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© 2026 カブスク (KabuSuku)

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3223スタンダード小売業
株価: 2026/06/12 終値スコア算出: 2026/06/12

エスエルディー

スコア34.4/100

企業情報

2026-02-28 時点
代表者
代表取締役社長  有村 譲
本社所在地
東京都港区芝四丁目1番23号
設立年月日
2004-01-06
上場日
2015-03-19
従業員数(単独)
137人
平均年齢
32.4歳
平均勤続年数
5.2年
平均年間給与
422万円
公式サイト
www.sld-inc.com

事業内容

当社は、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、「音楽」、「アート」、「食」等をはじめとする様々なカルチャーコンテンツ(以下「カルチャーコンテンツ」という。

)を企画・融合させ、「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という、店舗の運営等を通したカルチャーコンテンツ提供事業を行っており、具体的には以下の飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを展開しております。なお、当社は単一セグメントのため、各サービス別に記載しております。

(1) 飲食サービス当社は、業界環境及び消費者ニーズの「変化」が起こりやすい飲食業界において、「変化」を迅速に把握し、適切に対応していく環境適応力が重要と考え、創業以来「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、柔軟かつ主導的に行われる経営スタイル(ボトムアップ経営、現場主義経営)を実現してまいりました。

当該経営スタイルの下、店舗物件の立地及び空間特性に合わせた様々なブランド(業態)の開発を行い、関東、東北、東海、近畿及び九州地域の主要都市繁華街エリアを中心に、「kawara CAFE&DINING」ブランドをはじめとするカフェダイニング業態(喫茶のみならず食事やアルコールも提供する多様性を持った飲食店業態)をメインとした飲食店舗を直営にて展開しております。

また、当社は「お客様に常に楽しんで頂くこと」をサービスポリシーとし、IPコンテンツを活用した期間限定コラボレーションイベント等を実施する店舗(コラボカフェ)の運営を行う等、様々なカルチャーコンテンツを取り入れた店舗づくりを行っております。当社の店舗の主な特徴は次のとおりです。

① 音楽(BGM)店舗における音楽(BGM)については、お客様の楽しさ及び快適さに主眼を置き、当社独自のノウハウで選定した音源等を基に、季節や時間帯、曜日をはじめとする様々な営業条件に応じて選曲を行っております。

② アート店舗の内装については、お客様の楽しさ及び快適さに主眼を置いたきめ細やかな対応ができるように、原則として設計を内製化した上で、店舗物件、エリア、立地及び顧客特性等の個別の状況に合わせたカスタマイズを実現しております。また、居心地の良さのみならず、斬新なカルチャーコンテンツを提供しております。

③ 食(メニュー)店舗において提供されるメニューについては、日常的に「現場(店舗)」において情報収集しているお客様のニーズが十分反映できるように、「現場(店舗)」参加型のメニュー開発を行っております。

季節毎に行われるメニューのリニューアルにおいて、「現場(店舗)」の意見を取り入れ開発されたメニューの加除がなされることにより、お客様のニーズや、季節感に即したメニューの提供を実現、メニューラインナップの陳腐化を回避しております。当社の店舗ブランドの特徴及び店舗数は次のとおりであります。

店舗ブランドの名称 店舗ロゴマーク 特徴 店舗数 kawara CAFE&DINING及びkawara CAFE&KITCHEN kawara CAFE&DININGは、「瓦」をモチーフとし、和のテイストを取り入れたカフェダイニングであり、和風創作料理をメインとした料理をご用意し、お客様に気軽にご利用頂ける空間を提供しております。

11店 kawara CAFE&KITCHENは、上記の特徴に「特別なCAFE食堂」というコンセプトを追加し、お茶と食事を充実させた業態です。

ワイン酒場 GabuLicious 「Gabu(ワインをガブガブ)+Delicious(デリシャス)=GabuLicious(ガブリシャス)」をコンセプトに、気軽にワインが楽しめる「にぎわい酒場」を目指した業態です。

