当社グループは、当社(GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)及び、当社の連結子会社であるGMOタウンWiFi株式会社、GMOリサーチ&AI株式会社、GMOユーザーリサーチプラットフォーム株式会社、GMO STOCK POINT株式会社、GMO-Z.COM RESEARCH PTE. LTD.、技慕驛動市場調査(上海)有限公司、GMO-Z.COM RESEARCH PVT. LTD.、GMO Z COM RESEARCH SDN. BHD.、GMO-Z.COM RESEARCH USA, INC.の計10社で構成されており、「世の中によいプロダクトを増やしていく」というビジョンを掲げるGMOプロダクトプラットフォーム株式会社のもと、生活者(ユーザー)の課題解決に貢献するよいプロダクトを提供できるプラットフォームの実現を推進しております。
当社グループのプロダクトプラットフォーム事業は、ポイント機能を基盤とし、プロダクトのユーザーエクスペリエンス(体験価値)と収益性を向上させる様々な機能を持つプラットフォームを構築し、ユーザーに対するプロダクトの価値や収益力を高めたいプロダクトに、そのプラットフォームを導入し活用いただく事業です。
プロダクトプラットフォーム事業は、現在はアンケートと広告が主な売上高となっております。
アンケートでは、市場調査ニーズのある顧客企業へ、当社グループが保有するASIA Cloud Panelへの市場調査の実施を可能とするとともに、会員基盤を有するメディアやアプリを保有する企業に対して、会員(ユーザー)がアンケートに回答する機会を提供することで、企業が保有するメディアやアプリの魅力を高め、会員(ユーザー)の満足度の向上に役立てていただいております。
当社グループが提供するアンケートサービスは、国内外で展開されており、手軽に利用できるアンケートプラットフォームからプロフェッショナル向けの調査用ツールまで、幅広いソリューションをご提供しています。
また、クライアントは、製造、販売、金融、小売、交通、サービス提供など特定の商業活動を行い、市場に商品やサービスを提供することで収益獲得を目的とする企業、および学校や官公庁、あるいは、マーケティングソリューションの一環として調査サービスを提供する企業、さらに、特定の市場や消費者情報の収集を支援するサービスを主に行う企業などであり、このようなクライアントの多様なニーズに対応しています。
次に、広告については、当社グループが所有するメディアやアプリ、他社が所有するメディアやアプリ等において広告の掲載・配信を行うことで、会員(ユーザー)にポイント獲得手段を提供するなど、会員(ユーザー)の満足度の向上に寄与しております。[事業系統図]当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。
アンケートサービス及び広告サービスに関する詳しい説明は以下の通りです。1.アンケート当社グループが提供するアンケートサービスにおいては、インターネットを活用した市場調査活動における調査、集計、分析業務の受託を行うインターネットリサーチを展開しております。
具体的には、一般事業会社、学校、官公庁(以下「一般事業会社」)などは、「自社商品の市場における位置付け」「新商品のニーズ」「広告・キャンペーンの施策やその効果」「商品に対する満足度」など、一般消費者の行動や意識の実態・変化を的確に捉えるために市場調査活動を行っており、その市場調査には、一般消費者と直接お会いしてアンケートやインタビューに回答していただく方法と、インターネット上でアンケートに回答いただく方法があります。
当社グループの強みは、調査を専門とする調査会社に対して、インターネット上で調査のすべてを完結できるプラットフォームを提供していることです。また、当社グループは、調査対象者に対してアンケートへの参加を依頼し、回答者には謝礼としてポイントを付与しております。
回答者はまとまったポイントを現金・商品券・商品などに交換することができます。プラットフォームは、調査会社・シンクタンク・コンサルティング会社など、いわゆる調査のプロフェッショナルが多数利用するほか、だれでも手軽に使えるリサーチツールへのニーズがある一般事業会社が利用しております。
また、ネット調査用パネル(*1)数は、アジア最大級となっております。
現在の主要なサービスは、日本、アジア、欧米の調査企業から「当社が考えるリサーチ業務のすべて(*2)、もしくは一部を当社でカバーしてほしい」といったニーズに応えるためのアウトソーシングサービスと、調査会社が当社のプラットフォームを利用して自ら調査を実施するD.I.Yサービスの2つです。
当社グループのアンケートサービス内容は以下のとおりであります。サービスの名称 サービスの内容 アウトソーシングサービス Full Service オンラインのアンケート画面作成、アンケート案内配信、アンケートデータの回収、クリーニング、集計といった一連の工程を、一貫して提供するサービスです。
「MO Survey byGMO」(*3)および「MO Insights byGMO」(*4)が含まれます。
Sample Supply 顧客が自社内でオンラインのアンケート画面を作成している場合に、当社グループが回収管理(プロジェクトマネジメント)(*5)を行い、顧客のアンケート画面に回答結果を提供するサービスです。「MO Survey byGMO」および「MO Insights byGMO」が含まれます。
