当社グループは株式会社ブルーゾーンホールディングス(当社)、子会社10社及び関連会社3社で構成されており、食品を中心とした小売業を主要業務としております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
事業内容 会社名 主要業務 スーパーマーケット事業 当社 グループ会社の経営管理 株式会社ヤオコー 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社エイヴイ 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社せんどう 食品を中心としたスーパーマーケット デライトホールディングス株式会社 (注)1 クックマート株式会社の経営管理 クックマート株式会社 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社フーコット 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社文化堂 (注)2 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社ヤオコービジネスサービス 各種店舗関連業務 株式会社小川貿易 飲食料品等の卸売及び輸入業 株式会社ヤオコーハーモニー 食品製造・加工・包装等の補助、その他付帯業務 SOPHIE INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY Green Sky Investment and Development Company Limitedへの出資 Green Sky Investment and Development Company Limited 食品を中心としたスーパーマーケット 株式会社ナショナルパック 包材製造 (注) 1 当社は、2025年10月1日付で、株式会社ヤオコーとデライトホールディングス株式会社の株主らが締結した株式譲渡契約を承継し、デライトホールディングス株式会社を当社の連結子会社(2025年10月31日付)としております。
2 当社は、2025年10月1日付で、株式会社ヤオコーと株式会社文化堂の株主らが締結した株式譲渡契約を承継し、株式会社文化堂を当社の連結子会社(2025年10月16日付)としております。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。事業の系統図は、次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
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| 指標 | 2026年 |
|---|---|
| 損益 | |
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 7,834億 |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 364億 |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 357億 |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 243億 |
| 収益性 | |
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 115.9円 |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 12.40% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 5.69% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 4.65% |
| キャッシュフロー | |
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 471億 |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -464億 |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 36億 |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 7億 |
| 財務 | |
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 4,278億 |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 2,014億 |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 46.60% |
| 配当 | |
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 97.5円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 84.12% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。