笹徳印刷は、商業印刷を主力とする印刷企業。名古屋圏を地盤とし、チラシ・カタログ・パンフレット等の商業印刷物の企画・制作・印刷を行う。デジタル印刷やウェブ制作等のクロスメディアサービスにも対応し、紙媒体とデジタル媒体を組み合わせた販促支援を提供する。
近年は環境配慮型印刷やバリアブル印刷(可変データ印刷)にも取り組んでいる。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 損益 | |||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 130億 | 130億 ↓0.7% | 126億 ↓3.1% |
| 営業利益 | |||
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 4億 |
| 4億 ↑4.2% |
| 2億 ↓51.0% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 6億 | 5億 ↓8.6% | 4億 ↓21.5% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 11億 | 4億 ↓65.2% | 2億 ↓38.0% |
| 収益性 | |||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 227.9円 | 71.3円 ↓68.7% | 43.3円 ↓39.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.00% | 4.50% ↓70.0% | 2.60% ↓42.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.69% | 2.57% ↓66.6% | 1.76% ↓31.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.79% | 2.92% ↑4.7% | 1.48% ↓49.3% |
| キャッシュフロー | |||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 10億 | 2億 ↓78.0% | 5,679万 ↓75.3% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -4億 ↓116.1% | -7億 ↓84.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -5億 | -8,671万 ↑82.7% | -5億 ↓460.4% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 9億 | -1億 ↓116.2% | -6億 ↓342.7% |
| 財務 | |||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 148億 | 154億 ↑4.1% | 140億 ↓9.1% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 65億 | 72億 ↑11.6% | 73億 ↑0.7% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 55.40% | 61.40% ↑10.8% | 65.30% ↑6.4% |
| 配当 | |||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 5.0円 | 20.0円 ↑300.0% | 20.0円 ↑0.0% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 2.19% | 28.06% ↑1181.3% | 46.21% ↑64.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成