当社グループは、当社、子会社34社、関連会社6社で構成されており、段ボール、住宅、運輸倉庫を主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
段ボール…………… 当社は段ボールシート、段ボールケース及び印刷紙器を製造販売するほか、子会社の仙台紙器工業㈱他4社に対し段ボールシートを有償支給し段ボールケースを外注仕入れしております。
子会社の㈱トーシンパッケージ、大一コンテナー㈱及び日栄紙工㈱は段ボールシート及び段ボールケースを、㈱ワコー、㈱十勝パッケージ、タイヨー㈱及び遠州紙工業㈱他10社は段ボールシート又はケースを製造販売しており、当社はグループ間でも段ボールシート及び段ボールケースの販売及び仕入取引をしております。
サウスランドボックス社は米国において段ボールの製造販売をしております。トーモクベトナム社はベトナム国において段ボールの製造販売をしております。㈱ホクヨーでは当社グループに対し原材料及び副資材の供給を行っております。
住宅………………… ㈱スウェーデンハウスはスウェーデン国内にある子会社のトーモクヒュースABにおいて生産された輸入住宅部材を用い、戸建て住宅の設計、施工、監理及び販売を行っております。㈱プライムトラスはギャングネイルトラスの製造等を行っております。
㈱玉善は戸建て住宅の企画、建築、販売を行っております。運輸倉庫…………… 貨物運送事業及び倉庫事業等は㈱トーウン、㈱関東トーウン、㈱伊藤園ロジテム及び宝樹運輸㈱他4社が行っております。[事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
53.4/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 1,522億 | 1,615億 ↑6.2% | 1,716億 ↑6.2% | 1,766億 ↑2.9% | 1,756億 ↓0.5% | 2,060億 ↑17.3% | 2,128億 ↑3.3% | 2,115億 ↓0.6% | 2,196億 ↑3.8% | 2,241億 ↑2.0% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 73億 | 59億 ↓19.5% | 52億 ↓11.5% | 69億 ↑32.8% | 72億 ↑4.6% | 83億 ↑15.2% | 75億 ↓10.6% | 81億 ↑8.1% | 94億 ↑16.2% | 114億 ↑21.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 79億 | 60億 ↓24.1% | 56億 ↓6.2% | 71億 ↑26.8% | 77億 ↑8.8% | 90億 ↑16.1% | 80億 ↓11.1% | 86億 ↑7.9% | 94億 ↑9.1% | 114億 ↑21.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 47億 | 40億 ↓15.2% | 46億 ↑15.3% | 46億 ↑1.8% | 50億 ↑6.8% | 61億 ↑21.9% | 53億 ↓12.4% | 54億 ↑1.4% | 66億 ↑22.4% | 75億 ↑13.6% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 51.5円 | 236.8円 ↑359.7% | 273.1円 ↑15.4% | 279.1円 ↑2.2% | 299.0円 ↑7.1% | 364.9円 ↑22.0% | 319.7円 ↓12.4% | 323.0円 ↑1.0% | 395.5円 ↑22.4% | 446.5円 ↑12.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 8.40% | 6.90% ↓17.9% | 7.50% ↑8.7% | 7.20% ↓4.0% | 7.20% ↑0.0% | 8.20% ↑13.9% | 6.70% ↓18.3% | 6.30% ↓6.0% | 7.20% ↑14.3% | 7.60% ↑5.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.42% | 2.92% ↓14.6% | 3.20% ↑9.6% | 3.17% ↓0.9% | 2.76% ↓12.9% | 3.18% ↑15.2% | 2.71% ↓14.8% | 2.52% ↓7.0% | 3.18% ↑26.2% | 3.34% ↑5.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.80% | 3.64% ↓24.2% | 3.03% ↓16.8% | 3.91% ↑29.0% | 4.12% ↑5.4% | 4.04% ↓1.9% | 3.50% ↓13.4% | 3.81% ↑8.9% | 4.26% ↑11.8% | 5.08% ↑19.2% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 115億 | 74億 ↓35.5% | 79億 ↑7.2% | 109億 ↑37.2% | 111億 ↑1.8% | 167億 ↑50.8% | 70億 ↓58.0% | 111億 ↑58.5% | 181億 ↑63.2% | 152億 ↓16.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -70億 | -45億 ↑36.4% | -75億 ↓68.4% | -105億 ↓40.2% | -134億 ↓27.8% | -182億 ↓35.5% | -94億 ↑48.5% | -93億 ↑1.1% | -83億 ↑11.0% | -106億 ↓28.9% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -33億 | -98億 ↓194.1% | -3億 ↑97.5% | -1億 ↑50.8% | 58億 ↑4840.7% | 41億 ↓29.4% | 5億 ↓87.0% | 10億 ↑96.1% | -71億 ↓772.4% | -22億 ↑69.1% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 44億 | 29億 ↓33.9% | 4億 ↓85.8% | 3億 ↓16.1% | -24億 ↓779.9% | -15億 ↑36.2% | -24億 ↓56.8% | 18億 ↑177.0% | 99億 ↑439.9% | 45億 ↓54.2% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 1,365億 | 1,357億 ↓0.6% | 1,425億 ↑5.0% | 1,466億 ↑2.9% | 1,797億 ↑22.6% | 1,900億 ↑5.7% | 1,954億 ↑2.8% | 2,134億 ↑9.2% | 2,068億 ↓3.1% | 2,238億 ↑8.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 510億 | 541億 ↑6.1% | 579億 ↑7.0% | 618億 ↑6.9% | 660億 ↑6.7% | 713億 ↑8.0% | 756億 ↑6.1% | 799億 ↑5.6% | 851億 ↑6.6% | 906億 ↑6.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 39.70% | 42.70% ↑7.6% | 43.30% ↑1.4% | 44.00% ↑1.6% | 39.30% ↓10.7% | 39.80% ↑1.3% | 41.00% ↑3.0% | 41.50% ↑1.2% | 44.80% ↑8.0% | 45.60% ↑1.8% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 7.0円 | 23.0円 ↑228.6% | 50.0円 ↑117.4% | 45.0円 ↓10.0% | 45.0円 ↑0.0% | 52.0円 ↑15.6% | 60.0円 ↑15.4% | 70.0円 ↑16.7% | 100.0円 ↑42.9% | 130.0円 ↑30.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 13.59% | 9.71% ↓28.6% | 18.31% ↑88.6% | 16.12% ↓12.0% | 15.05% ↓6.6% | 14.25% ↓5.3% | 18.77% ↑31.7% | 21.67% ↑15.5% | 25.29% ↑16.7% | 29.12% ↑15.1% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。