当社グループは、当社(株式会社コーセーアールイー)及び連結子会社2社(株式会社アールメンテナンス、みらい保証株式会社)で構成されており、ファミリーマンション販売事業、資産運用型マンション販売事業、不動産賃貸管理事業、ビルメンテナンス事業を主な業務としております。
ファミリーマンション販売事業は、福岡都市圏を中心に首都圏、九州各県の中核市において、資産運用型マンション販売事業は、賃貸需要の高い福岡市中心部において、「理想の住まいづくり」の理念のもと、高品質を追求した分譲マンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売を行っております。
なお、ファミリーマンション販売事業には、戸建及び中古ファミリーマンション販売を含み、資産運用型マンション販売事業には、中古資産運用型マンション販売を含んでおります。不動産賃貸管理事業は、主として当社グループが販売した資産運用型マンションの賃貸管理を受託するほか、自社所有ビルの賃貸業を行っております。
ビルメンテナンス事業は、株式会社アールメンテナンスにより、主に当社グループが福岡都市圏で供給するファミリーマンション及び資産運用型マンションの管理事務や点検・保守等のアフターサービスを受託しております。以上の状況を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
(ファミリーマンション販売事業及び資産運用型マンション販売事業) (不動産賃貸管理事業) (注)自社所有ビルの賃貸を行う場合は、当社が入居者と賃貸借契約を締結し、直接賃料収入を得ております。(ビルメンテナンス事業)。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
34.4/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 102億 | 129億 ↑25.8% | 122億 ↓5.7% | 91億 ↓25.5% | 94億 ↑3.5% | 113億 ↑20.4% | 110億 ↓2.6% | 102億 ↓7.6% | 76億 ↓24.7% | 100億 ↑31.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 11億 | 18億 ↑61.6% | 15億 ↓13.2% | 6億 ↓59.7% | 8億 ↑20.8% | 11億 ↑51.4% | 16億 ↑42.8% | 16億 ↓0.8% | 3億 ↓80.1% | 8億 ↑138.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 11億 | 18億 ↑60.0% | 15億 ↓11.8% | 6億 ↓58.3% | 8億 ↑30.5% | 13億 ↑51.3% | 18億 ↑45.1% | 18億 ↓0.8% | 5億 ↓72.6% | 10億 ↑96.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7億 | 12億 ↑66.0% | 10億 ↓12.0% | 4億 ↓60.1% | 6億 ↑37.7% | 9億 ↑53.0% | 13億 ↑43.6% | 13億 ↑0.2% | 3億 ↓72.9% | 7億 ↑105.5% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 83.0円 | 132.8円 ↑59.9% | 100.4円 ↓24.4% | 41.9円 ↓58.2% | 57.2円 ↑36.4% | 86.6円 ↑51.5% | 124.0円 ↑43.2% | 124.3円 ↑0.2% | 33.6円 ↓73.0% | 68.5円 ↑103.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 25.10% | 24.60% ↓2.0% | 15.20% ↓38.2% | 6.00% ↓60.5% | 7.90% ↑31.7% | 11.00% ↑39.2% | 14.30% ↑30.0% | 12.90% ↓9.8% | 3.30% ↓74.4% | 6.70% ↑103.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.64% | 8.00% ↑41.8% | 6.38% ↓20.3% | 2.46% ↓61.4% | 2.75% ↑11.8% | 5.04% ↑83.3% | 8.14% ↑61.5% | 8.60% ↑5.7% | 2.01% ↓76.6% | 3.56% ↑77.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 10.78% | 13.84% ↑28.4% | 12.75% ↓7.9% | 6.90% ↓45.9% | 8.05% ↑16.7% | 10.12% ↑25.7% | 14.83% ↑46.5% | 15.92% ↑7.3% | 4.21% ↓73.6% | 7.65% ↑81.7% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -10億 | 20億 ↑294.5% | -5億 ↓122.2% | -18億 ↓288.6% | -20億 ↓16.7% | 62億 ↑403.9% | 29億 ↓52.7% | 12億 ↓58.7% | -11億 ↓193.3% | -13億 ↓11.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 2億 | -32億 ↓1516.7% | 25億 ↑175.9% | -1,787万 ↓100.7% | -4億 ↓1991.8% | -246万 ↑99.3% | -5億 ↓20130.9% | 9億 ↑280.5% | -8億 ↓193.9% | -1億 ↑86.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 7億 | 16億 ↑117.7% | -7億 ↓147.6% | 9億 ↑225.6% | 36億 ↑284.9% | -47億 ↓231.4% | -33億 ↑30.3% | -17億 ↑49.6% | 17億 ↑203.9% | 18億 ↑5.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -8億 | -12億 ↓48.4% | 20億 ↑266.0% | -18億 ↓188.1% | -24億 ↓36.6% | 62億 ↑356.9% | 24億 ↓60.7% | 21億 ↓13.6% | -20億 ↓193.6% | -14億 ↑30.4% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 127億 | 148億 ↑17.0% | 163億 ↑10.3% | 170億 ↑3.7% | 209億 ↑23.0% | 174億 ↓16.5% | 155億 ↓11.1% | 147億 ↓5.2% | 170億 ↑16.0% | 198億 ↑16.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 30億 | 64億 ↑114.1% | 71億 ↑10.7% | 72億 ↑1.3% | 76億 ↑6.3% | 83億 ↑9.6% | 93億 ↑12.1% | 102億 ↑9.6% | 102億 ↓0.2% | 107億 ↑4.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 23.60% | 43.10% ↑82.6% | 43.20% ↑0.2% | 42.20% ↓2.3% | 36.40% ↓13.7% | 47.80% ↑31.3% | 60.30% ↑26.2% | 69.70% ↑15.6% | 60.00% ↓13.9% | 53.90% ↓10.2% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 50.0円 | 33.0円 ↓34.0% | 33.0円 ↑0.0% | 13.0円 ↓60.6% | 15.0円 ↑15.4% | 25.0円 ↑66.7% | 36.0円 ↑44.0% | 36.0円 ↑0.0% | 24.0円 ↓33.3% | 24.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 60.23% | 24.85% ↓58.7% | 32.88% ↑32.3% | 31.02% ↓5.7% | 26.23% ↓15.4% | 28.86% ↑10.0% | 29.02% ↑0.6% | 28.96% ↓0.2% | 71.45% ↑146.7% | 35.04% ↓51.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。