当社は、「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」をコンセプトに家具・ファブリック等及びインテリア・雑貨等(※1)の企画・販売を主たる業務として「unico事業」を展開しております。
家具・ファブリック等の商品につきましては、ほぼ全ての商品の企画開発を自社で行い、「unico」ブランド及び「unico loom」ブランドとして全国の直営店、オンラインショップ及び法人開発部門にて販売しております。
インテリア・雑貨等に関しましては、両ブランドの持つブランドイメージ及びメッセージ性を補完するような商品を国内・海外より仕入れて販売しております。
家具・ファブリック等の企画開発につきましては、「自分にも地球にも心地良い、健康で感性豊かなライフスタイルの普及」という当社の経営理念に基づき行っており、開発する商品は国内・海外の協力工場へ製造を委託しております。
また、商品を提供する際の価格とそのデザインや機能のバランスを重視し、商品の素材・構造・ニュアンス等によって、シリーズ毎に適正な協力工場を選択してコストコントロールを行うことで、付加価値に見合った納得感のある価格を実現しております。
両ブランドは主に20代中盤~40代で、自分の個性や感性をより重視して、情緒的で心の満足を追求するような方をメインターゲットとしております。従って、店舗展開につきましてはメインターゲットの集客が見込めるエリア又は商業施設への出店を中心に行っております。
[店舗数]2026年1月31日現在 地区 店舗数 店舗 unico事業 北海道・東北地区 3店舗 unico札幌(札幌ステラプレイス)、unico仙台(仙台PARCO)、unico loom青森(ELM) 関東地区 21店舗 unico新宿(LUMINE新宿)、unico池袋(LUMINE池袋)、unico丸の内(新丸の内ビルディング)、unico北千住(LUMINE北千住)、unico吉祥寺(coppice KICHIJOJI)、unico二子玉川、unico湘南(Terrace Mall湘南)、unicoつくば(イーアスつくば)、unico大宮(LUMINE大宮)、unico町田(LUMINE町田)、unico武蔵小杉(GRANDTREE MUSASHIKOSUGI)、unico立川(LUMINE立川)、unico stock(三井アウトレットパーク横浜ベイサイド)、unico川崎(川崎アゼリア)、unico港北(ららぽーと横浜)、unico流山おおたかの森(流山おおたかの森S・C)、unico越谷(イオンレイクタウンkaze)、unico横浜(NEWoMan横浜)unico loom国分寺(セレオ国分寺)、unico loom高崎(高崎オーパ)unico有楽町(LUMINE有楽町) 北陸地区 3店舗 unico金沢(金沢百番街Rinto)、unico新潟(CoCoLo新潟)unico loom富山(フューチャーシティ・ファボーレ) 東海地区 3店舗 unico静岡、unico名古屋(LACHIC)、unico loom豊田(T-FACE) 関西地区 9店舗 unico京都、unico梅田(ルクア イーレ)、unico堀江、unico神戸、unicoくずは(くずはモール本館)、unico loom姫路(ピオレ姫路)、unico loom堺北花田(イオンモール堺北花田)、unico loomなんば(なんばパークス)、unico大和郡山(イオンモール大和郡山) 中国・四国地区 5店舗 unico岡山(イオンモール岡山)、unico広島、unico松山(エミフルMASAKI)、unico高松(瓦町FLAG)、unico loom広島(LECT) 九州地区 4店舗 unico福岡(BiVi福岡)、unico鹿児島(アミュプラザ鹿児島)、unico大分(アミュプラザおおいた)、unico長崎(アミュプラザ長崎) 合計 48店舗 ブランド名の「unico」とは、イタリア語で「たった一つの」、「大切な」、「ユニークな」などの意味を持つ言葉であり、当社ではこの言葉の持つ意味の通り、店舗の規格化や画一化は行わず、店舗毎にテーマを設定し、様々な角度から肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案を行っております。
なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
※1 家具・ファブリック等及びインテリア・雑貨等[家具]ソファー、ローテーブル、TVボード、チェスト、キャビネット、シェルフ、ダイニングテーブル、チェア、ベッド等の木製又はスチール製の家具類[ファブリック]ベッドリネン、ハンカチ、ポーチ等の布物類等[インテリア]カーテン、ラグ、照明、時計等[雑貨]上記3分類以外のもの。
食器、アロマ、書籍等 [事業系統図] ※1 商社を介さず、直接取引の場合もあります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
31.08/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 81億 | 92億 ↑12.9% | 102億 ↑10.8% | 112億 ↑9.7% | 109億 ↓2.2% | 116億 ↑6.4% | 122億 ↑4.9% | 121億 ↓0.9% | 126億 ↑4.6% | 122億 ↓3.8% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -2億 | -8,307万 ↑53.6% | 4億 ↑584.0% | 8億 ↑103.0% | 8億 ↑1.2% | 10億 ↑21.7% | 5億 ↓46.9% | 6,500万 ↓87.8% | 3億 ↑401.0% | 2億 ↓27.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -2億 | -9,234万 ↑57.2% | 4億 ↑489.4% | 8億 ↑131.8% | 9億 ↑6.2% | 10億 ↑14.6% | 5億 ↓48.0% | 4,894万 ↓90.7% | 3億 ↑560.7% | 3億 ↓21.