当社は、店舗において自転車及びパーツ・アクセサリー等の関連商品の販売、各種整備及び修理等の付帯サービスの提供を行なっており、当事業年度末現在、北海道・東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州に539店舗の直営店を運営している他、当社直営店ノウハウをもとに中部、近畿及び九州に18店舗のフランチャイズ(FC)店を展開しております。
インターネット通信販売では、「公式オンラインストア」に加え、「Yahoo!店」と「楽天市場店」を展開しております。
商品については、当社が企画開発し、中国や台湾の海外メーカーにて生産した自社ブランド商品に加え、国内及び海外の自転車メーカー等の他社ブランド商品、メーカーとの共同開発商品を取り扱っております。
また、商品卸事業では、国内販売店に対し、自社ブランド商品だけでなく、当社が日本総販売代理権を所有する自転車及びパーツ・アクセサリーを販売しております。なお、当社は自転車事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。具体的な取扱品目は、以下のとおりであります。
品目別 主な内容 自転車 一般用自転車、スポーツサイクル、子供用自転車電動アシスト自転車、折りたたみ自転車 パーツ・アクセサリー 自転車関連部品、用品 ロイヤリティ FC契約締結先からのロイヤリティ収入 その他 自転車の整備、修理等のサービス収入、FC店舗向け自社ブランド商品売上、サイクルメイト加入料等 事業の系統図を示すと以下のとおりであります。
(2026年2月20日現在) (注) 子会社でありました愛三希(北京)自転車商貿有限公司については、2025年12月2日付で清算結了しており ます。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 511億 | 536億 ↑5.0% | 575億 ↑7.2% | 599億 ↑4.2% | 695億 ↑16.0% | 714億 ↑2.8% | 747億 ↑4.6% | 781億 ↑4.5% | 816億 ↑4.5% | 814億 ↓0.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 34億 | 34億 ↑1.2% | 39億 ↑14.3% | 40億 ↑2.3% | 69億 ↑71.3% | 52億 ↓23.9% | 51億 ↓1.8% | 49億 ↓4.2% | 55億 ↑11.7% | 39億 ↓28.2% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 35億 | 35億 ↓0.3% | 40億 ↑14.8% | 42億 ↑5.5% | 73億 ↑72.5% | 55億 ↓24.8% | 53億 ↓3.6% | 52億 ↓2.3% | 56億 ↑8.4% | 42億 ↓25.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 22億 | 21億 ↓5.3% | 24億 ↑15.1% | 26億 ↑8.4% | 47億 ↑84.4% | 35億 ↓24.9% | 34億 ↓5.0% | 31億 ↓7.5% | 36億 ↑14.2% | 23億 ↓36.2% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 82.8円 | 78.4円 ↓5.3% | 90.2円 ↑15.1% | 98.1円 ↑8.7% | 180.9円 ↑84.4% | 135.7円 ↓25.0% | 128.9円 ↓5.0% | 119.2円 ↓7.5% | 136.5円 ↑14.5% | 87.1円 ↓36.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 10.10% | 8.80% ↓12.9% | 9.40% ↑6.8% | 9.40% ↑0.0% | 15.50% ↑64.9% | 10.40% ↓32.9% | 10.00% ↓3.8% | 8.70% ↓13.0% | 9.30% ↑6.9% | 5.70% ↓38.7% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 6.36% | 5.65% ↓11.2% | 6.42% ↑13.6% | 6.74% ↑5.0% | 10.42% ↑54.6% | 7.62% ↓26.9% | 6.68% ↓12.3% | 5.92% ↓11.4% | 6.53% ↑10.3% | 4.05% ↓38.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 6.63% | 6.39% ↓3.6% | 6.81% ↑6.6% | 6.69% ↓1.8% | 9.88% ↑47.7% | 7.31% ↓26.0% | 6.86% ↓6.2% | 6.29% ↓8.3% | 6.72% ↑6.8% | 4.84% ↓28.0% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 43億 | 12億 ↓71.5% | 48億 ↑290.5% | 40億 ↓17.4% | 73億 ↑84.5% | 16億 ↓78.3% | 25億 ↑59.8% | 86億 ↑238.6% | 43億 ↓50.0% | 63億 ↑46.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -23億 | -15億 ↑33.4% | -18億 ↓15.3% | -16億 ↑10.1% | -19億 ↓18.8% | -24億 ↓29.1% | -26億 ↓9.3% | -31億 ↓15.7% | -30億 ↑1.8% | -22億 ↑28.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -15億 | 9億 ↑159.0% | -26億 ↓396.5% | -23億 ↑10.9% | -7億 ↑71.7% | -7億 ↓11.2% | -7億 ↓0.2% | -13億 ↓80.0% | -14億 ↓2.7% | -13億 ↑3.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 20億 | -3億 ↓114.6% | 30億 ↑1135.1% | 24億 ↓21.7% | 54億 ↑128.0% | -8億 ↓115.3% | -1億 ↑87.4% | 55億 ↑5386.4% | 13億 ↓76.6% | 41億 ↑220.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 340億 | 363億 ↑6.6% | 368億 ↑1.4% | 379億 ↑3.2% | 453億 ↑19.3% | 465億 ↑2.6% | 504億 ↑8.5% | 526億 ↑4.2% | 545億 ↑3.6% | 561億 ↑3.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 225億 | 241億 ↑7.5% | 261億 ↑8.3% | 281億 ↑7.6% | 324億 ↑15.1% | 352億 ↑8.8% | 351億 ↓0.2% | 369億 ↑5.1% | 391億 ↑6.0% | 401億 ↑2.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 66.40% | 66.50% ↑0.2% | 71.10% ↑6.9% | 74.40% ↑4.6% | 71.80% ↓3.5% | 76.10% ↑6.0% | 69.40% ↓8.8% | 70.30% ↑1.3% | 71.80% ↑2.1% | 71.60% ↓0.3% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 14.0円 | 14.0円 ↑0.0% | 18.0円 ↑28.6% | 18.0円 ↑0.0% | 28.0円 ↑55.6% | 28.0円 ↑0.0% | 28.0円 ↑0.0% | 45.0円 ↑60.7% | 50.0円 ↑11.1% | 50.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 16.91% | 17.85% ↑5.6% | 19.95% ↑11.8% | 18.35% ↓8.0% | 15.48% ↓15.6% | 20.64% ↑33.3% | 21.72% ↑5.2% | 37.75% ↑73.8% | 36.63% ↓3.0% | 57.39% ↑56.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。