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株価: 2026/04/24 終値スコア算出: 2026/04/24

セグエグループ

スコア47.4/100

企業情報

2025-12-31 時点
代表者
代表取締役社長 愛須 康之
本社所在地
東京都中央区新川一丁目16番3号
設立年月日
2014-12-01
上場日
2016-12-21
従業員数(連結)
712人
従業員数(単独)
28人
平均年齢
37.8歳
平均勤続年数
6.6年
平均年間給与
801万円
公式サイト
segue-g.jp

事業内容

当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.、SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。

当社は、純粋持株会社として連結子会社(事業会社)の管理及び支援を行い、連結子会社においてITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループは「ITソリューション事業」の単一セグメントですが、販売の内容により「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分しております。上記2つの事業について記載します。

(1) ソリューションプロダクト事業本事業は、ソリューションサービス事業を組み合わせて顧客に提供しております。

① セキュリティ製品及びITインフラ製品の輸入(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社)  セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.)ITシステムの構築に必要なセキュリティ製品及びITインフラ製品を、米国をはじめとする海外メーカーより代理店として輸入するほか、国内において他の代理店から調達し、主に販売パートナーを通じて国内の顧客(エンドユーザー)に販売しております。

主要製品は以下のとおりであります。

製品分野 主要製品 セキュリティ製品 Firewall/VPN(※1)、UTM(※2)、次世代Firewall(※3)、WAF(※4)、マルウェア(※5)対策、セキュリティ脆弱性診断及び管理、IPアドレス管理、ネットワーク管理、サイバー攻撃検知・分析等のソリューション ITインフラ製品 Wi-Fi(無線LAN)、ルータ、LANスイッチ、サーバ、ストレージ等 ② ソフトウェア製品の自社開発・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社) 自社開発製品として、セキュリティと業務効率を向上させ、働き方の質を高めるテレワークソリューション「RevoWorks」シリーズ、視覚的にわかりやすい画像や乱数表などをパスワードに用いる認証ソリューション「WisePoint」シリーズを開発・販売しております。

その概要は以下のとおりであります。

製品分野 製品名 セキュリティ製品 (インターネット分離(※6))サーバ型仮想ブラウザ「RevoWorks SCVX」 ローカル仮想ブラウザ「RevoWorks Browser」(情報漏えい対策)ローカル仮想デスクトップ「RevoWorks Desktop」(認証強化)認証&シングルサインオンソリューション「WisePoint 8」認証&テレワークソリューション「WisePoint Authenticator」 (2) ソリューションサービス事業 ① 設計及び構築サービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.)ソリューションプロダクト事業として単に製品の販売を行うのみでなく、エンドユーザーが求める要件に合致するITシステムを設計し、その構築を行うサービスを、主に販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

② サポートサービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) イ.保守・メンテナンスサービス提供した製品を、保守契約の内容に基づきオンサイト対応(※7)により点検・整備し、また障害発生時には必要に応じた修理や交換を行うサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

ロ.ヘルプデスクサービスITシステムは、運用にも専門性が求められます。提供又は構築した製品及びソフトウェアの運用に関する問合せや障害の連絡を最大24時間365日受け付けることができる窓口を設け、安定した運用や障害の早期解決を支援するサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

③ セキュリティサービスの提供(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セグエセキュリティ株式会社)セキュリティリスクのアセスメント、監視分析対策、セキュリティ診断、従業員教育、インシデント発生時の調査から対応まで、セキュリティにまつわる各種サービスをワンストップで提供できる体制を整えております。

また、独自技術のサンドボックス(仮想空間)により安全なクラウド環境へのWebアクセスを実現する自社開発セキュリティソリューション「RevoWorks クラウド」のサービスを提供しております。

④ 情報システム支援サービスの提供(対応子会社:ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、First One Systems Co., Ltd.)ITシステム全般のコンサルティングからノンコア業務のアウトソーシングまで、情報システム業務のトータル支援サービス「Kaetec」を提供しております。

⑤ その他(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited)ITインフラ分野を主とするエンジニアサービスや、常駐・遠隔によるシステムの運用・監視サービス等を行っております。

