当社グループは、手羽先唐揚を看板商品とする「おもてなしとりよし」及び魚貝・鮮魚を名物とする「磯丸水産」を主力業態として、居酒屋を主として直営方式にてチェーン展開しております。なお、一部地域においてはフランチャイズ方式を採用しております。
また、未出店エリアへの展開や新業態の開発にも積極的に取り組んでおります。各業態の特徴は以下のとおりです。事業部門 業態名・特徴 鳥良事業部門 おもてなしとりよし 当社の創業業態「鳥良」が大切にしてきた「おもてなし」の形をさらに磨き上げた「おもてなしとりよし」。
手作りを基本とした料理、和装のスタッフによる心尽くしのおもてなしを、和モダンな寛ぎの空間でお楽しみいただきます。昭和59年の創業当時から変わらない看板料理「手羽先唐揚」をはじめ、当店ならではのこだわりの名物料理の数々をお楽しみいただける業態です。
鳥良商店 『鶏料理屋ならではの商品を、美味しく気軽にお楽しみいただく』をコンセプトに、看板料理「手羽先唐揚」はもちろんのこと、「鶏くわ焼き」、「鶏そば」といった鶏料理の魅力を味わい尽くせるラインナップが自慢の業態です。
磯丸事業部門 磯丸水産 水槽から引き揚げたばかりの活貝や、一番人気の「蟹味噌甲羅焼」を目の前で焼きながら、海辺の磯料理屋の楽しさを、駅前立地でお楽しみいただける業態です。磯丸水産食堂 新鮮な刺身定食や海鮮丼など、多種多様なお食事メニューをご用意しております。
磯丸水産のお馴染みメニューもご提供しておりますので、お食事処としても酒場としても用途に合わせて気軽にご利用いただける業態です。
その他部門 鉄板二百℃、玉丁本店、ビストロISOMARU、きづなすし、生そば玉川、いち五郎、ホームベース、五の五、鳥平ちゃん、町鮨とろたく フードアライアンスメンバー 株式会社ジョー・スマイル 前川水軍、天草水軍、ひゃくしょう茶屋、麦うさぎ、伊達祭、前川珈琲店、桜馬亭 株式会社クルークダイニング からあげセンター、長野といえば、バニクマン、天ぷらと寿司18坪、ビストロ磯丸会館、信州須坂フルーツブルワリー、抹茶館、和牛焼肉 信州そだち 当社グループの店舗数の推移は、次のとおりです。
2021年2月末現在 2022年2月末現在 2023年2月末現在 2024年2月末現在 2025年2月末現在 2026年2月末現在 合計 213 201 194 189 190 198 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業の系統図は次のとおりです。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
34.78/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 360億 | 368億 ↑2.5% | 378億 ↑2.5% | 402億 ↑6.5% | 174億 ↓56.7% | 104億 ↓40.3% | 229億 ↑120.2% | 291億 ↑26.9% | 304億 ↑4.5% | 311億 ↑2.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 33億 | 35億 ↑6.7% | 29億 ↓17.6% | 25億 ↓12.3% | -53億 ↓309.4% | -79億 ↓48.3% | -8億 ↑90.5% | 20億 ↑368.6% | 22億 ↑7.9% | 17億 ↓21.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 36億 | 38億 ↑7.5% | 32億 ↓15.8% | 29億 ↓9.5% | -49億 ↓268.2% | 22億 ↑144.9% | 16億 ↓28.1% | 22億 ↑41.2% | 23億 ↑2.0% | 18億 ↓19.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 21億 | 29億 ↑41.0% | 20億 ↓33.4% | 15億 ↓25.3% | -57億 ↓486.7% | 17億 ↑130.9% | 5億 ↓68.5% | 17億 ↑214.9% | 15億 ↓14.2% | 11億 ↓26.9% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 71.0円 | 100.2円 ↑41.1% | 75.7円 ↓24.5% | 56.7円 ↓25.0% | -219.2円 ↓486.3% | 67.7円 ↑130.9% | 21.3円 ↓68.5% | 71.0円 ↑233.0% | 65.2円 ↓8.2% | 47.6円 ↓26.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.70% | 14.30% ↑33.6% | 10.70% ↓25.2% | 9.20% ↓14.0% | -41.70% ↓553.3% | 15.10% ↑136.2% | 4.40% ↓70.9% | 17.10% ↑288.6% | 18.00% ↑5.3% | 12.10% ↓32.8% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.93% | 11.22% ↑41.5% | 8.66% ↓22.8% | 6.36% ↓26.6% | -23.03% ↓462.1% | 10.85% ↑147.1% | 3.13% ↓71.2% | 13.01% ↑315.7% | 10.64% ↓18.2% | 8.03% ↓24.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 9.20% | 9.58% ↑4.1% | 7.70% ↓19.6% | 6.34% ↓17.7% | -30.63% ↓583.1% | -76.11% ↓148.5% | -3.29% ↑95.7% | 6.97% ↑311.9% | 7.20% ↑3.3% | 5.49% ↓23.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 51億 | 45億 ↓12.6% | 46億 ↑2.6% | 29億 ↓37.5% | -48億 ↓268.2% | 33億 ↑168.4% | 42億 ↑28.1% | 22億 ↓48.1% | 21億 ↓6.5% | 14億 ↓32.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -68億 | 12億 ↑118.4% | 21億 ↑64.7% | -22億 ↓208.8% | -4億 ↑81.9% | 3億 ↑162.3% | -9,523万 ↓137.8% | -8億 ↓791.3% | -5億 ↑42.8% | -10億 ↓105.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -9億 | -24億 ↓165.3% | -64億 ↓164.0% | -17億 ↑73.3% | 97億 ↑665.7% | -94億 ↓196.8% | -7億 ↑92.9% | -60億 ↓805.0% | -8億 ↑86.6% | -13億 ↓66.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -17億 | 57億 ↑442.5% | 66億 ↑16.1% | 6億 ↓90.5% | -52億 ↓924.9% | 36億 ↑167.9% | 41億 ↑16.3% | 13億 ↓67.4% | 16億 ↑16.4% | 4億 ↓75.8% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 263億 | 262億 ↓0.4% | 226億 ↓13.7% | 230億 ↑1.7% | 245億 ↑6.8% | 161億 ↓34.4% | 176億 ↑9.2% | 133億 ↓24.3% | 140億 ↑5.0% | 135億 ↓3.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 202億 | 209億 ↑3.7% | 156億 ↓25.6% | 164億 ↑5.2% | 107億 ↓34.5% | 125億 ↑16.3% | 125億 ↑0.3% | 78億 ↓38.0% | 87億 ↑12.1% | 92億 ↑5.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 76.80% | 80.00% ↑4.2% | 68.90% ↓13.9% | 71.30% ↑3.5% | 43.80% ↓38.6% | 77.30% ↑76.5% | 71.40% ↓7.6% | 58.20% ↓18.5% | 62.50% ↑7.4% | 68.00% ↑8.8% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 26.0円 | 26.0円 ↑0.0% | 26.0円 ↑0.0% | 13.0円 ↓50.0% | - | 10.0円 | 20.0円 ↑100.0% | 23.0円 ↑15.0% | 26.0円 ↑13.0% | 28.0円 ↑7.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 36.60% | 25.95% ↓29.1% | 34.36% ↑32.4% | 22.91% ↓33.3% | - | 14.77% | 93.81% ↑535.1% | 32.39% ↓65.5% | 39.91% ↑23.2% | 58.82% ↑47.4% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。