当社の企業集団は、当社および子会社18社、関連会社1社で構成されており、事業は段ボール、印刷紙器および軟包装材の個装から外装まで包装資材の製造・販売ならびにこれに附帯する業務を行っているほか、不動産賃貸事業を営んでおります。
なお、2025年8月25日付けでHOANG HAI VIETNAM PACKAGING JOINT STOCK COMPANYの株式を、2025年11月14日付けで丸中紙工株式会社の株式を、それぞれ取得したことにともない、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
また、株式会社小倉紙器は2025年7月1日付で駿河ダイナパック株式会社に社名を変更しております。事業内容と当社および子会社等の当該事業にかかる位置付けおよびセグメント情報との関連は、次のとおりであります。
区分 製品等 会社名 包装材関連事業 段ボール部門 段ボールシート、段ボールケース 当社、土岐ダイナパック株式会社、宮城ダイナパック株式会社、宇都宮ダイナパック株式会社、沼津ダイナパック株式会社、神原段ボール株式会社、多治見ダイナパック株式会社、旭段ボール株式会社、駿河ダイナパック株式会社、丸中紙工株式会社、泰納包装(蘇州)有限公司、DYNAPAC(M)SDN.BHD.、DYNAPAC(HANOI)CO.,LTD.、DYNAPAC(HAIPHONG)CO.,LTD.、DYNAPAC GF(MALAYSIA)SDN.BHD.、HOANG HAI VIETNAM PACKAGING JOINT STOCK COMPANY 印刷紙器部門 印刷紙器、美粧段ボール、紙トレー、マイクロフルート段ボール、オフセット印刷物、セットアップ業務等 土岐ダイナパック株式会社、クラウン紙工業株式会社 軟包装材部門 プラスチックフィルム、紙等のグラビア印刷物等 当社、VIETNAM TKT PLASTIC PACKAGING JOINT STOCK COMPANY その他部門 紙製緩衝材(ハイモール)、化成品等 当社、宮城ダイナパック株式会社、宇都宮ダイナパック株式会社、沼津ダイナパック株式会社、DYNAPAC(M)SDN.BHD.、DYNAPAC(HANOI)CO.,LTD.、DYNAPAC PACKAGING TECHNOLOGY(PHILIPPINES) INC.、株式会社大成 不動産賃貸事業 不動産の賃貸 当社 事業の系統図は次のとおりであります。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
52.4/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 466億 | 498億 ↑6.8% | 531億 ↑6.7% | 554億 ↑4.3% | 523億 ↓5.6% | 563億 ↑7.7% | 568億 ↑0.9% | 580億 ↑2.2% | 625億 ↑7.8% | 671億 ↑7.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 10億 | 3億 ↓70.1% | -5億 ↓255.6% | 4億 ↑174.8% | 7億 ↑105.0% | 12億 ↑67.8% | 14億 ↑11.0% | 19億 ↑42.9% | 17億 ↓10.2% | 29億 ↑66.1% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 14億 | 7億 ↓54.3% | -1億 ↓117.6% | 8億 ↑825.0% | 11億 ↑27.5% | 20億 ↑87.6% | 20億 ↑1.4% | 24億 ↑16.6% | 25億 ↑5.5% | 36億 ↑42.9% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 12億 | 12億 ↑8.2% | -9億 ↓168.6% | 6億 ↑166.0% | 9億 ↑65.5% | 14億 ↑50.2% | 16億 ↑15.7% | 16億 ↓0.4% | 30億 ↑85.6% | 32億 ↑6.5% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 23.2円 | 125.9円 ↑442.7% | -86.8円 ↓168.9% | 56.5円 ↑165.1% | 94.3円 ↑66.9% | 140.8円 ↑49.2% | 162.4円 ↑15.3% | 161.7円 ↓0.4% | 300.2円 ↑85.7% | 320.2円 ↑6.7% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 3.10% | 3.00% ↓3.2% | -2.96% ↓198.7% | 1.50% ↑150.7% | 2.50% ↑66.7% | 3.60% ↑44.0% | 4.00% ↑11.1% | 3.90% ↓2.5% | 6.70% ↑71.8% | 6.90% ↑3.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 1.78% | 1.75% ↓1.7% | -1.33% ↓176.0% | 0.90% ↑167.7% | 1.40% ↑55.6% | 2.12% ↑51.4% | 2.39% ↑12.7% | 2.22% ↓7.1% | 3.93% ↑77.0% | 3.78% ↓3.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.18% | 0.61% ↓72.0% | -0.89% ↓245.9% | 0.64% ↑171.9% | 1.39% ↑117.2% | 2.16% ↑55.4% | 2.38% ↑10.2% | 3.33% ↑39.9% | 2.77% ↓16.8% | 4.30% ↑55.2% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 25億 | 32億 ↑25.3% | 8億 ↓74.7% | 27億 ↑228.7% | 28億 ↑3.8% | 43億 ↑55.5% | 31億 ↓28.7% | 58億 ↑88.7% | 11億 ↓81.4% | 51億 ↑375.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -22億 | -2億 ↑89.3% | -2億 ↑10.3% | -14億 ↓567.0% | -16億 ↓14.1% | -16億 ↓0.3% | -18億 ↓13.5% | -34億 ↓88.0% | -40億 ↓18.9% | -58億 ↓42.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -4億 | -28億 ↓531.0% | -2億 ↑92.5% | -9億 ↓348.9% | -10億 ↓10.4% | -17億 ↓63.4% | 2,731万 ↑101.6% | -7億 ↓2540.4% | 7億 ↑203.1% | 19億 ↑177.8% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 4億 | 30億 ↑694.8% | 6億 ↓79.7% | 13億 ↑111.3% | 12億 ↓7.4% | 27億 ↑130.1% | 13億 ↓53.5% | 24億 ↑89.6% | -30億 ↓224.5% | -6億 ↑78.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 648億 | 714億 ↑10.2% | 642億 ↓10.1% | 626億 ↓2.5% | 669億 ↑6.9% | 662億 ↓1.0% | 680億 ↑2.8% | 730億 ↑7.3% | 765億 ↑4.8% | 849億 ↑10.9% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 294億 | 303億 ↑2.9% | 290億 ↓4.5% | 290億 ↑0.2% | 295億 ↑1.6% | 304億 ↑3.1% | 315億 ↑3.7% | 326億 ↑3.6% | 351億 ↑7.4% | 370億 ↑5.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 59.70% | 61.90% ↑3.7% | 57.30% ↓7.4% | 57.00% ↓0.5% | 58.60% ↑2.8% | 59.10% ↑0.9% | 59.60% ↑0.8% | 58.60% ↓1.7% | 59.90% ↑2.2% | 55.20% ↓7.8% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 8.0円 | 50.0円 ↑525.0% | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% | 50.0円 ↑0.0% | 60.0円 ↑20.0% | 70.0円 ↑16.7% | 80.0円 ↑14.3% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 34.48% | 39.71% ↑15.2% | - | 88.46% | 52.99% ↓40.1% | 35.51% ↓33.0% | 30.80% ↓13.3% | 37.12% ↑20.5% | 23.32% ↓37.2% | 24.99% ↑7.2% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。