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株価: 2026/04/24 終値スコア算出: 2026/04/24

rakumo

スコア53.0/100

企業情報

2025-12-31 時点
代表者
代表取締役社長グループCEO  清水 孝治
本社所在地
東京都千代田区麹町三丁目2番地
設立年月日
2004-12-17
上場日
2020-09-28
従業員数(連結)
124人
従業員数(単独)
61人
平均年齢
37.5歳
平均勤続年数
5.8年
平均年間給与
550万円
公式サイト
rakumo.com

事業内容

当社グループは、当社(rakumo株式会社)及び連結子会社5社(RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)、株式会社gamba、株式会社アイヴィジョン、株式会社スタートレ、株式会社エージェントシェア)により構成されており、『仕事をラクに。オモシロく。

』というビジョンのもと、企業の業務の生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開しております。

当社グループの主要サービスは、(1) 当社ライセンスサービス(*1)の開発・提供、他社ライセンスサービスの提供及び当社ライセンスサービスの導入支援を行う「rakumoサービス」、(2) グループ会社のライセンスサービスの開発・提供及びベトナムを拠点に受託開発及びラボ型のシステム開発等を行う「その他サービス」であります。

なお、当社グループは、ITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、*の用語については後記「用語の定義、解説」をご参照ください。

(1)rakumoサービス 企業向けグループウェア製品「rakumo」の開発・販売、rakumoサービスの導入支援等のソリューションサービスのほか、他社ライセンスの代理店販売を実施しております。

グループウェア(*2)とは、企業など組織内のコンピューターネットワークを活用し、組織メンバーのコミュニケーション円滑化や情報共有、業務効率化等を支援するためのソフトウェアであります。

「rakumo」は、当社グループが企画・開発を手がける企業向けグループウェアにおけるサービス群の総称であり、カレンダーや勤怠管理、経費精算、稟議申請等の各種機能を有しております。

rakumoの名称は、ユーザーがサービスをより楽に利用するための「楽(らく)」と、「雲(=クラウド)」をかけたものであります。なお、rakumoは、SaaS(Software as a Service(*3))と呼ばれる方式でサービスを提供しております。

これは、ユーザー側でソフトウェアを保有するのではなく、サービス提供側がクラウド(*4)上でソフトウェアの機能を提供し、ユーザーはインターネット経由でサービスを利用する形態であります。

① 提供サービス a.Google版rakumo Google版rakumoは、Google社が提供するグループウェア「Google Workspace(*5)」と連携し、機能拡張したアドオンツールとして提供しております。

Google Workspaceは一般ユーザー向けに提供が開始されたこともあり、rakumoでは、企業がGoogle Workspaceを利用する際に不足する機能の補完や、より使いやすい画面の設計、より便利にご利用いただける機能を提供しております。各サービス名及び概要は次のとおりです。

サービス名 概要:機能等 rakumoカレンダー 共有カレンダー: Googleカレンダーとの連携、会議室・設備予約、ケイヒ・キンタイ・コンタクト・ボード連携 rakumoコンタクト 共有アドレス帳: 社員名簿、顧客・取引先情報管理、Gmailとの連携、カレンダー連携 rakumoワークフロー 電子稟議システム: 豊富な承認経路設定、柔軟な申請フォーム作成、ケイヒ・キンタイ連携 rakumoボード 電子掲示板: コメント・リアクション機能、回覧板、アクセス設定、カレンダー連携 rakumoケイヒ 経費精算システム: 運賃・乗換情報連携、定期区間設定、カレンダー・ワークフロー連携 rakumoキンタイ 勤怠管理システム: 柔軟な勤務形態設定、ICカード・Web打刻対応、カレンダー・ワークフロー連携 b.Salesforce版rakumo Salesforce版rakumoは、セールスフォース社の営業支援サービスであるSales Cloudなどのサービスと連携し、主に営業担当者の予定調整業務負荷を軽減します。

