Sharing Innovationsは、システムソリューションとクラウドインテグレーションを主力とするIT企業である。連結子会社3社で構成され、「デジタルトランスフォーメーション事業」と「ソフトウェアテスティング事業」の2セグメントで展開する。
DX事業ではシステム開発・アプリ開発に加え、Salesforceを中心としたクラウドサービスの導入支援を行い、通常のシステム開発とSalesforce製品を組み合わせた柔軟な開発が可能な点が強みである。ベトナム子会社を通じたオフショア開発体制も有する。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 45億 | 52億 ↑15.9% | 51億 ↓2.5% | 52億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 4億 | 2億 ↓55.6% | 1億 ↓26.5% | 2億 ↑92.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 2億 ↓55.0% | 1億 ↓27.0% | 2億 ↑86.1% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 9,652万 ↓60.3% | 3,401万 ↓64.8% | 1億 ↑302.8% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 65.0円 | 25.9円 ↓60.1% | 9.1円 ↓64.9% | 36.6円 ↑302.6% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 19.20% | 6.60% ↓65.6% | 2.40% ↓63.6% | 9.00% ↑275.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 11.57% | 4.76% ↓58.9% | 1.47% ↓69.1% | 5.59% ↑280.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 8.49% | 3.25% ↓61.7% | 2.45% ↓24.6% | 4.63% ↑89.0% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3億 | 9,662万 ↓69.2% | 6,423万 ↓33.5% | 3億 ↑316.6% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2,850万 | -1億 ↓318.2% | -2億 ↓94.4% | -441万 ↑98.1% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 2億 | -2億 ↓188.3% | 2億 ↑232.5% | 174万 ↓99.3% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | -2,259万 ↓107.9% | -2億 ↓641.8% | 3億 ↑257.1% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 21億 | 20億 ↓3.5% | 23億 ↑14.3% | 25億 ↑5.8% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 15億 | 14億 ↓5.5% | 14億 ↑2.5% | 16億 ↑9.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 71.20% | 69.60% ↓2.2% | 62.40% ↓10.3% | 64.60% ↑3.5% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成