日水コンは、1959年設立の上下水道を中心とした水の建設コンサルティング企業。建設コンサルティング事業の単一セグメントで展開している。主に官公庁などの公的機関から発注を受け、上下水道等のライフラインや河川・砂防等の防災関連インフラの調査・計画・設計・工事監理に関するコンサルティングを提供。
水道部門、下水道部門に加え、河川部門(治水・利水・環境保全)、環境部門(水質・環境評価・廃棄物対策)、建築部門(上下水道施設)、機電部門の各専門領域をカバーしている。「水のインパクトカンパニー」を基本方針に掲げ、水に関する社会問題の解決を通じた経済的成長を目指している。
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| 指標 | 2024年 |
|---|---|
| 損益 | |
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 235億 |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 22億 |
| 経常利益 | |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 22億 |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 15億 |
| 収益性 | |
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 125.7円 |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.89% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.61% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 9.25% |
| キャッシュフロー | |
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 15億 |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -6億 |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 13億 |
| 財務 | |
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 229億 |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 140億 |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 61.96% |
| 配当 | |
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 68.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 54.08% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成