D.I.Yサービス Self Sample Supply インターネットリサーチにおいて、当社グループがサービスインフラとパネルのみを提供するサービスです。GMO Market Observer(*7)および「GMO Ask」(*8)が含まれます。
システム関連売上(*6) 当社グループのリサーチソリューションプラットフォームであるGMO Market Observerを、顧客のリサーチプラットフォームとして提供するサービスです。DepthX byGMO ― AIを活用した人間理解に特化した調査プラットフォームです。
既存の顧客アンケートに組み込むことで、AIが回答の背景や理由を深掘りし、プロダクト改善や判断に使える深い顧客理解を引き出します。GMO顧客満足度ランキング ― サービスや商品の実際の利用者から満足度に関するフィードバックを収集し、多角的に評価するものです。
利便性、品質、価格、サポートなどの項目ごとにスコアを算出し、独自基準でランキングを作成・公表しています。消費者の選択の参考情報となるとともに、企業には市場でのポジションや課題を可視化する機会を提供しています。
その他サービス コンベンショナル調査など コンベンショナル調査は、オフライン(現場)で実施する調査手法です。業務工程とサービスの関係における当社グループのカバー範囲は下図のとおりであります。
特に当社グループのプラットフォームは、アウトソーシングサービス受託時の当社グループの業務システムとして利用しつつ、お客様には、D.I.Yツールとしても利用いただいております。
(注) *1.ネット調査用パネル調査用パネルとは、インターネットを通じて調査に回答する一般消費者やビジネスパーソンのことを意味します。当社グループは、その集合体をASIA Cloud Panelと称しております。
*2.リサーチ業務のすべて当社グループの事業範囲であるリサーチ業務とは、調査画面設計(アンケート作成)及びプロジェクトマネジメント(対象者選定・アンケートの配信・回収・集計・レポート作成)を意味します。
*3.MO Survey byGMO消費者への定量調査をオンラインで完結できるクラウドソリューションです。*4.MO Insights byGMO消費者への定性調査をオンラインで完結できるクラウドソリューションです。
*5.プロジェクトマネジメント対象者選定・アンケートの配信・回収・集計・レポート作成といったプロジェクト内の一連の作業工程について、誰が、いつ、どこで、何を、どのように行うかを指揮・管理することです。
*6.システム関連売上D.I.Yサービスのシステム関連売上は、当社グループはシステムのみを提供するビジネスモデルです。
*7.GMO Market Observer当社グループが開発・提供しているインターネット上でリサーチ業務のすべてを完結できるリサーチソリューションプラットフォームの総称であり、「Market Observer」は当社の登録商標です(登録番号5671869号)。
*8.GMO Ask顧客が利用するDIY型(セルフ型)アンケートツールから、国内・アジア最大級の調査用パネルへのアンケート調査ができるサービスです。
*9.調査設計調査の企画段階で決めた調査目的や調査事項等をもとに、調査の対象者に対して具体的にどのような質問をして、どのように答えてもらうのかを、いろいろな場合にあてはめて考え、質問とその答えを書くための調査票を作成することです。
*10.調査画面作成調査の設計段階で作成した調査票をオンラインで回答できるように、アンケート作成システムを使ってオンライン上で調査画面を作成することです。
*11.パネル管理調査に協力することに同意した一般消費者やビジネスパーソンの入退会管理、ポイント交換管理、問合せ管理、品質管理、キャンペーン企画等を行うことです。
*12.Cloud Panel利用調査に協力することに同意したパネルを抱える他の既存媒体とネットワークで結ぶことで、仮想的な一つのパネルを作りだし、自社システムで一元管理を行います。自社システムの利用のみで、他媒体を含んだパネル全体に対して、調査を依頼し、回答を収集することができます。
(1) 顧客についてアンケートサービスの顧客は、調査会社・シンクタンク・コンサルティング会社などの調査のプロフェッショナル及び一般事業会社であります。
当社グループのサービス内容のうち、「MO Survey byGMO」、「MO Insights byGMO」、「GMO Market Observer」及び「DepthX byGMO」は調査のプロフェッショナルおよび一般事業会社の両者向けのサービスでありますが、「GMO Ask」、「GMO顧客満足度ランキング」及び「その他サービス」は主に一般事業会社向けのサービスであります。
① 当社グループの国内顧客販売の概要当社グループでは国内の調査会社および一般事業会社に対して、日本を含むアジアのインターネットリサーチを販売しております。
② 当社グループの海外顧客販売の概要当社グループでは欧米を中心に、主に世界中の調査会社に対して、日本を含むアジアのインターネットリサーチを販売しております。アジア地域の需要に対応するため、シンガポール、中国及びマレーシアに、販売及びパネルの仕入を目的とした会社を設立しております。
また、北米のビジネス機会を取り込むため、米国顧客向けの販売会社を米国に設立しております。(2) 当社グループの調査パネルについて当社グループは、国内調査パネルと海外調査パネルを保有しております。