なお、保守サービス、ヘルプデスクサービス及び運用・監視サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれるストック型ビジネスであります。また、技術者派遣等のエンジニアサービスもストック型ビジネスであります。

※1.Firewall/VPNとは、FirewallとVPNが合わさった装置又はシステムのことです。Firewallとは、あるコンピュータやネットワークと外部ネットワークの境界に設置され、内外の通信を中継・監視し、外部の攻撃から内部を保護するためのソフトウェアや装置、システムのことです。

VPNとは、インターネット等の公的回線を経由して暗号化により構築された仮想的な組織内(私的)ネットワークのことです。※2.UTMとは、コンピューターウイルス対策や不正アクセス防止などネットワークセキュリティに関わる複数の対策を統合的に管理する手法又はそれを実現する装置のことです。

※3.次世代Firewallとは、アプリケーション毎の通信を把握し、制御する機能を実装した、内部のセキュリティ強化も実現するFirewallのことです。

※4.WAFとは、Web Application Firewallの略称で、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護する装置又はシステムのことです。※5.マルウェアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称です。

マルウェアには、ウィルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬等があります。※6.インターネット分離とは、重要業務のシステムとインターネットに接続する端末との接触を断つことです。※7.オンサイト対応とは、製品が利用されている場所に出張して対応することです。

当社グループの事業内容、対応する子会社 報告セグメント 事業の区分 事業の内容 対応する子会社 ITソリューション事業 ソリューションプロダクト事業 セキュリティ製品の輸入・販売ITインフラ製品の輸入・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セキュリティソフトウェアの開発・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社ジェイズ・テクノロジー株式会社ISS Resolution LimitedFirst One Systems Co., Ltd. ソリューションサービス事業 ITシステムの設計・構築サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社ジェイズ・テクノロジー株式会社ISS Resolution LimitedFirst One Systems Co., Ltd. ヘルプデスクサービスの提供保守サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社ISS Resolution LimitedFirst One Systems Co., Ltd. セキュリティサービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社セグエセキュリティ株式会社 情報システム支援サービスの提供 ジェイズ・テクノロジー株式会社株式会社テクノクリエイションFirst One Systems Co., Ltd. その他 システムの運用や監視サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社ISS Resolution Limited エンジニアサービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社ジェイズ・テクノロジー株式会社株式会社テクノクリエイションISS Resolution Limited   事業の系統図は、次のとおりであります。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

TradingViewで見るYahoo!ファイナンスで見る株探で見る

従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/04/24 算出
総合スコア

47.4/ 100

安定性64
成長性65
配当力54
割安度0
財務健全性49

スコア推移

ランキング業種: 情報・通信業

スコアランキング

総合スコア
全業種1,147位/ 3,705社
業種別184位/ 592社
全体1,147位/ 3,705社
業種184位/ 592社
安定性
全業種2,306位/ 3,705社
業種別321位/ 592社
全体2,306位/ 3,705社
業種321位/ 592社
成長性
全業種419位/ 3,705社
業種別131位/ 592社
全体419位/ 3,705社
業種131位/ 592社
配当力
全業種838位/ 3,705社
業種別102位/ 592社
全体838位/ 3,705社
業種102位/ 592社
割安度
全業種2,810位/ 3,705社
業種別516位/ 592社
全体2,810位/ 3,705社
業種516位/ 592社
財務健全性
全業種2,833位/ 3,705社
業種別520位/ 592社
全体2,833位/ 3,705社
業種520位/ 592社

