ツクルバは、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」を運営するIT不動産企業である。オンラインメディアを通じた物件情報の発信、自社エージェントによる売買仲介、リノベーションサービス、自社企画商品の開発・販売を主要サービスとして提供している。
同社の特徴は、中古住宅流通のバリューチェーンをテクノロジーで統合している点にあり、物件のデザイン企画・メディア運営・エージェントサービスを一体的に運営することで、従来の中古住宅取引とは異なる顧客体験を実現している。収益源は売買仲介手数料、リノベーション斡旋手数料、自社企画商品の販売収益が中心である。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
29.19/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | |||||||
| 売上高 | |||||||
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 15億 |
| 17億 ↑13.4% |
| 16億 ↓5.5% |
| 28億 ↑70.3% |
| 42億 ↑50.1% |
| 55億 ↑32.0% |
| 81億 ↑47.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 1,943万 | -2億 ↓874.5% | -4億 ↓138.3% | -8億 ↓115.8% | -1億 ↑82.9% | 2億 ↑217.2% | 3億 ↑76.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 745万 | -2億 ↓2237.2% | -4億 ↓125.0% | -8億 ↓121.9% | -2億 ↑81.0% | 1億 ↑175.7% | 2億 ↑75.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 1,074万 | -4億 ↓4121.8% | -5億 ↓11.7% | -8億 ↓70.5% | -2億 ↑79.9% | 2億 ↑230.3% | 1億 ↓50.6% |
| 収益性 | |||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 1.3円 | -46.8円 ↓3593.3% | -50.1円 ↓7.0% | -74.4円 ↓48.4% | -14.8円 ↑80.1% | 18.4円 ↑224.2% | 9.4円 ↓49.1% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 1.10% | -40.22% ↓3756.4% | -57.74% ↓43.6% | -100.07% ↓73.3% | -11.90% ↑88.1% | 13.00% ↑209.2% | 6.20% ↓52.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 0.57% | -19.97% ↓3603.5% | -15.88% ↑20.5% | -28.57% ↓79.9% | -5.40% ↑81.1% | 5.11% ↑194.6% | 1.74% ↓65.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 1.28% | -8.76% ↓784.4% | -22.08% ↓152.1% | -27.98% ↓26.7% | -3.19% ↑88.6% | 2.83% ↑188.7% | 3.39% ↑19.8% |
| キャッシュフロー | |||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | -7,853万 ↓119.6% | -4億 ↓457.5% | -10億 ↓134.2% | -8,548万 ↑91.7% | -9億 ↓953.6% | -15億 ↓64.1% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -5億 ↓210.6% | -1億 ↑79.9% | -1億 ↓2.7% | -5,926万 ↑45.5% | 8,107万 ↑236.8% | -7,624万 ↓194.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 8億 | 8億 ↓10.1% | 12億 ↑62.2% | 5億 ↓55.4% | 3億 ↓51.7% | 10億 ↑262.8% | 15億 ↑57.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 2億 | -6億 ↓362.9% | -5億 ↑10.2% | -11億 ↓108.6% | -1億 ↑87.2% | -8億 ↓466.2% | -16億 ↓89.6% |
| 財務 | |||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 19億 | 22億 ↑15.7% | 30億 ↑40.5% | 29億 ↓5.2% | 31億 ↑6.4% | 42億 ↑37.8% | 61億 ↑45.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 15億 | 11億 ↓27.2% | 8億 ↓22.2% | 8億 ↓1.7% | 14億 ↑69.2% | 17億 ↑19.7% | 18億 ↑7.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 78.90% | 49.60% ↓37.1% | 27.50% ↓44.6% | 28.40% ↑3.3% | 45.30% ↑59.5% | 39.30% ↓13.2% | 29.10% ↓26.0% |
| 配当 | |||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成