サービス名 機能等 rakumoソーシャルスケジューラー 共有カレンダー: Salesforceカレンダーとの連携、取引先・商談データ等との紐付け rakumo Sync カレンダー同期サービス: GoogleカレンダーとSalesforceカレンダーの双方向同期サービス c.Microsoft 365版rakumo Microsoft 365版rakumoは、日本では大手企業を中心に幅広く利用されている「Microsoft 365(*6)」と連携し、機能拡張したアドオンツールとして提供しております。

rakumoシリーズの特徴である、誰もが直感的に使え、業務効率や生産性向上につながるツールとしてご利用いただけます。

サービス名 機能等 rakumo カレンダー 共有カレンダー: Outlookカレンダーとの連携、会議室・設備予約、コンタクト連携 rakumo コンタクト 共有アドレス帳: 社員名簿、顧客・取引先情報管理、カレンダー連携 (注)2026年2月よりrakumo ボードの提供を開始しております。

d.ソリューションサービス 当社ライセンスサービスの導入支援等を行っております。当社製品は、直感的に理解でき、幅広いお客様に利用しやすい操作画面やプロセスのデザインにより、原則として導入作業から運用段階まで、導入企業自ら実施いただけるよう設計しております。

一方で導入企業からのご要望にお応えするため、前システムからの移行作業や、関連サービスも含めた導入時の初期設定作業、管理者や各ユーザー向けの操作説明等を実施しております。

これまでのサービス開発・運用経験やノウハウを活かし、高度なIT及び業務スキルをもった当社コンサルタントにより、各種ソリューションサービスを提供しております。e.他社ライセンスの販売 Google社のGoogle Workspaceライセンス販売のほか、関連サービスの他社ライセンス販売を行っております。

② rakumoシリーズ共通のコンセプトと特徴 a.導入・利用しやすい料金の実現 rakumoシリーズは、「幅広いお客様の共通業務を支援する安全かつ高品質なITサービスを、多種多様なお客様に、導入しやすいコスト・環境で提供する」という事業開始当初のミッションを実現するため、サービス提供基盤として、従来のサーバー設備投資コストと比べて低コストでの導入が可能な、Google社やセールスフォース社、Microsoft社のクラウドプラットフォームサービス(*7)を利用しています。

また、全ユーザーが同じバージョン、同じソースコードのソフトウェアを使用するシングルインスタンス(*8)を採用しており、当社グループでの定期的な保守・改修を可能にする一方、顧客側でも動的にカスタマイズが可能な仕組みとなっており、従来のITサービスに比べて導入・保守費用が大きく軽減でき、導入・利用しやすい料金でのサービス提供を可能としております。

各サービスはPCのみならず、スマートフォンでも利用することが可能となっております。また、サービス単体での販売に加え、複数サービスを組み合わせることにより、本来の単価の合算よりも安価にご利用いただけるパック形式での提供も行っております。

なお、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴い、2025年10月1日より、一部製品の利用料金の改定を行っております。

b.ユーザー体験分析を基としたサービスデザイン お客様の業務の生産性は業務サービスの操作性と直結しているという認識のもと、専任のプロダクトデザイナーがエンドユーザーの様々な利用ケースを分析し、幅広いお客様に利用しやすい操作画面やプロセスのデザインを行っています。

c.自社・他社サービスとの連携によるプロセスの自動化・効率化 rakumoは基盤サービスとして広く利用されるGoogle社のGoogle Workspaceやセールスフォース社のSales Cloud、Microsoft社のMicrosoft 365といったアプリケーションサービスと様々なデータや機能において連携しています。

また、rakumoシリーズでは、カレンダー・経費精算・ワークフロー間の連携のように、個々のサービス同士が連携し、データを別のサービスでも利用することが可能となっております。

これらにより、企業内システムで発生しがちな、異なるITベンダーが提供するサービスを利用することによる手間の軽減、また、データをサービス間で再利用することによる重複入力の削減や入力ミスの低減、プロセスの自動化等を実現しております。

③ rakumoサービスのビジネスモデルについて a.SaaS方式での容易なサービス導入の実現 従来、企業内の情報共有ツールであるグループウェアは、利用企業の自社内でサーバーや通信回線設備、ソフトウェア等を保有・運用する形態で、大企業向けが主流でありました。

これらは、セキュリティ面での優位性やカスタマイズが容易といったメリットがある一方、設備調達やカスタマイズの為、導入までに一定の期間が必要であり、また、導入後もソフトウェアの改修や設備の運用コストが多額に発生する等、中小企業への導入は難しい面がありました。

