エクサウィザーズは、子会社5社で構成されるAIソリューション企業である。「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、3つの事業を展開する。「AIプロダクト事業」では即座に業務活用可能なAIソフトウェアを提供する。
「AIプラットフォーム事業」では大企業を中心に経営課題解決を通じた産業・社会課題の革新を支援する。「その他サービス事業」ではSaaS商材やIT商材の営業支援等を行う。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
22.69/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 48億 | 56億 ↑16.2% | 84億 ↑50.0% | 98億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -2億 | -4億 ↓87.7% | -3億 ↑19.3% | 2,300万 ↑107.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -9,747万 | -4億 ↓284.7% | -3億 ↑12.0% | 200万 ↑100.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -2億 | -2億 ↑11.5% | -6億 ↓308.4% | -26億 ↓302.8% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -1.8円 | -1.7円 ↑3.9% | -7.5円 ↓336.0% | -31.3円 ↓316.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -2.66% | -2.37% ↑10.9% | -12.94% ↓446.0% | -105.85% ↓718.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -2.23% | -1.95% ↑12.6% | -6.37% ↓226.7% | -36.30% ↓469.9% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -4.19% | -6.76% ↓61.3% | -3.64% ↑46.2% | 0.23% ↑106.3% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 2,421万 | 7,100万 ↑193.2% | -2億 ↓377.5% | 6億 ↑415.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -7億 | -5億 ↑31.1% | -30億 ↓511.4% | -9億 ↑70.2% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 39億 | 1億 ↓97.3% | 14億 ↑1241.9% | -2億 ↓115.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -7億 | -4億 ↑39.1% | -32億 ↓664.6% | -3億 ↑91.8% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 79億 | 79億 ↑0.9% | 99億 ↑25.1% | 70億 ↓29.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 66億 | 65億 ↓0.7% | 49億 ↓25.2% | 24億 ↓50.8% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 83.77% | 82.37% ↓1.7% | 49.26% ↓40.2% | 34.31% ↓30.3% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成