飛島ホールディングスは、連結子会社12社・関連会社1社で構成される建設グループの持株会社。建設事業とグロース事業等の2セグメントで展開している。建設事業では、飛島建設を中核に土木・建築を中心とした総合建設業を営み、ブルネイにも海外拠点を有する。
グロース事業等では、島しょ振興を中心とした建設業(杉田建設)、舗装工事(ロード・システム)、潜水工事(テクアノーツ)、水中土木工事(極東建設、デム工業)、木造建設工事(ウッドエンジニアリング)、耐震補強(E&CS)、船艇販売・修繕(大起造船工業)、不動産(フォーユー)、ITシステム開発(アクシスウェア)、建設DXサポート(ネクストフィールド)など多角的に展開している。
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32.3/ 100
| 指標 | 2025年 |
|---|---|
| 損益 | |
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,383億 |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 64億 |
| 経常利益 | |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 57億 |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 37億 |
| 収益性 | |
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 194.5円 |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 7.50% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 2.35% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.65% |
| キャッシュフロー | |
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 28億 |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -13億 |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 15億 |
| 財務 | |
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 1,572億 |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 495億 |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 32.00% |
| 配当 | |
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 90.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 46.28% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成