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -4億 | -3億 ↑23.5% | 2億 ↑151.3% | 5億 ↑211.9% | 6億 ↑21.2% | 7億 ↑12.0% | 3億 ↓50.8% | 1,227万 ↓96.4% | 2億 ↑1427.2% | 1億 ↓33.4% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -58.7円 | -44.9円 ↑23.6% | 23.0円 ↑151.3% | 71.8円 ↑211.7% | 86.9円 ↑21.1% | 97.4円 ↑12.0% | 48.0円 ↓50.8% | 1.7円 ↓96.4% | 26.5円 ↑1431.8% | 17.6円 ↓33.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -30.50% | -30.45% ↑0.2% | 14.20% ↑146.6% | 34.60% ↑143.7% | 31.10% ↓10.1% | 26.80% ↓13.8% | 11.30% ↓57.8% | 0.40% ↓96.5% | 6.00% ↑1400.0% | 3.90% ↓35.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -9.87% | -7.44% ↑24.6% | 3.88% ↑152.2% | 11.56% ↑197.9% | 14.24% ↑23.2% | 15.21% ↑6.8% | 7.54% ↓50.4% | 0.24% ↓96.8% | 3.69% ↑1437.5% | 2.26% ↓38.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -2.20% | -0.90% ↑59.1% | 3.95% ↑538.9% | 7.31% ↑85.1% | 7.56% ↑3.4% | 8.65% ↑14.4% | 4.38% ↓49.4% | 0.54% ↓87.7% | 2.58% ↑377.8% | 1.94% ↓24.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -370万 | 2億 ↑4383.6% | 8億 ↑401.3% | 3億 ↓66.1% | 14億 ↑432.5% | 3億 ↓82.5% | 7,479万 ↓70.2% | 8億 ↑1003.2% | 4億 ↓56.6% | 6億 ↑76.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -6億 | -5億 ↑16.0% | -2億 ↑68.8% | -5,920万 ↑63.6% | -6,236万 ↓5.3% | -1億 ↓115.4% | -3億 ↓91.5% | -3億 ↓18.5% | -3億 ↑16.7% | -5億 ↓110.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 2億 ↓70.8% | -4億 ↓343.8% | -4億 ↑6.6% | -8億 ↓103.2% | -3億 ↑66.5% | -1億 ↑55.6% | -4,425万 ↑62.0% | -1億 ↓165.6% | 2億 ↑234.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -6億 | -4億 ↑42.0% | 6億 ↑274.9% | 2億 ↓66.7% | 14億 ↑552.8% | 1億 ↓91.5% | -2億 ↓256.0% | 5億 ↑385.1% | 1億 ↓80.0% | 9,700万 ↓6.6% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 42億 | 43億 ↑1.5% | 42億 ↓1.5% | 44億 ↑4.7% | 43億 ↓1.7% | 46億 ↑4.9% | 45億 ↓0.6% | 52億 ↑14.2% | 51億 ↓1.6% | 55億 ↑8.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 14億 | 10億 ↓23.3% | 12億 ↑15.6% | 17億 ↑39.2% | 22億 ↑33.3% | 29億 ↑29.3% | 31億 ↑7.5% | 30億 ↓2.5% | 32億 ↑4.2% | 32億 ↑2.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 32.70% | 24.90% ↓23.9% | 29.40% ↑18.1% | 38.70% ↑31.6% | 52.30% ↑35.1% | 63.80% ↑22.0% | 69.00% ↑8.2% | 58.90% ↓14.6% | 62.40% ↑5.9% | 58.70% ↓5.9% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | 5.0円 | 8.0円 ↑60.0% | 8.0円 ↑0.0% | 10.0円 ↑25.0% | 10.0円 ↑0.0% | 8.0円 ↓20.0% | 8.0円 ↑0.0% | 8.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | 21.72% | 11.15% ↓48.7% | 9.20% ↓17.5% | 10.27% ↑11.6% | 20.86% ↑103.1% | 462.43% ↑2116.8% | 30.19% ↓93.5% | 45.33% ↑50.1% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。