① 国内調査パネルについて当社グループの国内調査パネルは、当社の管理運営するinfoQと、提携先が保有する国内調査パネルをあわせてJapan Cloud Panelとして3,841万人(2026年1月末現在)を突破し、国内最大規模となっております。
② 海外調査パネルについて当社グループは、当社グループの品質管理基準を満たした外部パネルとシステム的な連携を実施し、ASIA Cloud Panelとして15の国と地域(中国、韓国、インド、ベトナム、タイ、台湾、フィリピン、マレーシア、香港、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ミャンマー、ニュージーランド、アラブ首長国連邦)において、3,217万人以上のパネルを提供しております(2026年1月末現在)。
なお下記の図は2026年1月末時点の数値を記載しております。(3) 当社グループの調査パネル品質基準について当社グループは、「パネル品質」「実査工程品質」「システム品質」の三位一体で品質を高めることで、最終納品物であるアンケートの「回答結果の品質向上」に努めています。
特に「パネル品質」においては、世界の調査業界のデファクトスタンダードに適応させながら当社グループ独自の「品質管理基準書」を作成し当社グループのウェブサイトで情報開示するとともに、それに沿った社内運用を実施しております。
具体的には、当社グループの特徴であるCloud Panelは、事前にユーザーの重複を排除する仕組みを導入しています。また、アンケート回答者の回答データをチェックし、当社グループが定める基準によって不適切な回答者を排除するなど、品質管理に関する取り組みを積極的に行っております。
品質管理の詳細につきましては、当社HP上で掲載しております「品質管理基準書」をご確認ください。
(当社HP上のURL)https://gmo-research.ai/company/quality 2.広告広告サービスにおいては、当社グループの提供するプロダクトを介してインターネット広告を配信するサービスを展開しております。
当社グループは、生活者の課題を解決するプロダクトと、その価値やUXをより高めるためのプラットフォームを提供するという事業理念のもと、主に、生活者(ユーザー)の課題解決への貢献を目的としたスマートフォン向けアプリケーション(以下、「自社アプリ」)を企画・開発し、これらを媒体としてインターネット広告配信サービスを展開しております。
現在、広告サービスを提供している主な自社アプリは以下のとおりです。「タウンWiFi byGMO」:一般消費者向けのスマートフォンアプリとして、一度登録するとそれ以降ログイン等の面倒な手間なく、対応するフリーWi-Fiスポットに自動的に接続できるアプリです。
「Cashmart byGMO」:レシートや冷蔵庫など身近なものの写真を撮影することや、移動距離や歩数、ゲーム、アンケートなどでポイントを貯め、貯めたポイントを各種ギフトカードや商品券などに交換できるアプリです。
「シフト手帳 byGMO」:仕事のシフト・スケジュール管理、時給・残業・深夜手当を含むシフト給料計算を一括で行えるアプリです。
他にも、祝日対応カレンダー、アラーム、ウィジェット、メール共有、月/年別給与詳細レポート、iPhoneカレンダー出力など多機能で、ダブルワークや通常のスケジュール管理にも対応しています。
「推して何日? byGMO」:アイドルやアニメのキャラクターなどの「推し」を応援し始めてからの経過日数を一目で確認できるアプリです。また、グッズ購入記録や「推し貯金」にも対応しているほか、恋人や家族などとの記念日管理など、様々な用途で大切な思い出を記録できます。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
40.2/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 31億 | 32億 ↑3.0% | 32億 ↑0.0% | 33億 ↑3.3% | 34億 ↑3.2% | 41億 ↑20.4% | 52億 ↑27.3% | 51億 ↓1.6% | 50億 ↓1.8% | 68億 ↑35.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 3億 | 3億 ↑13.7% | 2億 ↓23.5% | 2億 ↓14.2% | 3億 ↑23.7% | 4億 ↑33.7% | 4億 ↑19.0% | 4億 ↑5.0% | 2億 ↓46.6% | 3億 ↑44.9% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 3億 ↑15.1% | 2億 ↓25.6% | 2億 ↓18.9% | 2億 ↑24.3% | 4億 ↑59.8% | 5億 ↑18.9% | 4億 ↓6.5% | 2億 ↓41.9% | 3億 ↑30.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 7,701万 | 2億 ↑173.2% | 1億 ↓31.0% | 1億 ↓5.7% | 2億 ↑27.1% | 3億 ↑57.4% | 4億 ↑30.0% | 3億 ↓13.7% | 2億 ↓36.4% | 2億 ↓17.2% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 46.9円 | 125.5円 ↑167.5% | 89.3円 ↓28.8% | 84.0円 ↓6.0% | 107.7円 ↑28.3% | 168.0円 ↑56.0% | 218.4円 ↑30.0% | 188.2円 ↓13.8% | 112.1円 ↓40.4% | 41.8円 ↓62.