当社グループは、衣料品および身の回り品、雑貨類の小売販売事業を主力としております。「日本発を世界へ」という企業理念のもと、主に以下のブランドを展開しております。なお、当社グループは衣料品販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
加えて、販売チャネルとしては実店舗およびインターネット販売の双方を展開しております。
(各業態の特性) STUDIOUS THE TOKYO UNITED TOKYO コンセプト TOKYOブランドを世界に発信する トレンド型セレクトショップ TOKYOブランドを世界へ発信するハイエンド型セレクトショップ ALL MADE IN JAPANにこだわったコンテンポラリー「モード」ブランド ターゲット 年齢層 20~30代のファッション感度の高い若い世代をターゲット 30~50代の大人をターゲット 20~40代の幅広い世代をターゲット 取扱商品 ブランド商品:約80%、オリジナル商品:約20% ブランド商品:約90%、オリジナル商品:約10% 全商品が日本製オリジナル(高品質・高原価率) PUBLIC TOKYO CITY CONZ コンセプト ALL MADE IN JAPANにこだわったコンテンポラリー「カジュアル」ブランド ALL MADE IN JAPANにこだわったスーパーファブリックブランド 雑然とした日本特有のミックススタイルを発信するセレクトショップ ターゲット 年齢層 20代~40代の幅広い世代をターゲット 20~40代の幅広い世代をターゲット Z世代を中心とする20代前半のファッション高感度層をターゲット 取扱商品 全商品が日本製オリジナル(高品質・高原価率) 全商品が日本製オリジナル(高品質・高原価率) ブランド商品:約80%、オリジナル商品:約20% JAPAN EDITION RITAN KEY TIMEZ コンセプト 古くから受け継がれてきた技術と美意識を、現代の感性で再構築するセレクトショップ 大人の女性へ向けた、日本製にこだわったヘルシーモードブランド TOKYOブランドを世界へ発信するオーセンティックカジュアルセレクトショップ ターゲット 年齢層 30代~50代の大人・インバウンドをターゲット 30~40代の大人女性をターゲット 30~40代の大人層をターゲット 取扱商品 ブランド商品:100% 全商品が日本製オリジナル(高品質・高原価率) ブランド商品:約80%、オリジナル商品:約20% (商品の分類) ブランド商品 ブランド商品は、当社グループのバイヤーが日本国内のファッションブランドより買い付けた商品であります。
STUDIOUS業態、THE TOKYO業態、CONZ業態、JAPAN EDITION業態、KEY TIMEZ業態店舗で取扱いしております。
(取り扱いブランドの一例) 「N.HOOLYWOOD」、「THE RERACS」,「SHINYAKOZUKA」、「NVFRGT」、「Mame Kurogouchi」、「TAAKK」、「BED J.W. FORD」、「beautiful people」、「muller of yoshiokubo」、「JOHN LAWRENCE SULLIVAN」、「NEEDLES」、「AKIRA NAKA」、「CINOH」、「WACKO MARIA」、「CULLNI」、「kotohayokozawa」、「COMME des GARÇONS」、「JUNYA WATANABE MAN」、「KENZO」、「Yohji Yamamoto」、「UNDERCOVER」、「MIHARA YASUHIRO」、「TOGA」、「HARUNOBUMURATA」、「FETICO」 オリジナル商品 オリジナル商品は、当社グループの商品企画担当者が、国内縫製メーカー等と連携し、当社グループ独自の商品として販売するものであります。
実際に店舗でお客様と接する店舗スタッフの意見を取り入れ、試作を行いながら製作しております。商品は主に、UNITED TOKYO業態店舗向けのもの、PUBLIC TOKYO業態店舗向けのもの、CITY業態店舗向けのもの、RITAN業態向けのものの4種類に分けられます。
(1)実店舗販売 当社グループは2026年1月末現在、国内では東京・原宿や大阪・南堀江等に、落ち着いた雰囲気でお客様に買い物を楽しんでいただける路面店を21店(STUDIOUS業態9店、UNITED TOKYO業態2店、PUBLIC TOKYO業態1店、CITY業態1店、THE TOKYO業態3店、CONZ業態3店、RITAN業態1店、JAPAN EDITION業態1店)お客様が足を運びやすい大都市圏ファッションビルに入居するビルイン店を57店(STUDIOUS業態20店、UNITED TOKYO業態16店、PUBLIC TOKYO業態9店、CITY業態4店、THE TOKYO業態5店、CONZ業態2店、RITAN業態1店)を展開しております。
また、海外では香港に6店(STUDIOUS業態2店、UNITED TOKYO業態2店、PUBLIC TOKYO業態1店、THE TOKYO業態1店)、中国に8店(STUDIOUS業態6店、PUBLIC TOKYO業態1店、CONZ業態1店)、米国に1店(STUDIOUS業態1店)、韓国に1店(STUDIOUS業態1店)を展開しております。
当社グループの店舗スタッフは販売に加え、店舗独自の販促企画等店舗運営、ブランド展示会に出向いての仕入商品選定、及びオリジナル商品企画担当者を交えて本部で行われる商品企画にも関わっております。
(2)インターネット販売 当社グループは2026年1月末現在、自社直営Webサイト「STUDIOUS ONLINE STORE」、「UNITED TOKYO ONLINE STORE」、「PUBLIC TOKYO ONLINE STORE」、「CITY ONLINE STORE」、「THE TOKYO ONLINE STORE」、「CONZ ONLINE STORE」を6店舗の他、国内では「ZOZOTOWN」に「STUDIOUS MENS ZOZOTOWN」、「STUDIOUS WOMENS ZOZOTOWN」、「UNITED TOKYO ZOZOTOWN」、「PUBLIC TOKYO ZOZOTOWN」、「THE TOKYO ZOZOTOWN」、「CONZ ZOZOTOWN」の6店舗を展開しております。
[事業系統図]。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
