TMHは、「Technology Makes Happiness」を社名の由来とし、半導体製造装置や部品の販売・修理サービスを主たる事業とする企業。子会社1社とともに半導体製造トータルソリューション事業を展開している。
自社越境ECサイト「LAYLA-EC」を活用した半導体製造装置部品の販売と修理サービスを提供し、半導体工場のサプライチェーンを支援。デジタル化の進展に伴い重要性が高まる半導体産業において、日本の半導体産業の復活に貢献することを目指している。
「先端技術で豊かな社会を創る」をミッションに掲げ、顧客の最良のパートナーとしての役割を果たしている。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
29.03/ 100
| 指標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 60億 | 86億 ↑43.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | ||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 3億 |
| 4億 ↑9.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 3億 ↑10.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 2億 ↓8.5% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 81.0円 | 67.7円 ↓16.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 42.22% | 17.50% ↓58.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.14% | 9.00% ↑26.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.38% | 4.12% ↓23.4% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 15億 | -24億 ↓253.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | 29万 ↑100.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9,536万 | 5億 ↑395.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 14億 | -24億 ↓271.3% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 38億 | 28億 ↓27.4% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 8億 | 14億 ↑82.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 20.48% | 51.41% ↑151.0% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成