一方、当社グループが採用している「クラウド」方式では、従来のようにユーザー側でサーバーやソフトウェア等の設備を利用企業側で保有するのではなく、インターネットを介してサービスを利用するため、低コストかつ短期間での導入が可能であります。

また、ソフトウェアサービスを、インターネットを介して(クラウド上で)提供し、利用者が必要な機能を必要な分だけ利用できる「SaaS」方式を採用しております。これにより、ソフトウェアの保守や機能追加等はサービス提供側で一括して実施するため、運用コストも安価であり、中小企業での導入も容易となっております。

b.サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルによる安定性と成長性の実現 当社グループの主要サービスである「rakumo」の収益構造は、サービス料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション(*9))として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー(*10))を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル(*11)」となっております。

売り切り型ではなく、継続的なサービス提供を前提としており、継続的に収益が積み上がっていくストック型ビジネスとしての安定性がありながら、新規契約数の増加に伴う高い成長も目指すことができるビジネスを展開しております。

また、年間契約が主体であり、契約金額を一括前払いで回収しているため、キャッシュ・フローの観点で有利なことも特徴です。

c.Google社、セールスフォース社及びMicrosoft社のサービスとの連携 当社グループのサービスは、Google社、セールスフォース社及びMicrosoft社のサービスと密接に連携したサービスであり、それぞれのサービスをご利用いただいているお客様には、利用者の操作面や管理操作面での利便性向上、操作の効率化が可能になります。

当社グループとしては、両社サービスとの連携を更に深め、また、両社の基盤を最大限に活用することにより、当社グループの事業の安定と成長に繋げられるように事業を展開していく方針であります。

d.販売パートナー等との連携による安定性と成長性の実現 自社販売だけでなく、販売パートナー及び紹介パートナーを多数有していることも当社グループの特徴であります。2つの販売チャネルを効果的に機能させることで、導入企業数及びユーザー数の更なる増加による事業の安定性及び成長性の実現に尽力しております。

e.継続的なサービス開発を背景としたクロスセル及び低解約率の実現 顧客のサービス利用期間における満足度を高めることが契約更新に繋がることから、当社グループでは、プロダクト開発力の強化や継続的な製品改修、顧客サポートの品質向上、定期的な新サービスのリリース等に努めております。

これらの施策や販売・マーケティング施策等により、既存顧客に対しては、契約更新のみならず、他のサービスや関連商品等の購入(クロスセル)に繋げていただけるよう尽力しております。

また、導入の容易さや安価な利用料金により、着実なユーザー数の増加、高い継続率を実現しており、多種多様な業界、中小企業から大企業に至るまで2,552社(2025年12月末時点)の企業に導入いただいており、少数の特定顧客に依存しない収益構造となっております。

グループウェアの入れ替えには全社的な対応が必要となることも多く、容易に解約される性質の製品ではないと考えられ、月初売上高に対する月間解約率は低位(2025年度通期平均0.67%)で推移しております。なお、当社グループ(連結子会社除く)のクライアント数及びユニークユーザー数の推移は以下の通りです。

(2)その他サービス  提供サービス a.人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」 「aloop」は、企業とアルムナイ(*12)をつなぐ新しい人材管理ツールで、アルムナイ、リファラル、新卒・中途選考参加者、採用イベント参加者など、多様な人材を管理できる製品となっております。

b.社内SNS型日報共有アプリ「gamba!」 「gamba!」は、誰でも簡単に使える社内SNS型日報アプリであり、これまでの日報におけるムラ・ムリ・ムダを解決し、労働生産性向上(業務効率化)、個人・チームの成長、及び社内コミュニケーションの活性化を支援促進する製品となっております。

c.SmartVision IR、他 連結子会社であるアイヴィジョン社では、IR動画や会社紹介・サービス紹介動画を中心とした映像制作・配信事業を行っており、主に4つの動画関連プロダクトを開発・販売しております。

・IR動画配信:SmartVision IR ・会社説明・サービス説明等:SmartVision ・企業向け映像eラーニング:SmartVision MEL ・採用向け動画配信:SmartVision りくる d.STARTRE CMS 連結子会社であるスタートレ社では、個人事業主や中小企業が、顧客の集客や求人を行うために効果的なホームページを独自開発した CMS を構築・提供しております。

e.AGENT SHARE、他 連結子会社であるエージェントシェア社では、人材紹介会社向けアライアンスサービス「AGENT SHARE」などHR領域で3つのプロダクト及び1つのサービスを提供し、人材に特化した各種IT事業を展開しております。

