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© 2026 カブスク (KabuSuku)

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3023スタンダード卸売業
株価: 2026/07/23 終値スコア算出: 2026/07/23

ラサ商事

スコア55.7/100

企業情報

2026-03-31 時点
代表者
代表取締役社長    青  井  邦  夫
本社所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目11番5号  RASA日本橋ビルディング
設立年月日
1939-01-10
上場日
2006-02-28
従業員数(連結)
262人
従業員数(単独)
221人
平均年齢
44.4歳
平均勤続年数
13.1年
平均年間給与
876万円
公式サイト
www.rasaco.co.jp

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(旭テック㈱、ラサ・リアルエステート㈱)、関連会社(大平洋機工㈱)の計4社で構成されており、資源・金属素材関連事業、産機・建機関連事業、環境設備関連事業、化成品関連事業、プラント・設備工事関連事業及び不動産賃貸関連事業の6事業を柱に事業を展開しております。

当社グループの事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。〔資源・金属素材関連〕ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。

ジルコンサンドは世界有数のミネラルサンド(注)の生産会社であるアイルカ社(オーストラリア)と日本における総販売代理店契約を締結しており、商品を安定的に確保し販売しております。

ジルコンサンドの用途は耐火材、鋳造用部材、セラミックス製品原料、研磨材原料、電子材料等広い用途に供給されているほか、ジルコニウム化合物として自動車用部材やファインセラミックス等にも用途が広がっております。

近年は、チタン関連素材、アルミナ等の輸入拡大を図っており、主に溶接材料、耐火物原料、セラミックス向け原料として、国内各社へ販売しております。(注) ミネラルサンドとは砂状の鉱産物のことです。

〔産機・建機関連〕産機関連では、顧客のニーズに合わせて、水からスラリー液(注)、腐食性液、高濃度・高粘性液まで広範囲の流体に対応できる流送機器等の販売・メンテナンス等を行っております。

国内外の多くの機械メーカーと総販売代理店契約を締結しており、顧客のニーズを踏まえてメーカーと連携し新商品の開発や製品の改善等に取り組んでおります。なお、大平洋金属株式会社の旧習志野機械工場である大平洋機工株式会社には当社も出資しており、同社と総販売代理店契約を締結し同社製品の販売等を行っております。

当社グループは顧客の立場に立ち、メンテナンスが容易で長期間の使用が可能なものを取扱い商品の中心としております。

特に、主力のワーマンポンプ(大平洋機工株式会社製)は必要部品の交換により長期に使用できるだけでなく、ポンプの分解・組立が容易で、工場に持ち込まずにその場で簡単にメンテナンスを行うことができる点に加え、取扱溶液の性状に適応した様々な材質を選定して組立てられる特長を有しております。

1959年オーストラリア・ワーマン社(現ウィアーミネラルズオーストラリア社)より日本導入以来60年以上にわたり、耐食・耐磨耗ポンプのトップクラスのシェアを維持し、時代の変遷はあっても製鉄、精錬、電力、化学関連、半導体等まで幅広く使用されております。

建機関連では各種小型建設機械、耐震管敷設用機器の販売、シールド掘進機及び関連機器等の販売・レンタル・メンテナンス等を行っております。(注) スラリー液とは固形物を含む液体のことです。

〔環境設備関連〕ドイツより優れた性能を持つ高圧ポンプ群(プツマイスター社製ピストンポンプ、フェルバ社製ダイアフラムポンプ、ウラカ社製プランジャーポンプ)を輸入し、バイオガス発電・下水汚泥・産業廃棄物処理・高濃度スラリー送りの用途に国内で販売を行っておりますが、これらの高性能高圧ポンプを利用した新技術を提案し、環境分野での新しい販路拡大を図っております。

