当社の企業集団は、当社、子会社15社及び関連会社5社で構成され、ポリエチレン、ポリプロピレンの各種製品、各種の光学機能性フィルム製品、加工合板、パーティクルボード及び加工ボード等の加工及び製造販売、宅地造成及び建物の建築販売を主な内容とし、さらにホテルの運営、不動産の賃貸等の事業活動を展開しております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
合成樹脂事業 (1) 製品の販売 ‥‥ ㈱KSオークラ、㈱九州オークラ、㈱埼玉オークラ、無錫大倉包装材料有限公司(以上子会社)、尤妮佳包装材料(天津)有限公司(関連会社) (2) 製品の加工 ‥‥ ㈱オークラプロダクツ、㈱カントウ、㈱オークラパック香川、無錫大倉包装材料有限公司(以上子会社)、大宝㈱(関連会社) (3) 当社が製品を購入 ‥‥ ㈱KSオークラ、㈱九州オークラ、㈱埼玉オークラ、㈱オークラプロダクツ(以上子会社) (4) 当社が原材料を購入 ‥‥ ㈱ユニオン・グラビア(子会社) 新規材料事業 (1) 当社が製品を購入 ‥‥ オー・エル・エス㈲(関連会社) 建材事業 (1) 製品の販売 ‥‥ ㈱オークラプレカットシステム(子会社) (2) 当社が原材料を購入 ‥‥ ㈱オークラプレカットシステム(子会社)、大友化成㈱(関連会社) (3) 木材加工事業 ‥‥ ㈱オークラプレカットシステム(子会社) (4) 宅地造成及び建物建築事業 ‥‥ ㈱オークラハウス(子会社) その他 (1) ホテル事業 ‥‥ オークラホテル㈱(子会社) (2) 情報処理システム開発事業 ‥‥ オークラ情報システム㈱(子会社) (3) 損害保険代理業務 ‥‥ 大倉産業㈱(子会社) (4) 有線テレビ放送事業 ‥‥ 中讃ケーブルビジョン㈱(関連会社) (注)1.接着剤製品及びプラスチック製品の製造・販売を事業目的としてOKURA VIETNAM CO., LTD.(子会社)を2023年5月22日に設立いたしました。
現在、稼働に向け準備を進めております。2.木質構造材料の製造を事業目的として㈱オークラBMワークス(子会社)を2025年4月15日に設立いたしました。なお、稼働開始は2026年4月を予定しております。事業の系統図は、次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
61.05/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 861億 | 908億 ↑5.5% | 863億 ↓5.0% | 854億 ↓1.0% | 810億 ↓5.2% | 884億 ↑9.2% | 773億 ↓12.6% | 789億 ↑2.1% | 812億 ↑3.0% | 867億 ↑6.7% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 47億 | 58億 ↑22.9% | 43億 ↓26.5% | 37億 ↓12.6% | 43億 ↑15.2% | 51億 ↑19.5% | 38億 ↓26.4% | 50億 ↑31.4% | 46億 ↓7.9% | 62億 ↑35.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 47億 | 59億 ↑26.6% | 44億 ↓25.9% | 39億 ↓10.8% | 45億 ↑15.8% | 55億 ↑22.7% | 43億 ↓22.7% | 54億 ↑26.7% | 51億 ↓5.6% | 64億 ↑25.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 25億 | 27億 ↑8.7% | 24億 ↓10.2% | 29億 ↑18.7% | 29億 ↓1.1% | 34億 ↑19.1% | 38億 ↑10.8% | 43億 ↑14.1% | 44億 ↑1.1% | 38億 ↓12.5% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 42.0円 | 45.6円 ↑8.5% | 204.9円 ↑349.0% | 243.3円 ↑18.8% | 240.4円 ↓1.2% | 286.5円 ↑19.2% | 317.4円 ↑10.8% | 359.3円 ↑13.2% | 364.0円 ↑1.3% | 335.3円 ↓7.9% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 6.30% | 6.40% ↑1.6% | 5.60% ↓12.5% | 6.40% ↑14.3% | 6.00% ↓6.3% | 6.70% ↑11.7% | 7.00% ↑4.5% | 7.40% ↑5.7% | 7.10% ↓4.1% | 6.10% ↓14.1% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.04% | 3.11% ↑2.3% | 2.89% ↓7.1% | 3.48% ↑20.4% | 3.47% ↓0.3% | 3.98% ↑14.7% | 4.19% ↑5.3% | 4.31% ↑2.9% | 4.24% ↓1.6% | 3.71% ↓12.5% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 5.47% | 6.37% ↑16.5% | 4.93% ↓22.6% | 4.36% ↓11.6% | 5.29% ↑21.3% | 5.79% ↑9.5% | 4.88% ↓15.7% | 6.28% ↑28.7% | 5.62% ↓10.5% | 7.14% ↑27.0% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 76億 | 91億 ↑20.4% | 60億 ↓34.5% | 71億 ↑19.5% | 93億 ↑30.7% | 63億 ↓31.8% | 37億 ↓41.7% | 84億 ↑127.0% | 58億 ↓30.6% | 99億 ↑69.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -40億 ↓462.2% | -53億 ↓31.0% | -56億 ↓5.7% | -44億 ↑21.7% | -28億 ↑36.6% | -33億 ↓19.8% | -79億 ↓138.6% | -57億 ↑27.7% | -80億 ↓39.6% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -67億 | -39億 ↑41.7% | -19億 ↑51.7% | -14億 ↑27.2% | -33億 ↓143.2% | -30億 ↑9.0% | -18億 ↑41.7% | -12億 ↑32.7% | 9億 ↑179.4% | -29億 ↓406.5% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 68億 | 51億 ↓25.8% | 7億 ↓86.5% | 15億 ↑125.0% | 49億 ↑219.3% | 36億 ↓27.5% | 4億 ↓89.1% | 5億 ↑29.1% | 1億 ↓75.3% | 19億 ↑1447.2% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 824億 | 876億 ↑6.3% | 846億 ↓3.4% | 835億 ↓1.3% | 827億 ↓1.0% | 859億 ↑3.9% | 902億 ↑5.1% | 1,003億 ↑11.1% | 1,030億 ↑2.7% | 1,030億 ↑0.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 380億 | 402億 ↑5.5% | 418億 ↑4.1% | 441億 ↑5.4% | 463億 ↑5.0% | 490億 ↑5.9% | 520億 ↑6.1% | 556億 ↑6.9% | 567億 ↑2.0% | 570億 ↑0.5% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 49.00% | 50.30% ↑2.7% | 51.80% ↑3.0% | 55.60% ↑7.3% | 59.40% ↑6.8% | 61.10% ↑2.9% | 61.60% ↑0.8% | 60.70% ↓1.5% | 60.20% ↓0.8% | 61.20% ↑1.7% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 10.0円 | 13.0円 ↑30.0% | 55.0円 ↑323.1% | 55.0円 ↑0.0% | 60.0円 ↑9.1% | 70.0円 ↑16.7% | 85.0円 ↑21.4% | 110.0円 ↑29.4% | 160.0円 ↑45.5% | 195.0円 ↑21.9% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 23.78% | 28.48% ↑19.8% | 26.84% ↓5.8% | 22.60% ↓15.8% | 24.96% ↑10.4% | 24.43% ↓2.1% | 26.78% ↑9.6% | 30.62% ↑14.3% | 43.96% ↑43.6% | 58.16% ↑32.3% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。