2店 Cafe&Dinig ballo ballo 石釜で焼き上げたピザやパスタを中心に、イタリア各地域料理をワインと共に気軽に楽しめる業態です。

2店 #(ナンバー)CAFE&DINER 「憧れの友人のこだわり部屋」をコンセプトに、内装やインテリア、料理やドリンク等、居心地の良いおもてなし空間をテーマにした業態です。

3店 CheeseTable及びCheeseTable -carnival- ビル高層階の開放的な空間で、チーズフォンデュやラクレットチーズをはじめとする様々なチーズ料理と美味しいお酒を楽しめるカジュアルダイニング業態です。3店 テーマは“祝祭(カーニバル)”。

彩りや香り、音や食べ方、様々な工夫を添えて、五感で楽しめるチーズ料理の数々を用意し、お祝いなど特別な日はもちろん、日常の何気ないお食事でさえも少し特別な”祝祭”に変えてお届けする業態です。

塊 KATAMARI ミートバル 「お肉を食べたい時に気軽に立ち寄れる店」をコンセプトに、お肉とお酒を気軽に楽しめる業態です。メイン料理の塊肉メニューは定期的なアレンジを加え、常に新しいメニューを提供しております。

1店 HangOut HangOver 「世界の文化が混在する街 "NEW YORK"のSTREETにフォーカスし、仲間と集い、そして「酔える」ALL-DAY DINER」をコンセプトにしたニューヨークスタイルの肉料理をメインに提供しております。

1店 海沿いのキコリ食堂 鎌倉の海を一望できる開放的なテラス席を併設したロードサイド店舗にて、アウトドア気分を味わえる炭火や燻製料理をメインに提供しております。

1店 店舗ブランドの名称 店舗ロゴマーク 特徴 店舗数 Collabo_Index(コラボスペースインデックス) IPコンテンツを活用した期間限定コラボレーションイベント等の実施に特化した業態です。3店 (注) 2026年2月末日現在の店舗数を記載しております。

当社の直営店舗数の推移は次のとおりであります。

区分 2022年2月末現在 2023年2月末現在 2024年2月末現在 2025年2月末現在 2026年2月末現在 直営店舗数 36 35 30 29 27 (2) コンテンツ企画サービスこれまでの飲食サービスに係る事業活動により蓄積されたノウハウや実績を活用しながら、他社店舗の開業支援業務及び運営業務の受託等、企業間取引(BtoB)のビジネスモデルであるプロデュース、直営専門店舗でのコラボカフェを主軸として展開しております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/06/12 算出
総合スコア

34.38/ 100

安定性42.5
成長性41
配当力45
割安度0
財務健全性43

スコア推移

ランキング業種: 小売業

スコアランキング

総合スコア
全業種2,742位/ 3,687社
業種別204位/ 326社
全体2,742位/ 3,687社
業種204位/ 326社
安定性
全業種3,316位/ 3,687社
業種別290位/ 326社
全体3,316位/ 3,687社
業種290位/ 326社
成長性
全業種1,425位/ 3,687社
業種別86位/ 326社
全体1,425位/ 3,687社
業種86位/ 326社
配当力
全業種1,538位/ 3,687社
業種別97位/ 326社
全体1,538位/ 3,687社
業種97位/ 326社
割安度
全業種3,020位/ 3,687社
業種別236位/ 326社
全体3,020位/ 3,687社
業種236位/ 326社
財務健全性
全業種3,043位/ 3,687社
業種別236位/ 326社
全体3,043位/ 3,687社
業種236位/ 326社

