.30% ↑1.3% | 61.60% ↑0.5% | 61.80% ↑0.3% | 61.70% ↓0.2% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 10.0円 | 20.0円 ↑100.0% | 20.0円 ↑0.0% | 25.0円 ↑25.0% | 21.0円 ↓16.0% | 21.0円 ↑0.0% | 31.0円 ↑47.6% | 36.0円 ↑16.1% | 41.0円 ↑13.9% | 49.0円 ↑19.5% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 999.99% | 55.10% ↓94.5% | 65.83% ↑19.5% | 41.11% ↓37.6% | 42.95% ↑4.5% | 46.31% ↑7.8% | 55.12% ↑19.0% | 42.03% ↓23.7% | 41.30% ↓1.7% | 40.61% ↓1.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。