また、当社が独自技術を保有する水砕スラグ製造設備「ラサ・システム」の販売及び既存システムの改修・改造にも積極的に取組んでおります。

同システムは製鉄所の高炉(溶鉱炉)から銑鉄生産時に副産物として発生する溶融スラグを高圧水で粒状化(水砕化)する設備で、スラグ中に含まれる硫化水素の大気中への飛散を減少させるとともに、セメント原料として資源の再利用に貢献しております。

国内の製鉄所のみならず海外にもプラントを多数納入している実績があります。〔化成品関連〕合成樹脂・化成品関連の事業であり、自動車関連をはじめ、建材、電気、電子分野などの幅広い業界に多種多様な合成樹脂・化学製品を販売しております。

〔プラント・設備工事関連〕石油精製、石油化学、ガス関連、各種工場メンテナンス関連、熱供給設備(地域冷暖房)関連等の多種多様な分野のプラント及び関連工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。

また、プラント及び関連工事の中でも配管工事及び動機械仕上工事(注)を得意としており、自社工場での加工率を高め、現場作業を削減し、高品質で低コストの工事を提供しております。

また、合計40,000㎡の広さを持つ袖ケ浦Ⅰ及びⅡ工場は、屋内では水分を嫌う配管工事や特殊材質の配管工事、屋外では大径管のプレファブなど工事規模を最大限に活かした受注をしており、同業他社との差別化を図ってります。(注) 動機械仕上工事とは、ポンプやコンプレッサー等の組立やメンテナンスのことです。

〔不動産賃貸関連〕当社グループで保有する不動産を有効活用し、賃貸収益を確保しております。保有している物件は、付加価値の高い都市部で好条件のものが中心であり、堅実かつ優良なテナントへ賃貸しております。事業系統図は次のとおりです。(事業系統図)。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/07/23 算出
総合スコア

55.73/ 100

安定性97.5
成長性30
配当力65
割安度0
財務健全性91

スコア推移

ランキング業種: 卸売業

スコアランキング

総合スコア
全業種166位/ 3,680社
業種別15位/ 283社
全体166位/ 3,680社
業種15位/ 283社
安定性
全業種138位/ 3,680社
業種別18位/ 283社
全体138位/ 3,680社
業種18位/ 283社
成長性
全業種2,058位/ 3,680社
業種別164位/ 283社
全体2,058位/ 3,680社
業種164位/ 283社
配当力
全業種230位/ 3,680社
業種別37位/ 283社
全体230位/ 3,680社
業種37位/ 283社
割安度
全業種482位/ 3,680社
業種別11位/ 283社
全体482位/ 3,680社
業種11位/ 283社
財務健全性
全業種487位/ 3,680社
業種別11位/ 283社
全体487位/ 3,680社
業種11位/ 283社

企業データランキング

平均年間給与876万円
全業種468位/ 3,568社
業種別42位/ 278社
全体468位/ 3,568社
業種42位/ 278社
平均年齢44.4歳
全業種797位/ 3,638社
業種別74位/ 281社
全体797位/ 3,638社
業種74位/ 281社
平均勤続年数13.1年
全業種1,727位/ 3,658社
業種別154位/ 281社
全体1,727位/ 3,658社
業種154位/ 281社
従業員数(連結)262人
全業種2,527位/ 3,220社
業種別213位/ 262社
全体2,527位/ 3,220社
業種213位/ 262社