企業データランキング

平均年間給与801万円
全業種654位/ 3,563社
業種別89位/ 562社
全体654位/ 3,563社
業種89位/ 562社
平均年齢37.8歳
全業種2,899位/ 3,643社
業種別314位/ 583社
全体2,899位/ 3,643社
業種314位/ 583社
平均勤続年数6.6年
全業種2,781位/ 3,689社
業種別275位/ 589社
全体2,781位/ 3,689社
業種275位/ 589社
従業員数(連結)712人
全業種1,785位/ 3,192社
業種別167位/ 469社
全体1,785位/ 3,192社
業種167位/ 469社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年
損益
売上高企業の本業での収入の合計69億78億
↑13.2%
88億
↑12.5%
96億
↑10.0%
110億
↑14.0%
120億
↑9.5%
136億
↑13.2%
174億
↑28.0%
187億
↑7.3%
251億
↑34.0%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの2億4億
↑75.2%
5億
↑26.7%
5億
↑13.2%
8億
↑53.9%
6億
↓24.3%
9億
↑41.9%
11億
↑19.8%
7億
↓33.7%
19億
↑157.5%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益3億4億
↑53.0%
5億
↑11.0%
6億
↑14.1%
9億
↑57.7%
7億
↓21.5%
11億
↑53.1%
10億
↓3.4%
11億
↑4.4%
20億
↑88.8%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益2億3億
↑96.2%
4億
↑18.3%
4億
↑9.1%
6億
↑54.1%
5億
↓28.3%
7億
↑63.1%
6億
↓12.7%
5億
↓17.5%
12億
↑130.4%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い137.2円57.1円
↓58.4%
66.3円
↑16.1%
35.9円
↓45.9%
55.6円
↑54.9%
39.6円
↓28.8%
66.5円
↑67.8%
19.6円
↓70.5%
15.7円
↓19.9%
37.6円
↑138.9%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安12.40%16.50%
↑33.1%
15.80%
↓4.2%
15.80%
↑0.0%
21.50%
↑36.1%
14.50%
↓32.6%
22.00%
↑51.7%
17.50%
↓20.5%
14.70%
↓16.0%
33.60%
↑128.6%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安4.38%6.19%
↑41.3%
7.05%
↑13.9%
6.70%
↓5.0%
8.82%
↑31.6%
5.27%
↓40.2%
6.59%
↑25.0%
5.48%
↓16.8%
3.92%
↓28.5%
6.61%
↑68.6%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良3.17%4.91%
↑54.9%
5.53%
↑12.6%
5.68%
↑2.7%
7.67%
↑35.0%
5.31%
↓30.8%
6.65%
↑25.2%
6.23%
↓6.3%
3.85%
↓38.2%
7.40%
↑92.2%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い2億7億
↑322.5%
4億
↓35.1%
8億
↑74.9%
2億
↓78.5%
-2億
↓192.4%
11億
↑844.6%
16億
↑41.0%
18億
↑10.7%
-28億
↓260.1%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-4,415万-1億
↓187.7%
-3億
↓134.2%
-2億
↑39.8%
-4億
↓124.3%
-3億
↑36.5%
8,418万
↑133.0%
-7億
↓882.8%
-10億
↓50.4%
-9,010万
↑90.9%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き2億-9,550万
↓158.7%
-4,390万
↑54.0%
-6,621万
↓50.8%
-2億
↓226.3%
1,711万
↑107.9%
5億
↑2552.6%
-7億
↓247.4%
-3億
↑49.9%
12億
↑469.6%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資1億5億
↑374.4%
1億
↓74.7%
6億
↑323.3%
-2億
↓140.9%
-4億
↓70.6%
12億
↑397.8%
9億
↓23.3%
8億
↓17.6%
-29億
↓479.6%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計37億52億
↑39.0%
54億
↑3.8%
61億
↑14.9%
72億
↑17.0%
86億
↑19.9%
113億
↑30.5%
118億
↑5.1%
136億
↑15.2%
186億
↑36.8%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される16億19億
↑22.3%
23億
↑20.5%
27億
↑15.5%
31億
↑16.0%
32億
↑2.5%
37億
↑15.4%
40億
↑8.5%
29億
↓26.8%
37億
↑28.3%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安41.70%45.00%
↑7.9%
45.80%
↑1.8%
45.00%
↓1.7%
43.70%
↓2.9%
36.50%
↓16.5%
32.00%
↓12.3%
33.30%
↑4.1%
21.90%
↓34.2%
22.10%
↑0.9%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額--10.0円10.0円
↑0.0%
16.0円
↑60.0%
16.0円
↑0.0%
18.0円
↑12.5%
30.0円
↑66.7%
11.0円
↓63.3%
13.0円
↑18.2%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念--15.08%27.86%
↑84.7%
28.77%
↑3.3%
40.38%
↑40.4%
27.08%
↓32.9%
152.83%
↑464.4%
69.93%
↓54.2%
34.59%
↓50.5%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
13.0円
連続増配
4年
非減配
7年

一株配当の推移

※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。