Photosynthは、クラウド型認証プラットフォーム「Akerun Access Intelligence」を基盤とする空間DX企業である。
スマートロック等のIoT機器とソフトウェアを組み合わせた「Akerun」ブランドのHeSaaS(Hardware Enabled SaaS)を主力サービスとし、施設運営BPaaS「Migakun」も展開している。
法人・住宅・商業施設・教育機関・自治体など幅広い領域で、空間の無人化・省人化を促進するソリューションを提供している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 16億 | 20億 ↑24.6% | 25億 ↑25.0% | 30億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -8億 | -6億 ↑28.2% | -2億 ↑63.6% | 7,634万 ↑134.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -9億 | -6億 ↑31.0% | -2億 ↑63.0% | 9,102万 ↑141.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -9億 | -6億 ↑29.6% | -2億 ↑60.9% | 3万 ↑100.0% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -62.8円 | -37.5円 ↑40.3% | -11.3円 ↑69.9% | 10.0円 ↑188.3% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -33.17% | -29.34% ↑11.5% | -12.38% ↑57.8% | 7.60% ↑161.4% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -20.33% | -17.76% ↑12.6% | -6.70% ↑62.3% | 0.00% ↑100.0% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -53.04% | -30.54% ↑42.4% | -8.88% ↑70.9% | 2.58% ↑129.1% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -6億 | -4億 ↑25.9% | 2億 ↑151.4% | 4億 ↑77.5% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -4億 | -9億 ↓154.0% | -6億 ↑38.5% | -2億 ↑63.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 29億 | -3億 ↓109.6% | 8,441万 ↑130.9% | -2億 ↓329.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -9億 | -14億 ↓44.9% | -4億 ↑73.5% | 2億 ↑148.3% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 43億 | 35億 ↓19.4% | 36億 ↑3.6% | 34億 ↓4.3% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 26億 | 21億 ↓20.4% | 19億 ↓7.4% | 21億 ↑9.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 61.29% | 60.53% ↓1.2% | 54.18% ↓10.5% | 62.11% ↑14.6% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成