当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されております。(1)当社の事業内容について「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊かな生活体験の創出を目指しています。
組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発サービスをはじめ、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など多様なサービスを提供しています。
当社グループの事業構成は、当社及び子会社1社で構成されており、継続課金モデルの製品・サービス等の開発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社からの受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、以上2事業を運営しております。
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(2)関係会社の事業内容及び位置付けについて主要な関係会社は以下のとおりです。
a.スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(当連結会計年度末現在、資本金10,000千円、以下「SMC」)は、2007年に設立され、2019年8月15日付で簡易株式交換の方法により当社の完全子会社となりました。
同社は、主にMVNO事業やMVNE事業の運営のほか、モバイルWiFiルーターや通信機能付きAIドライブレコーダー、また光コラボレーションサービス等を提供しております。事業の系統図は、次のとおりであります。<ストックビジネス事業> <システム開発事業>。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
31.15/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 15億 | 6億 ↓63.5% | 3億 ↓39.6% | 8億 ↑150.5% | 34億 ↑301.2% | 35億 ↑3.5% | 35億 ↓0.1% | 38億 ↑7.3% | 37億 ↓1.4% | 29億 ↓22.5% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -9億 | -4億 ↑56.3% | -4億 ↓9.5% | -2億 ↑60.0% | 5,428万 ↑130.5% | -1億 ↓288.0% | 4,931万 ↑148.3% | -9,297万 ↓288.5% | -1億 ↓59.2% | -2億 ↓50.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -9億 | -4億 ↑54.6% | -5億 ↓8.2% | -2億 ↑60.1% | 3,969万 ↑121.8% | -1億 ↓362.6% | 5,194万 ↑149.8% | 3億 ↑493.2% | -2億 ↓151.6% | 7,708万 ↑148.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -10億 | -9億 ↑4.0% | -5億 ↑51.0% | -2億 ↑53.6% | 8,977万 ↑141.7% | -1億 ↓219.2% | 1億 ↑229.6% | 3億 ↑142.4% | 2億 ↓53.3% | -1億 ↓187.5% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -71.2円 | -66.0円 ↑7.3% | -29.1円 ↑55.9% | -11.4円 ↑60.8% | 3.8円 ↑133.4% | -4.8円 ↓226.8% | 6.3円 ↑230.0% | 13.7円 ↑117.8% | 7.2円 ↓47.5% | -6.3円 ↓187.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -57.66% | -123.28% ↓113.8% | -45.24% ↑63.3% | -10.48% ↑76.8% | 4.00% ↑138.2% | -5.27% ↓231.8% | 6.60% ↑225.2% | 13.30% ↑101.5% | 6.10% ↓54.1% | 0.10% ↓98.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -41.72% | -102.79% ↓146.4% | -39.45% ↑61.6% | -7.21% ↑81.7% | 2.87% ↑139.8% | -3.87% ↓234.8% | 4.91% ↑226.9% | 10.80% ↑120.0% | 4.04% ↓62.6% | -3.91% ↓196.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -60.87% | -72.77% ↓19.5% | -131.83% ↓81.2% | -21.08% ↑84.0% | 1.60% ↑107.6% | -2.91% ↓281.9% | 1.41% ↑148.5% | -2.47% ↓275.2% | -3.99% ↓61.5% | -7.76% ↓94.5% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -12億 | -4億 ↑69.8% | -5億 ↓35.0% | 1億 ↑121.6% | -3億 ↓369.1% | 5,986万 ↑120.9% | 2億 ↑296.3% | 4億 ↑75.9% | 3億 ↓24.2% | 3億 ↓10.5% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 2,476万 | 9,144万 ↑269.3% | 313万 ↓96.6% | -839万 ↓367.8% | -1,400万 ↓67.0% | -3,475万 ↓148.1% | -1,786万 ↑48.6% | -8,269万 ↓362.9% | -11億 ↓1180.9% | -8,740万 ↑91.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 9億 | -1,459万 ↓101.7% | 7億 ↑4960.8% | 1億 ↓80.5% | 2億 ↑43.2% | 306万 ↓98.5% | -9,732万 ↓3276.1% | -21万 ↑99.8% | 3億 ↑122078.3% | -2億 ↓171.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -12億 | -3億 ↑76.9% | -5億 ↓79.1% | 9,785万 ↑120.1% | -3億 ↓406.5% | 2,512万 ↑108.4% | 2億 ↑773.4% | 3億 ↑52.6% | -7億 ↓321.9% | 2億 ↑126.4% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 24億 | 9億 ↓61.0% | 12億 ↑27.6% | 30億 ↑154.2% | 31億 ↑4.9% | 28億 ↓11.7% | 28億 ↑2.0% | 31億 ↑10.2% | 39億 ↑24.9% | 35億 ↓9.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 17億 | 8億 ↓55.1% | 10億 ↑33.4% | 21億 ↑100.5% | 21億 ↑4.0% | 20億 ↓4.8% | 22億 ↑7.0% | 24億 ↑10.2% | 22億 ↓6.8% | 22億 ↓3.0% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 74.20% | 87.80% ↑18.3% | 90.50% ↑3.1% | 70.00% ↓22.7% | 68.20% ↓2.6% | 73.40% ↑7.6% | 77.00% ↑4.9% | 79.60% ↑3.4% | 66.80% ↓16.1% | 66.80% ↑0.0% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | 3.5円 | 3.5円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | 48.75% | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。