当社は、「共感と信頼を生み出す情報を、最適な体験として届ける」を理念として、企業のマーケティング活動を支援するマーケティングプラットフォームの開発及び提供を行っております。近年、スマートフォンやSNSの普及に加え、生成AI技術の急速な進展により、企業と消費者を取り巻く情報環境は大きく変化しております。
インターネット上には日々膨大な情報が生み出されておりますが、消費者が実際に目にできる情報には限りがあります。そのため、消費者は検索エンジンやSNS、AIサービスなどを利用しながら、自分に必要な情報を選んで取得するようになっております。
このような環境において、企業には単に情報を発信するだけでなく、消費者にとって信頼できる情報を、適切な形で届けることが求められております。また、AIを活用した検索や商品提案機能の普及により、企業が保有するデータの質や量が競争力を左右する時代となっております。
特に、実際の利用者によるレビューやSNS投稿、店舗スタッフによる商品紹介、動画コンテンツなどの情報は、消費者の商品選択に大きな影響を与えるだけでなく、AIが商品やサービスを理解するための重要な情報となっております。
一方で、多くの企業では、SNS投稿、レビュー、動画、商品情報などが複数のシステムや部門に分散して管理されており、十分に活用できていない状況にあります。また、これらの情報をAIで活用しやすい形に整理し、継続的に運用するための人材やノウハウも不足しております。
当社は、このような課題を解決するため、企業が保有するさまざまなコンテンツや顧客接点の情報を収集・統合し、AI活用にも対応したマーケティングプラットフォーム「visumo」を提供しております。
「visumo」では、Instagram、YouTube、TikTok、XなどのSNSに投稿されたUGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)、商品レビュー、店舗スタッフによる投稿やコメント、自社で制作した画像・動画コンテンツなどを収集・管理し、企業のECサイトやブランドサイト、アプリなどへ簡単に掲載することができます。
また、専門的な開発知識がなくても利用できる仕組みを採用しており、マーケティング担当者や店舗スタッフなどが日常業務の中で活用できる環境を提供しております。さらに当社は、収集したコンテンツを単に表示するための素材としてではなく、企業の事業成長を支えるデータ資産として活用できるよう設計しております。
SNS投稿、レビュー、スタッフ投稿、動画コンテンツ及び商品情報などを相互に関連付けることで、企業が保有する情報を一元的に管理し、さまざまなマーケティング施策に活用できる状態を実現しております。
加えて、当社はAI技術を活用し、画像、動画、レビュー及び投稿コンテンツを解析することで、これまで整理や活用が難しかった情報を活用しやすい形に変換しております。
これにより、「どのような場面で利用されているか」「どのような顧客に支持されているか」「商品の特徴は何か」といった情報を抽出し、検索や分析、商品提案などに活用できるようにしております。
当社は、このようなデータ基盤を通じて、企業のマーケティング活動を「集客」「接客」「ファン化」「分析」の4つの領域で支援しております。集客領域では、UGCやレビューなどを活用して消費者との接点を増やし、接客領域では、動画コンテンツや商品提案機能などを通じて購買体験の向上を支援しております。
また、ファン化領域では、継続的な顧客との関係構築を支援し、分析領域では、蓄積された情報を商品開発や販売促進施策の改善に活用できるようにしております。当社が提供する主なサービスは、UGCソリューション、動画ソリューション及びAIソリューションの3つで構成されております。
UGCソリューションは、SNS投稿、レビュー及びスタッフコンテンツなどの情報を収集・活用し、企業のECサイトやブランドサイトにおける集客及び購買促進を支援するサービスです。
動画ソリューションは、ショート動画や商品紹介動画などを活用し、顧客とのコミュニケーション強化及び購買体験の向上を支援するサービスです。AIソリューションは、蓄積されたコンテンツやデータをAIで解析・整理し、商品提案、検索最適化及びデータ活用の高度化を支援するサービスです。
これらのサービスは共通のデータ基盤上で提供されており、企業は必要な機能を組み合わせながら利用することが可能です。また、当社は外部システムとの連携にも対応しており、顧客管理システムやマーケティング支援ツール、アプリケーションなどとのデータ連携を通じて、企業全体のデータ活用を支援しております。
当社のサービスはSaaS型で提供しており、導入企業は短期間で利用を開始することが可能です。また、導入後も継続的な機能拡張やカスタマーサクセスによる支援を行うことで、顧客企業の継続的な成果創出を支援しております。
当社は、企業が保有するレビューやSNS投稿などの一次情報を収集・蓄積・活用し、AI時代における顧客体験の向上と事業成長を支える情報基盤を提供することで、企業と消費者のより良いコミュニケーションの実現に取り組んでおります。
<アクティブ社数業界内訳>※2026年3月31日現在 なお、当社はマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであります。
(1) 具体的なサービスの特徴 当社が提供するvisumoは、「あらゆるUGCを簡単に集め、集積し、活用・資産化するしくみ」として、単一プラットフォーム上でサービスを提供しております。
