ETSグループは、連結子会社7社で構成される電気工事・不動産関連の持株会社。電気工事業と不動産関連事業の2セグメントで展開している。
電気工事業では、電力事業として架空送電線建設工事、地中送電線建設工事、変電所工事、送電線建設工事用機械工具の開発・製造販売、海外工事を手がけるほか、設備事業として電気設備工事、計装設備、情報通信設備、防災防犯設備、太陽光発電所工事などの設計施工を行っている。
不動産関連事業では、マンション管理、建物設備メンテナンス、ビル清掃・管理、有人・機械警備、内装工事、宿泊業などを展開。電力インフラの建設から建物管理まで幅広い事業領域をカバーしている。
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26.1/ 100
| 指標 | 2025年 |
|---|---|
| 損益 | |
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 113億 |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 7億 |
| 経常利益 | |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 7億 |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 5億 |
| 収益性 | |
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 73.2円 |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 14.50% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.03% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.37% |
| キャッシュフロー | |
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -11億 |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 2億 |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 8億 |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -8億 |
| 財務 | |
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 93億 |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 36億 |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 37.20% |
| 配当 | |
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 17.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 23.22% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成