アジアクエストは、海外子会社2社で構成されるDX支援企業である。デジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントで展開する。
IoT/AIソリューション(デジタルツイン構築、IoTプラットフォーム「beaconnect plus」等)、Webシステム/モバイルアプリ開発、クラウド/インフラ基盤構築・運用の3分野を提供する。
コンサルティングから設計・開発・運用まで一貫対応できる技術力が強みで、建設・製造業向けIoT案件に注力する。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 22億 | 26億 ↑16.8% | 31億 ↑20.2% | 41億 ↑29.4% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 3億 | 4億 ↑24.9% | 3億 ↓15.4% | 5億 ↑47.8% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 3億 | 4億 ↑26.9% | 3億 ↓16.2% | 5億 ↑51.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 2億 | 2億 ↑18.7% | 2億 ↓14.4% | 3億 ↑48.5% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 166.9円 | 160.4円 ↓3.9% | 135.4円 ↓15.6% | 201.0円 ↑48.4% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 35.40% | 22.10% ↓37.6% | 15.40% ↓30.3% | 19.10% ↑24.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.93% | 10.80% ↑8.8% | 8.79% ↓18.6% | 10.69% ↑21.6% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 13.14% | 14.05% ↑6.9% | 9.89% ↓29.6% | 11.30% ↑14.3% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3億 | 2億 ↓34.5% | 1億 ↓35.8% | 5億 ↑310.4% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 393万 | -2,784万 ↓808.7% | -3,431万 ↓23.3% | -4億 ↓989.3% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 4億 | -1億 ↓126.3% | -1億 ↓40.3% | -1億 ↓5.0% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 3億 | 2億 ↓44.5% | 9,268万 ↓45.4% | 1億 ↑59.1% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 20億 | 22億 ↑9.1% | 23億 ↑5.2% | 28億 ↑22.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 9億 | 12億 ↑30.9% | 14億 ↑16.8% | 17億 ↑21.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 46.20% | 55.50% ↑20.1% | 61.80% ↑11.4% | 61.10% ↓1.1% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。