・人材紹介会社向けアライアンスサービス:AGENT SHARE ・企業と全国の人材エージェントを繋ぐ採用支援サービス:AGENT ACCESS ・人材紹介情報の一元管理システムサービス:AGENT MANAGER ・新卒採用強化型学生送客サービス:AGENT COLLEGE f.ITオフショア開発サービス 日本国内における各企業のIT開発部門においては、開発案件の増加や新技術の開発等により、最新のITスキルを有した人材が求められる一方、IT業界の人材供給は限られており、慢性的な人材不足に直面する等、開発コストが増加する一因ともなっております。

当社グループでは、他社企業からの開発依頼にお応えするため、連結子会社であるRAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)を拠点として、受託開発及びラボ型のシステム開発等のITオフショア開発サービスを提供しております。

「ラボ型」のシステム開発では、顧客ごとに特定のエンジニアを確保し、専属のチームを組成の上、一定期間継続的に開発業務を行います。チームメンバーが固定されていることにより、企業独自の開発要件やノウハウ等の蓄積も可能となり、人材確保や人件費面以外においてもコスト削減メリットが生じます。

[事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。[用語の定義、解説] 本書記載内容に対する理解を容易にするために、また、正しい理解をいただくために、本書で使用する用語の定義と解説を以下に記載します。

なお、番号は本項「3 事業の内容」の文中において*で示した用語と対応しております。番号 用語 用語の定義、解説 *1 ライセンスサービス 「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」で提供される自社グループ及び他社のライセンスビジネス。

*2 グループウェア 企業など組織内のコンピューターネットワークやインターネットを活用し、組織メンバーのコミュニケーション円滑化や情報共有、業務効率化等を支援するためのソフトウェア。*3 SaaS Software as a Serviceの略称。クラウドで提供されるソフトウェアサービスのこと。

ユーザー側でソフトウェアを保有するのではなく、サービス提供側がソフトウェアの機能をクラウド上で提供し、インターネットを介してユーザーがサービスを利用する形態。

*4 クラウド クラウドコンピューティングの略語で、従来のようにユーザー側でサーバーやソフトウェア等を保有するのではなく、インターネットを介してサービスを利用するもの。サーバー等の初期費用や、ソフトウェアも含めたシステム全体の開発・保守・運用負担を抑えることが可能。

*5 Google Workspace Google社が提供するクラウド型ビジネス業務基盤ツール。*6 Microsoft 365 Microsoft社が提供する、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリと、Teams、OneDrive、メールなどの統合型クラウドサービス。

*7 クラウドプラットフォームサービス ネットワークやサーバー、アプリケーションサービス、データ保存等ができる基盤(プラットフォーム)を、インターネットを介して(クラウド上で)提供しているサービス。自社でこれらの設備を用意・保有する必要がなく、容易かつ即座にサービスの利用が可能。

*8 シングルインスタンス 全ユーザーが同じバージョン、同じソースコードのソフトウェアを使用する方式。*9 サブスクリプション ソフトウェアのライセンス契約方式においては、売買ではなく特定期間内の使用権を販売する方式のこと。

料金は定額で、契約期間内においては、ソフトウェアのアップデートなどは追加料金を支払うことなく受けることが可能。*10 リカーリングレベニュー 継続収益。リカーリングビジネスにより得られる収益のこと。リカーリングは「繰り返される」「循環する」という意味。

リカーリングビジネスとは、一度の取引で完了するのではなく継続して取引をおこない、安定した収益を得ることができるビジネスモデル。

*11 サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル サービス料金を使用期間やユーザー数等に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得るビジネスモデル。*12 アルムナイ 企業の退職者・元社員のことを指す。

