ミークは、モバイルIoT支援事業を単一セグメントとして展開する企業。2つの基幹サービスで構成される。IoT/DXプラットフォームサービスでは、SIMを活用したSaaS型IoTプラットフォーム「MEEQ」を提供し、Web画面から1回線単位でSIMの購入・管理が可能。
ノーコードでシステム開発なくIoTシステムを実現できる点が特徴。MVNEサービスでは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアに対応したMVNE事業者として、多数のMVNO事業者にネットワーク・業務システム・業務支援を提供している。
通信やデータ処理のノウハウを持たない企業のIoT・DX推進を支援している。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
33.05/ 100
| 指標 | 2025年 |
|---|---|
| 損益 | |
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 60億 |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 9億 |
| 経常利益 | |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 9億 |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 6億 |
| 収益性 | |
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 64.8円 |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.70% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.35% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 15.56% |
| キャッシュフロー | |
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 9億 |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 12億 |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 6億 |
| 財務 | |
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 68億 |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 50億 |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 73.40% |
| 配当 | |
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成