43.8/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 94億 | 128億 ↑36.6% | 140億 ↑9.2% | 152億 ↑9.3% | 147億 ↓3.8% | 176億 ↑20.1% | 192億 ↑8.9% | 200億 ↑4.2% | 202億 ↑1.1% | 237億 ↑17.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 13億 | 16億 ↑22.0% | 14億 ↓10.7% | 13億 ↓7.9% | 2億 ↓84.0% | 9億 ↑356.5% | 2億 ↓77.3% | 9億 ↑309.8% | 15億 ↑67.1% | 20億 ↑32.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 13億 | 16億 ↑24.6% | 14億 ↓10.6% | 13億 ↓8.5% | 2億 ↓83.8% | 11億 ↑416.0% | 3億 ↓75.5% | 11億 ↑322.8% | 15億 ↑31.5% | 19億 ↑28.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 9億 | 11億 ↑31.5% | 10億 ↓14.2% | 9億 ↓3.4% | -1億 ↓112.1% | 8億 ↑778.1% | -5億 ↓170.7% | 3億 ↑162.2% | 8億 ↑131.6% | 12億 ↑55.6% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 64.1円 | 27.0円 ↓57.9% | 20.5円 ↓24.1% | 19.6円 ↓4.1% | -2.4円 ↓112.4% | 17.1円 ↑802.9% | -11.8円 ↓168.6% | 7.3円 ↑162.2% | 17.9円 ↑144.2% | 27.8円 ↑55.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 38.10% | 33.40% ↓12.3% | 21.20% ↓36.5% | 17.10% ↓19.3% | -2.50% ↓114.6% | 16.80% ↑772.0% | -9.60% ↓157.1% | 6.20% ↑164.6% | 14.60% ↑135.5% | 21.30% ↑45.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 16.75% | 14.86% ↓11.3% | 11.28% ↓24.1% | 8.80% ↓22.0% | -1.49% ↓116.9% | 6.61% ↑543.6% | -4.82% ↓172.9% | 2.82% ↑158.5% | 6.78% ↑140.4% | 8.13% ↑19.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 13.80% | 12.32% ↓10.7% | 10.07% ↓18.3% | 8.49% ↓15.7% | 1.41% ↓83.4% | 5.37% ↑280.9% | 1.12% ↓79.1% | 4.41% ↑293.7% | 7.29% ↑65.3% | 8.24% ↑13.0% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 14億 | 7億 ↓51.9% | 8億 ↑26.5% | 13億 ↑59.2% | 1億 ↓89.5% | 9億 ↑536.3% | 6,441万 ↓92.7% | 8億 ↑1186.3% | 17億 ↑110.5% | 13億 ↓24.9% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | -4億 ↓29.8% | -6億 ↓30.1% | -5億 ↑11.3% | -9億 ↓71.6% | -16億 ↓81.2% | -7億 ↑54.1% | -1億 ↑84.2% | -8億 ↓557.9% | -17億 ↓121.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 13億 ↑125.9% | 1億 ↓90.7% | 7億 ↑509.3% | -28億 ↓489.4% | 12億 ↑143.7% | -383万 ↓100.3% | 9億 ↑24532.1% | -15億 ↓260.8% | 11億 ↑172.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 10億 | 2億 ↓79.0% | 3億 ↑19.0% | 8億 ↑217.4% | -7億 ↓190.6% | -7億 ↑4.2% | -7億 ↑6.0% | 7億 ↑207.0% | 10億 ↑38.3% | -4億 ↓137.3% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 51億 | 76億 ↑48.2% | 86億 ↑13.0% | 106億 ↑23.8% | 76億 ↓28.7% | 115億 ↑52.8% | 112億 ↓3.1% | 119億 ↑6.2% | 115億 ↓3.6% | 149億 ↑29.8% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 27億 | 41億 ↑52.3% | 51億 ↑23.9% | 59億 ↑16.2% | 32億 ↓45.4% | 59億 ↑83.8% | 53億 ↓9.2% | 56億 ↑5.0% | 53億 ↓5.6% | 64億 ↑21.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 52.30% | 53.80% ↑2.9% | 59.00% ↑9.7% | 55.30% ↓6.3% | 42.50% ↓23.1% | 51.10% ↑20.2% | 47.90% ↓6.3% | 46.50% ↓2.9% | 44.50% ↓4.3% | 42.00% ↓5.6% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | 2.0円 | 4.0円 ↑100.0% | 5.0円 ↑25.0% | 6.0円 ↑20.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | 54.72% | 28.01% ↓48.8% | 21.57% ↓23.0% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。