ユミルリンクは、連結子会社1社を擁するSaaS企業である。メッセージングプラットフォーム「Cuenote」を主力製品として、メール配信、SMS配信、アンケート等のサービスをSaaS形式で法人向けに提供している。
大量配信における高い到達率と処理性能に強みを持ち、企業のデジタルコミュニケーションおよびマーケティング活動を支援している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 19億 | 22億 ↑13.1% | 23億 ↑6.1% | 27億 |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 4億 | 5億 ↑25.7% | 6億 ↑13.8% | 6億 ↑7.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 5億 ↑30.6% | 6億 ↑13.8% | 6億 ↑7.6% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 4億 ↑25.3% | 4億 ↑13.9% | 5億 ↑14.7% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 78.7円 | 92.9円 ↑18.2% | 107.1円 ↑15.3% | 122.6円 ↑14.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 20.55% | 19.79% ↓3.7% | 19.00% ↓4.0% | 16.50% ↓13.2% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 13.68% | 15.12% ↑10.5% | 14.72% ↓2.6% | 13.67% ↓7.1% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 21.48% | 23.87% ↑11.1% | 25.59% ↑7.2% | 23.88% ↓6.7% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 3億 | 4億 ↑30.1% | 5億 ↑3.2% | 6億 ↑31.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | 7億 | -1億 ↓117.1% | -9,059万 ↑23.1% | -2億 ↓65.7% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 3億 | -1億 ↓140.2% | - | - |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 10億 | 3億 ↓68.3% | 4億 ↑12.6% | 5億 ↑22.7% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 21億 | 24億 ↑13.3% | 28億 ↑17.0% | 34億 ↑23.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 17億 | 19億 ↑14.2% | 24億 ↑22.6% | 28億 ↑19.9% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 80.81% | 81.48% ↑0.8% | 85.38% ↑4.8% | 82.87% ↓2.9% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | 55.0円 |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | 44.86% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成