サンクゼールは、全国に175店舗(直営52・FC123)を展開する食品製造販売企業である。マーケティングから商品企画・開発、調達・製造、店舗設計、販売までを一気通貫で手がける「食のSPAモデル」を特徴とする。
「サンクゼール」「久世福商店」など6つのオリジナルブランドを擁し、商品の約90%が自社開発によるもので、ジャム・パスタソース・ドレッシング・だし・味噌などを幅広く取り扱う。
自社店舗のほか、自社ECサイト・楽天市場等のオンライン販売、大手食品卸への卸売事業、米国を中心としたグローバル事業など複数チャネルで販売を展開している。多品種少量生産の体制により消費者ニーズに柔軟に対応している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
41.35/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 179億 | 192億 ↑7.3% | 195億 ↑1.6% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 16億 |
| 13億 ↓19.4% |
| 8億 ↓35.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 16億 | 14億 ↓13.5% | 8億 ↓39.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 11億 | 8億 ↓22.7% | 4億 ↓57.1% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 132.7円 | 89.4円 ↓32.6% | 37.9円 ↓57.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 38.00% | 18.30% ↓51.8% | 7.20% ↓60.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.54% | 8.69% ↓24.7% | 3.80% ↓56.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 8.95% | 6.73% ↓24.8% | 4.29% ↓36.3% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 11億 | 7億 ↓35.4% | 2億 ↓63.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -8億 ↓219.7% | -8億 ↑2.8% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 12億 | -6億 ↓149.0% | -2億 ↑59.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 8億 | -9,623万 ↓111.9% | -5億 ↓428.5% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 92億 | 94億 ↑2.7% | 92億 ↓1.9% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 41億 | 46億 ↑12.5% | 47億 ↑0.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 46.00% | 50.30% ↑9.3% | 53.60% ↑6.6% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 35.0円 | 35.0円 ↑0.0% | 35.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 26.38% | 39.14% ↑48.4% | 92.28% ↑135.8% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成