戦略スクリーニング

🎓リベ大流 高配当株
35位/ 50件

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計299億291億
↓2.9%
318億
↑9.2%
293億
↓7.8%
267億
↓8.7%
313億
↑17.2%
297億
↓5.3%
279億
↓5.9%
266億
↓4.8%
282億
↑6.1%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの15億19億
↑27.7%
20億
↑8.9%
20億
↓2.7%
22億
↑10.9%
26億
↑16.5%
29億
↑11.8%
25億
↓12.5%
25億
↑1.4%
30億
↑16.8%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益16億21億
↑25.5%
23億
↑10.1%
22億
↓1.3%
24億
↑7.1%
28億
↑17.5%
30億
↑6.1%
28億
↓5.6%
28億
↑0.9%
32億
↑13.5%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益13億15億
↑12.3%
16億
↑6.2%
17億
↑5.6%
15億
↓9.1%
20億
↑30.4%
21億
↑5.0%
20億
↓5.5%
21億
↑4.1%
24億
↑14.4%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い119.5円133.4円
↑11.6%
132.4円
↓0.8%
146.2円
↑10.4%
132.8円
↓9.1%
173.2円
↑30.4%
184.0円
↑6.2%
178.0円
↓3.3%
189.9円
↑6.7%
223.1円
↑17.4%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安10.80%10.60%
↓1.9%
10.20%
↓3.8%
10.50%
↑2.9%
9.10%
↓13.3%
10.90%
↑19.8%
10.80%
↓0.9%
9.60%
↓11.1%
9.60%
↑0.0%
10.50%
↑9.4%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安4.86%5.11%
↑5.1%
5.05%
↓1.2%
5.58%
↑10.5%
4.92%
↓11.8%
6.42%
↑30.5%
6.62%
↑3.1%
6.13%
↓7.4%
6.25%
↑2.0%
7.22%
↑15.5%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良4.87%6.41%
↑31.6%
6.39%
↓0.3%
6.75%
↑5.6%
8.19%
↑21.3%
8.14%
↓0.6%
9.62%
↑18.2%
8.94%
↓7.1%
9.53%
↑6.6%
10.49%
↑10.1%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い38億22億
↓43.3%
-5億
↓121.2%
38億
↑919.6%
9億
↓76.5%
9億
↓0.1%
25億
↑186.5%
7億
↓71.7%
28億
↑296.7%
21億
↓24.9%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-14億-5億
↑62.2%
-1億
↑71.9%
2億
↑207.5%
-4億
↓362.7%
-500万
↑98.8%
-2億
↓4020.0%
2,500万
↑112.1%
1億
↑460.0%
2,500万
↓82.1%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-27億-2億
↑93.9%
-3億
↓94.0%
-30億
↓809.5%
-7,300万
↑97.5%
-11億
↓1424.7%
-12億
↓11.9%
-16億
↓30.6%
-19億
↓16.8%
-22億
↓17.5%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資25億17億
↓32.7%
-6億
↓136.8%
39億
↑747.1%
5億
↓88.0%
9億
↑86.7%
23億
↑164.7%
7億
↓68.2%
30億
↑302.2%
22億
↓27.6%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計278億296億
↑6.8%
319億
↑7.5%
304億
↓4.5%
314億
↑3.2%
314億
↓0.1%
319億
↑1.7%
326億
↑2.0%
333億
↑2.1%
330億
↓0.9%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される127億153億
↑20.2%
156億
↑2.1%
167億
↑6.5%
175億
↑4.9%
190億
↑8.8%
199億
↑4.7%
211億
↑6.0%
215億
↑1.9%
227億
↑5.6%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安46.70%53.00%
↑13.5%
49.80%
↓6.0%
54.90%
↑10.2%
56.30%
↑2.6%
61.00%
↑8.3%
63.00%
↑3.3%
65.90%
↑4.6%
65.70%
↓0.3%
71.10%
↑8.2%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額24.0円33.0円
↑37.5%
34.0円
↑3.0%
38.0円
↑11.8%
38.0円
↑0.0%
50.0円
↑31.6%
68.0円
↑36.0%
68.0円
↑0.0%
72.0円
↑5.9%
80.0円
↑11.1%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念20.08%24.73%
↑23.2%
25.68%
↑3.8%
25.99%
↑1.2%
28.61%
↑10.1%
28.87%
↑0.9%
36.96%
↑28.0%
38.21%
↑3.4%
37.91%
↓0.8%
35.87%
↓5.4%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
80.0円
連続増配
2年
非減配
10年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。