企業データランキング

平均年間給与422万円
全業種3,421位/ 3,551社
業種別269位/ 313社
全体3,421位/ 3,551社
業種269位/ 313社
平均年齢32.4歳
全業種3,492位/ 3,630社
業種別298位/ 318社
全体3,492位/ 3,630社
業種298位/ 318社
平均勤続年数5.2年
全業種3,014位/ 3,668社
業種別277位/ 320社
全体3,014位/ 3,668社
業種277位/ 320社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年
損益
売上高企業の本業での収入の合計55億51億
↓7.8%
44億
↓13.8%
49億
↑12.6%
23億
↓53.0%
24億
↑5.1%
31億
↑27.0%
36億
↑16.0%
37億
↑2.1%
37億
↓0.1%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの-5,860万-1億
↓95.9%
-1,264万
↑89.0%
873万
↑169.0%
-7億
↓8634.5%
-7億
↑7.9%
-3億
↑62.1%
1億
↑151.4%
1億
↑8.1%
1億
↓12.7%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益-4,180万-1億
↓184.4%
-1,660万
↑86.0%
1,750万
↑205.5%
-6億
↓3647.4%
5,921万
↑109.5%
-2億
↓418.1%
1億
↑173.4%
1億
↑3.4%
1億
↓8.0%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益-2億-5億
↓210.9%
2,188万
↑104.1%
284万
↓87.0%
-7億
↓26207.9%
1,373万
↑101.9%
-2億
↓1838.2%
2億
↑174.3%
1億
↓18.9%
8,742万
↓39.2%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い-131.1円-406.2円
↓209.9%
15.8円
↑103.9%
1.9円
↓87.9%
-474.7円
↓24955.0%
8.7円
↑101.8%
-173.5円
↓2084.7%
93.2円
↑153.7%
71.7円
↓23.0%
35.5円
↓50.5%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安-23.19%-267.05%
↓1051.6%
10.30%
↑103.9%
0.90%
↓91.3%
220.88%
↑24442.2%
19.20%
↓91.3%
-99.70%
↓619.3%
56.80%
↑157.0%
32.60%
↓42.6%
16.70%
↓48.8%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安-8.28%-34.35%
↓314.9%
1.57%
↑104.6%
0.20%
↓87.3%
-46.38%
↓23290.0%
1.06%
↑102.3%
-22.83%
↓2253.8%
16.92%
↑174.1%
13.39%
↓20.9%
8.68%
↓35.2%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良-1.06%-2.26%
↓113.2%
-0.29%
↑87.2%
0.18%
↑162.1%
-32.17%
↓17972.2%
-28.20%
↑12.3%
-8.40%
↑70.2%
3.73%
↑144.4%
3.95%
↑5.9%
3.45%
↓12.7%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い5,239万-8,116万
↓254.9%
6,243万
↑176.9%
1億
↑65.8%
-4億
↓476.6%
1,296万
↑103.3%
-2億
↓1766.8%
1,498万
↑106.9%
1億
↑710.8%
8,752万
↓27.9%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-2億-5,412万
↑67.5%
3,613万
↑166.8%
-4,324万
↓219.7%
451万
↑110.4%
433万
↓4.0%
2,458万
↑467.3%
87万
↓96.4%
-1,008万
↓1253.8%
-4,836万
↓379.6%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き-1,573万1,785万
↑213.5%
-792万
↓144.3%
-9,788万
↓1136.6%
8億
↑893.2%
-3億
↓135.1%
5,234万
↑119.2%
-3,352万
↓164.0%
-1億
↓243.6%
-1億
↓14.6%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資-1億-1億
↓18.3%
9,856万
↑172.9%
6,026万
↓38.9%
-4億
↓739.3%
1,730万
↑104.5%
-2億
↓1207.1%
1,585万
↑108.3%
1億
↑602.5%
3,916万
↓64.8%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計21億15億
↓25.1%
14億
↓10.2%
14億
↑0.6%
16億
↑14.2%
13億
↓19.0%
10億
↓19.2%
10億
↑0.3%
11億
↑2.5%
10億
↓6.3%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される7億2億
↓73.0%
2億
↑13.9%
4億
↑78.7%
-3億
↓182.7%
5億
↑242.6%
2億
↓49.9%
4億
↑60.7%
5億
↑29.1%
6億
↑11.2%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安35.70%12.90%
↓63.9%
16.30%
↑26.4%
29.00%
↑77.9%
-21.00%
↓172.4%
36.90%
↑275.7%
22.90%
↓37.9%
36.70%
↑60.3%
46.20%
↑25.9%
54.80%
↑18.6%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額20.0円----87.7円32000.0円
↑36400.5%
32000.0円
↑0.0%
32000.0円
↑0.0%
-
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念-----999.99%-999.99%999.99%
↑0.0%
-

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
32000.0円
連続増配
0年
非減配
5年

一株配当の推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。