事業者の課題解決を支援するため、複数の機能を備えており、主に「UGCソリューション」、「動画&次世代UI・UXソリューション」及び「AI/MAソリューション」の3つのソリューションを展開しております。
また、これらのソリューションを通じて蓄積されたSNS投稿、画像、動画及びレビュー等のUGCと各種データをAIと組み合わせて活用することで、顧客体験価値(CX)の向上と事業成長を支援しております。
<代表的な3つのソリューション群> ①UGCソリューション UGCソリューションは、SNS投稿、スタッフ投稿及びレビュー等のUGCの収集・管理・活用を支援するソリューションであります。
主なサービスとして、「visumo social」「visumo snap」「ReviCo」を提供しており、企業が保有するUGCをマーケティング活動や顧客とのコミュニケーションに活用することを可能にしております。
a.visumo social visumo socialは当社で最初に提供を開始した機能であり、Instagramに投稿されている写真や動画を事業者のオウンドメディアに転載する機能が搭載されているCMSです。
事業者の担当者はvisumo socialの管理画面からInstagramに投稿されている写真をハッシュタグで検索してオウンドメディアで利用したいビジュアルをピックアップし、ユーザーに対して二次利用の許可を得る申請を行います。
単に写真や動画を掲載するだけでなく、ユーザーへの掲載許可をとるオペレーションが簡素化されることで、事業者の担当者の業務効率向上につながります。利用許可の得られた写真や動画に管理画面上で関連商品や関連コンテンツを紐づけることができ、ワンタグでオウンドメディアに実装することができます。
目的に合わせた豊富なテンプレートを提供しており、専門知識を必要としない簡単かつ直感的な操作で掲載ができるため誰でもコンテンツの拡充が可能となり、リソース不足の解消や訓練コストの削減といったメリットを提供することができます。
オウンドメディアのコンテンツを拡充することでサイトユーザーへの新しい発見を生み出し、トラフィックやコンバージョン率の向上を実現します。
また、管理画面で写真・動画ごとの閲覧数、回遊率等を分析することができるため、サイトユーザーの関心の高い投稿を把握することができ、より訴求力の高いデジタルマーケティングを実施することが可能となります。
<導入イメージ> b.visumo snap visumo snapはスマートフォンから写真や動画をアップロードできる機能です。
visumo snapのマイページにログインし、写真・動画・コメントを投稿することでオウンドメディアに掲載することが可能なため、店舗スタッフや本部スタッフ、営業担当者といったデジタルマーケティング担当部門以外の人員を活用して、コンテンツを拡充する施策を打ち出すことができます。
例えば、店舗スタッフの接客力やセンスを借りて自社ブランドに合致した温かみや情緒性のあるコンテンツや、営業担当者の商品知識を活かした商品訴求力のあるコンテンツなどを拡充できます。
また、スタッフや所属部門ごとに効果測定や効果データを分析できるため、各部門や各スタッフのデジタル貢献度を可視化することができ、全社的な商品訴求力の向上やスタッフ同士の知識向上に活用できます。
visumo videoの機能と組み合わせることで、写真だけではなくスタッフがスマートフォンで撮影・編集した動画データを投稿することが可能となり、その他にもオプション機能のvisumo commentを利用することで、スマートフォンからノーコードで商品詳細ページに写真やコメントを追加することも可能となり、コンテンツを充実させデジタル接客を強化することができます。
<導入イメージ> c.ReviCo ReviCoは、ECサイト・実店舗を問わず商品やサービスを体験した消費者から良質なレビューを数多く収集し、サイト内へ掲載します。また、データを分析しマーケティングに活用することでコンバージョン率の向上やユーザーコミュニケーションを促進させます。
当社が費用・抽選・発送を全て負担し実施するプレゼントキャンペーン付きレビュー依頼メールの配信をし、レビューを収集する仕組みは、特許を取得しており(特許番号:第7588912号)競合優位性を保っています。最短1ステップで投稿が完了する簡易な投稿フローにより、継続的にレビューを獲得できます。
収集したレビューは、タグを設置するだけで簡単に表示ができ、高評価レビューランキングや画像一覧、スタッフレビューなど豊富なコンテンツ生成が可能です。
また、収集した膨大なレビューデータをAIで要約・分析することで、製品開発、改良、広告へのクリエイティブ活用、店舗接客のサポートなど、お客様のレビューを起点として全社の事業アクションへ繋げることができます。
<導入イメージ> ②動画&次世代UI・UXソリューション 動画&次世代UI・UXソリューションは、動画コンテンツの収集・管理・活用及び視聴分析を支援するソリューションであります。
主なサービスとして、「visumo video」を提供しており、ショート動画やSNSライクなUIを活用することで、顧客とのエンゲージメント向上や購買行動の促進を支援しております。a.visumo video visumo videoは2021年にリリースした動画データの管理と活用に特化した機能です。
本格的にコロナ禍に突入した2020年は、多くの事業者がオフラインでの顧客接点を失ったことにより、SNSマーケティングやECサイト等のデジタル施策を強化していきました。そのような中、動画コンテンツを活用する事業者が一斉に増加いたしました。
