当社グループは、業務改革や課題解決を進める企業に対し、IT戦略の支援からシステムの設計構築・運用保守・業務アウトソーシング等の総合的なサービスを提供しております。
また、特定のメーカーやパッケージソフト等に依存せず、顧客企業のビジネス戦略に沿った柔軟なシステム実現、ワンストップでの総合的なサービス提供を特徴としております。
なお、株式会社エンジニアファーム、株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGにつきましては、2026年3月31日にて当社が保有する各社の株式の全てを売却したため、連結会計年度末時点での当社グループの構成は、当社ならびに子会社1社(イメージ情報システム株式会社)の2社での体制となっております。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。①ITソリューション ・コンサルティング/設計/構築 当事業においては、IT戦略の支援及びシステムの設計構築を行っております。当社及びイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。
・運用/保守 当事業においては、コンサルティング/設計/構築において顧客に提供したシステムの運用・保守を行っております。当社及びイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。
・商品販売 当事業においては、IT関連機器やソフトウエアの仕入/販売、自社開発パッケージソフトウエアの製造/販売を行っております。当社及びイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。②BPO・サービス 当事業においては、決済処理や会員管理等の業務を代行しております。
主にイメージ情報システム株式会社が事業を展開しております。各セグメントの事業内容および主要会社は次のとおりでありです。
セグメント 事業、サービス 主要会社 ITソリューション コンサルティング/設計/構築 イメージ情報開発株式会社 イメージ情報システム株式会社 運用/保守 イメージ情報開発株式会社 イメージ情報システム株式会社 商品販売 イメージ情報開発株式会社 イメージ情報システム株式会社 BPO・サービス 業務受託、決済サービス イメージ情報システム株式会社。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
17.78/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 8億 | 8億 ↑1.3% | 7億 ↓13.9% | 7億 ↓1.3% | 7億 ↓1.1% | 9億 ↑35.6% | 5億 ↓41.2% | 5億 ↓3.3% | 6億 ↑22.4% | 7億 ↑13.2% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -4,914万 | 443万 ↑109.0% | -4,722万 ↓1164.8% | -6,439万 ↓36.4% | 1,385万 ↑121.5% | 566万 ↓59.2% | -55万 ↓109.7% | -1,350万 ↓2368.7% | -7,080万 ↓424.3% | -2億 ↓147.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -4,263万 | 558万 ↑113.1% | -5,629万 ↓1109.5% | -6,253万 ↓11.1% | 2,174万 ↑134.8% | 950万 ↓56.3% | -81万 ↓108.5% | -715万 ↓783.8% | -6,939万 ↓870.5% | -2億 ↓181.7% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -3億 | -3億 ↓25.3% | -2億 ↑50.2% | -7,098万 ↑55.5% | 1億 ↑308.3% | 642万 ↓95.7% | 5,056万 ↑687.2% | -2,074万 ↓141.0% | -2,845万 ↓37.2% | -3億 ↓880.2% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -153.1円 | -191.9円 ↓25.4% | -87.0円 ↑54.7% | -30.3円 ↑65.1% | 71.9円 ↑336.8% | 3.2円 ↓95.6% | 25.1円 ↑686.2% | -10.3円 ↓141.0% | -18.1円 ↓76.5% | -119.4円 ↓558.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -66.09% | -520.25% ↓687.2% | -76.46% ↑85.3% | -48.22% ↑36.9% | 49.70% ↑203.1% | 1.90% ↓96.2% | 14.10% ↑642.1% | -6.33% ↓144.9% | 9.70% ↑253.2% | -45.15% ↓565.5% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -38.53% | -82.60% ↓114.4% | -29.99% ↑63.7% | -12.03% ↑59.9% | 18.49% ↑253.7% | 0.84% ↓95.5% | 7.15% ↑751.2% | -3.30% ↓146.2% | -4.63% ↓40.3% | -27.84% ↓501.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -6.11% | 0.54% ↑108.8% | -6.73% ↓1346.3% | -9.29% ↓38.0% | 2.02% ↑121.7% | 0.61% ↓69.8% | -0.10% ↓116.4% | -2.56% ↓2460.0% | -10.96% ↓328.1% | -23.96% ↓118.6% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -2,468万 | 1,736万 ↑170.3% | -5,215万 ↓400.5% | -6,914万 ↓32.6% | -2億 ↓217.4% | 2億 ↑186.1% | -4,620万 ↓124.4% | 3,915万 ↑184.8% | -753万 ↓119.2% | -9,449万 ↓1154.7% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -15万 | -5,607万 ↓37787.2% | 1,760万 ↑131.4% | 3,808万 ↑116.3% | 1億 ↑260.0% | -553万 ↓104.0% | 2,947万 ↑633.3% | -2,424万 ↓182.3% | -1,769万 ↑27.0% | -1,247万 ↑29.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 2,500万 | 65万 ↓97.4% | 3億 ↑42341.7% | - | 1億 | - | -3,334万 | -1億 ↓220.0% | -6,682万 ↑37.4% | 7億 ↑1075.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -2,483万 | -3,872万 ↓55.9% | -3,455万 ↑10.8% | -3,107万 ↑10.1% | -8,237万 ↓165.1% | 2億 ↑322.8% | -1,673万 ↓109.1% | 1,491万 ↑189.2% | -2,522万 ↓269.1% | -1億 ↓324.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 7億 | 4億 ↓41.5% | 5億 ↑37.3% | 6億 ↑11.0% | 8億 ↑35.6% | 8億 ↓4.0% | 7億 ↓7.9% | 6億 ↓11.2% | 6億 ↓2.2% | 10億 ↑63.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 4億 | 6,146万 ↓84.1% | 2億 ↑239.1% | 1億 ↓29.4% | 3億 ↑97.9% | 3億 ↑2.2% | 3億 ↑17.0% | 3億 ↓6.0% | 3億 ↓15.4% | 6億 ↑122.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 58.30% | 15.80% ↓72.9% | 39.10% ↑147.5% | 40.00% ↑2.3% | 43.40% ↑8.5% | 44.00% ↑1.4% | 50.70% ↑15.2% | 53.60% ↑5.7% | 46.20% ↓13.8% | 63.00% ↑36.4% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。