中途採用の手法の一つに、退職した社員を再度雇用する「アルムナイ採用」がある。

チャート

株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。

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従業員データ推移

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

スコア

2026/04/24 算出
総合スコア

52.95/ 100

安定性81
成長性74
配当力38
割安度0
財務健全性84

ランキング業種: 情報・通信業

スコアランキング

総合スコア
全業種344位/ 3,705社
業種別64位/ 592社
全体344位/ 3,705社
業種64位/ 592社
安定性
全業種1,264位/ 3,705社
業種別146位/ 592社
全体1,264位/ 3,705社
業種146位/ 592社
成長性
全業種172位/ 3,705社
業種別70位/ 592社
全体172位/ 3,705社
業種70位/ 592社
配当力
全業種2,285位/ 3,705社
業種別280位/ 592社
全体2,285位/ 3,705社
業種280位/ 592社
割安度
全業種791位/ 3,705社
業種別133位/ 592社
全体791位/ 3,705社
業種133位/ 592社
財務健全性
全業種800位/ 3,705社
業種別133位/ 592社
全体800位/ 3,705社
業種133位/ 592社

企業データランキング

平均年間給与550万円
全業種2,678位/ 3,563社
業種別454位/ 562社
全体2,678位/ 3,563社
業種454位/ 562社
平均年齢37.5歳
全業種2,952位/ 3,643社
業種別335位/ 583社
全体2,952位/ 3,643社
業種335位/ 583社
平均勤続年数5.8年
全業種2,913位/ 3,689社
業種別329位/ 589社
全体2,913位/ 3,689社
業種329位/ 589社
従業員数(連結)124人
全業種2,916位/ 3,192社
業種別392位/ 469社
全体2,916位/ 3,192社
業種392位/ 469社

四半期業績

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成

財務サマリー

指標2020年2021年2022年2023年2024年2025年
損益
売上高企業の本業での収入の合計8億10億
↑17.2%
11億
↑13.8%
13億
↑18.1%
14億
↑11.4%
18億
↑26.8%
営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの1億2億
↑69.7%
2億
↑1.9%
3億
↑30.9%
4億
↑26.1%
4億
↑11.6%
経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益1億2億
↑96.0%
2億
↑1.8%
3億
↑31.6%
4億
↑26.5%
4億
↑14.0%
純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益1億2億
↑50.7%
2億
↓2.2%
2億
↑6.4%
3億
↑28.8%
3億
↑7.6%
収益性
EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い31.4円33.7円
↑7.4%
32.3円
↓4.0%
34.1円
↑5.4%
43.8円
↑28.3%
46.8円
↑7.0%
ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安32.50%22.70%
↓30.2%
17.60%
↓22.5%
15.60%
↓11.4%
16.90%
↑8.3%
15.60%
↓7.7%
ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安10.01%12.44%
↑24.3%
10.39%
↓16.5%
7.36%
↓29.2%
8.34%
↑13.3%
6.53%
↓21.7%
営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良16.33%23.65%
↑44.8%
21.18%
↓10.4%
23.47%
↑10.8%
26.57%
↑13.2%
23.39%
↓12.0%
キャッシュフロー
営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い3億3億
↑10.5%
3億
↓3.9%
4億
↑27.9%
5億
↑31.8%
5億
↑10.3%
投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい-5,250万-5,342万
↓1.8%
-9,227万
↓72.7%
-4億
↓287.9%
-7,078万
↑80.2%
-16億
↓2131.6%
財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き5億1,122万
↓97.8%
-4,729万
↓521.6%
5億
↑1063.4%
-370万
↓100.8%
6億
↑16487.1%
フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資2億2億
↑12.7%
2億
↓21.4%
-614万
↓103.4%
4億
↑6494.8%
-11億
↓372.2%
財務
総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計13億15億
↑21.3%
18億
↑17.1%
27億
↑50.3%
30億
↑13.7%
42億
↑37.4%
自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される7億9億
↑30.7%
11億
↑20.7%
13億
↑17.7%
16億
↑19.6%
18億
↑15.3%
自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安57.30%62.50%
↑9.1%
64.90%
↑3.8%
50.90%
↓21.6%
53.60%
↑5.3%
44.80%
↓16.4%
配当
一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額----6.0円9.0円
↑50.0%
配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念----13.71%19.23%
↑40.3%

※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成

配当履歴

年間配当
9.0円
連続増配
1年
非減配
1年
※ 株価データは前営業日の終値です。リアルタイムの値ではありません。PER・PBR等のバリュエーション指標も終値ベースで算出されています。

スコアの算出方法

総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。

総合 = 安定性×25% + 成長性×20% + 配当力×25% + 割安度×20% + 財務健全性×10%
各軸の詳しい算出基準を見る →

※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。