このような動きを受けて当社では、動画を制作した事業者がその動画データをオウンドメディアで最適に利用していきたいというニーズに対してvisumo videoをリリースしました。
動画コンテンツは事業者内でも部門ごとに実施される施策に合わせて制作する傾向があるため、動画データの管理が煩雑であったり、二次利用できるコンテンツを再利用できていない等の課題があります。
これに対し、visumo videoを利用することによって、部門を横断して動画データの一元管理が可能となり、管理業務の効率化・デジタルアセットの有効活用をすることができることで導入社数を伸ばしています。
プロモーションビデオやライブコマース等の施策で生まれる動画、商品説明用に制作する動画等、様々な動画の活用がvisumo videoで推進できます。
また、管理画面上で動画データに目次やチャプターを設定することができるため、視聴者は目的の商品が写っている場面のみの視聴をすることや音声データを認識し、任意の言語に自動翻訳することや動画内に字幕を掲載することも可能となり、視聴体験の向上につながります。
更には動画コンテンツの視聴傾向を分析することもでき、ユーザーのニーズを捉えよりよい動画を制作するための根拠となるデータの取得が可能となります。
visumo socialで取得したInstagram上の動画データもvisumo videoの機能を組み合わせて活用することができ、利便性の向上が図れる相乗効果を生み出しています <導入イメージ> ③AI/MAソリューション AI/MAソリューションは、顧客行動データ及びUGCデータをAIが解析し、顧客ごとに最適な商品やコンテンツを提供するソリューションであります。
主なサービスとして、「emoreco」を提供しており、レコメンドやパーソナライズ機能を通じて顧客体験価値(CX)の向上及び事業者の売上拡大を支援しております。
a.emoreco 「emoreco」は、ECサイトの顧客行動データ、購入データ、レビューデータに加え、ユーザーの閲覧履歴やクリック履歴、購入傾向と商品・コンテンツとの関連性をAIが分析し、個々の興味・関心に応じた情報を提供することで、商品やコンテンツの発見を促進します。
これにより、ECサイトにおける売上や顧客生涯価値(LTV)の向上、コンテンツ閲覧率やコンバージョン率の向上を実現するとともに、顧客満足度の高い購買体験の提供及び顧客体験価値(CX)の向上を支援しております。
<導入イメージ> (2)当社事業の特徴等について a.機能開発、機能改善を繰り返す体制 当社は、カスタマーサクセス部門と連携し、多業種へのサービス展開によって獲得したノウハウを用いた機能開発・改善、市場トレンドを反映した機能開発・改善を行っております。
当社のサービスについて、導入企業の業務において必要となる機能は、顧客からの要望等を考慮・検討した上で、随時バージョンアップ等において機能追加・機能改善等を実施しており、導入企業ごとのカスタマイズによる開発は実施しておりません。
カスタマイズを行った場合、開発ソースの個別管理、サポートやバージョンアップ等にかかる運用コスト増加が生じることとなります。
当社においては、当該要因を排除し、当社が必要と考える製品開発(バージョンアップ:機能強化)に必要な開発リソースを集中させることにより、製品力強化を図っていくことを基本方針としております。
b.強固なカスタマーサクセス体制 当社は導入企業に対し担当のカスタマーサクセス人材を付けており、導入から運用定着、また実際に活用するまでのサポートを行っております。
新規導入の際は導入目的・現状課題をヒアリングの上、実装要件を整理して実装を支援、運用定着の際は豊富なvisumoの機能の中から導入企業の目的達成・課題解決に適う活用方法を提案&導入企業の同業界や同販売モデルの参考になりそうな活用事例を基に導入企業の活用を提案、活用の際は計測数値・運用状況を踏まえ、活用目的・KPI達成のための改善策の提案等を行い、導入企業の活用率と満足度向上に繋げております。
c.蓄積されたコンテンツデータの外部連携 visumoに蓄積されたコンテンツデータを様々な外部ツール(検索エンジン、Web接客ツール、マーケティングオートメーションツール、アプリツール、CDPツール等)と連携を行うことが可能となっております。
他社ソリューションとの連携を強化することで、新規顧客獲得からCRM強化まで一連のCX向上に寄与することが可能であり、更に連携した仕組みでもコンテンツを表示する領域が増えることでストック売上(従量)を構成するCDN流量の向上も期待できます。
(3)当社の販売体制について 当社における販売活動に関しては、当社セールス部門及びマーケティング部門による自社ホームページやセミナー開催、展示会出展等の直販営業を主体としつつ、パートナー企業(販売代理店)による営業体制も構築しております。
主な連携先パートナー企業にはECサイトのシステム構築やデザイン制作及びマーケティング支援事業者が多く、既に強固な顧客基盤を持つパートナー企業との連携は効率的な顧客獲得手段として活用しております。(4)当社の収益構成について 当社の売上高は、ストック売上とフロー売上、スポット売上に分かれております。
当事業年度におけるストック売上は933,263千円で売上全体の95.9%を占めております。また、ストック売上に含まれるストック売上(ベース)は、固定料金部分であり、当該売上は、802,012千円で、売上全体の82.4%を占めております。