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 6.90% | 16.90% ↑144.9% | 11.10% ↓34.3% | 10.00% ↓9.9% | 12.30% ↑23.0% | 17.30% ↑40.7% | 19.90% ↑15.0% | 15.50% ↓22.1% | 8.80% ↓43.2% | 6.90% ↓21.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.91% | 10.57% ↑170.3% | 7.03% ↓33.5% | 6.57% ↓6.5% | 7.80% ↑18.7% | 9.79% ↑25.5% | 11.60% ↑18.5% | 10.27% ↓11.5% | 6.52% ↓36.5% | 1.71% ↓73.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 9.24% | 10.20% ↑10.4% | 7.80% ↓23.5% | 6.48% ↓16.9% | 7.77% ↑19.9% | 8.63% ↑11.1% | 8.07% ↓6.5% | 8.61% ↑6.7% | 4.68% ↓45.6% | 5.00% ↑6.8% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 4億 | 1億 ↓66.1% | 2億 ↑58.9% | 1億 ↓25.7% | 4億 ↑145.4% | 5億 ↑32.8% | 1億 ↓72.7% | 5億 ↑261.2% | 2億 ↓50.1% | 10億 ↑317.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4,803万 | -4,526万 ↑5.8% | -4,165万 ↑8.0% | -2億 ↓336.0% | -9,503万 ↑47.7% | -5,065万 ↑46.7% | -1億 ↓119.8% | -1億 ↓18.1% | -2億 ↓68.1% | -4億 ↓71.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -4,907万 | -4,900万 ↑0.1% | -1億 ↓141.7% | -1億 ↓13.2% | -8,256万 ↑38.4% | -9,653万 ↓16.9% | -1億 ↓50.5% | -2億 ↓29.0% | -2億 ↓4.5% | 5億 ↑332.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | 8,011万 ↓75.1% | 2億 ↑96.7% | -3,365万 ↓121.4% | 3億 ↑896.5% | 4億 ↑61.0% | 2,031万 ↓95.3% | 3億 ↑1593.9% | 1,651万 ↓95.2% | 6億 ↑3601.5% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 20億 | 20億 ↑0.9% | 21億 ↑3.8% | 21億 ↑0.8% | 22億 ↑7.1% | 28億 ↑25.5% | 31億 ↑9.7% | 30億 ↓2.6% | 30億 ↑0.1% | 95億 ↑215.6% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 12億 | 13億 ↑14.7% | 14億 ↑3.4% | 14億 ↑1.3% | 15億 ↑7.7% | 17億 ↑12.2% | 19億 ↑13.1% | 20億 ↑6.9% | 20億 ↓0.2% | 24億 ↑17.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 58.30% | 66.00% ↑13.2% | 65.70% ↓0.5% | 66.20% ↑0.8% | 66.50% ↑0.5% | 59.90% ↓9.9% | 62.10% ↑3.7% | 68.40% ↑10.1% | 70.10% ↑2.5% | 25.70% ↓63.3% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 23.5円 | 62.7円 ↑166.8% | 44.6円 ↓28.8% | 42.1円 ↓5.7% | 53.9円 ↑27.9% | 84.0円 ↑55.9% | 109.1円 ↑30.0% | 114.8円 ↑5.2% | 114.8円 ↑0.0% | 59.5円 ↓48.2% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 50.07% | 49.95% ↓0.2% | 49.98% ↑0.1% | 50.16% ↑0.4% | 50.00% ↓0.3% | 49.97% ↓0.1% | 49.97% ↑0.0% | 61.01% ↑22.1% | 102.44% ↑67.9% | 142.29% ↑38.9% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。