ストック売上はマーケティングプラットフォームサービスの役務提供に伴い、発生する売上であり、オプションを含めた固定の月額費用であるストック売上(ベース)とリクエスト数やCDN流量等に応じた従量課金であるストック売上(従量)に分かれており、フロー売上は初期費用(アカウント開設、導入支援、オプション)から発生する売上、スポット売上は契約期間1~2か月程度のサービスである支援業務(運用支援やデザイン調整等)の売上となっております。
[事業系統図] 事業系統図は、以下のとおりであります。
<用語集> 用語 説明 オウンドメディア 企業が自社で保有するメディア(ブランドサイト、ECサイト、コーポレートサイト等) ノーコード プログラミングの知識やスキルがなくても画面操作でwebコンテンツの制作が可能 ワンタグ Webサイトのソースコードに、簡易な命令文を記述。
面倒な設定不要でシステムが利用可能 UGC 「User Generated Contents」の略称で、日本語では「ユーザー生成コンテンツ」 CX カスタマーエクスペリエンス。商品やサービスの購入前から購入後のサポートまで、顧客が体験する価値の総称。
アクティブ社数 アクティブ社数は四半期末において契約中の社数 CMS 「Contents Management System」の略称で、Webサイトの構築・管理・運用を行うための管理システム トラフィック Webサイトにおけるユーザーの訪問回数やアクション数 コンバージョン率 Webサイトにアクセスしたユーザーのうち、コンバージョン(商品購入等)に至った割合を示す指標 回遊率 ユーザーが1回のWebサイト訪問で閲覧したページ数を示す指標 CRM 「 Customer Relationship Management 」の略称で、日本語では「顧客関係管理」。
企業が、顧客との間に信頼関係を作り、購入してくれた顧客をリピーターに、リピーターからファンになるような活動を行い、顧客と企業の相互利益を向上させること CDP 「Customer Data Platform」の略称で、企業が持つ顧客データを、収集・統合するための顧客データ基盤 CDN 「Contents Delivery Network」の略称。
コンテンツ配信の高速化により、Webサイトのパフォーマンスを向上させる仕組み AIO 「AI Optimization/AI検索最適化」の略称で、AIに自社の情報が引用・参照されるためのマーケティング施策 LTV 1人の顧客が取引を開始してから終了するまでの間に企業にもたらす利益や売上の総額。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
34.05/ 100
| 指標 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 損益 | ||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 8億 | 10億 ↑17.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 7,999万 | 8,176万 ↑2.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6,777万 | 8,307万 ↑22.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4,891万 | 7,272万 ↑48.7% |
| 収益性 | ||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 31.8円 | 41.8円 ↑31.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.90% | 10.60% ↓2.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.03% | 7.17% ↑2.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 9.65% | 8.40% ↓13.0% |
| キャッシュフロー | ||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 1億 | 2億 ↑23.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -1億 | -2億 ↓104.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9,705万 | - |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 1,851万 | -6,400万 ↓445.8% |
| 財務 | ||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 7億 | 10億 ↑45.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 5億 | 7億 ↑32.1% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 74.70% | 67.70% ↓9.4% |
| 配当 | ||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。