ブロードエンタープライズは、集合住宅・戸建て等の不動産向けにインターネットサービスを提供する企業である。主力の「B-CUBIC」はマンション全戸一括型のインターネットサービスで、入居者は申し込み不要かつ無料で利用可能となる。
債権流動化を活用した初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を独自の強みとし、不動産の付加価値向上と入居率改善に貢献している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 25億 | 30億 ↑19.7% | 40億 ↑32.2% | 47億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 6億 | 3億 ↓49.3% | 5億 ↑75.1% | 7億 ↑45.5% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 5億 | 1億 ↓76.5% | 4億 ↑188.9% | 6億 ↑55.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 3億 | 7,776万 ↓77.6% | 3億 ↑321.7% | 3億 ↑5.5% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 144.0円 | 26.7円 ↓81.4% | 56.0円 ↑109.5% | 57.0円 ↑1.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 26.90% | 16.40% ↓39.0% | 47.80% ↑191.5% | 33.50% ↓29.9% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 7.78% | 1.38% ↓82.3% | 4.50% ↑226.1% | 4.35% ↓3.3% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 22.88% | 9.69% ↓57.6% | 12.83% ↑32.4% | 15.73% ↑22.6% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -4億 | -6億 ↓31.1% | -6億 ↓12.5% | -11億 ↓73.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -2億 | -2億 ↓11.8% | -2,152万 ↑89.7% | -2,669万 ↓24.0% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 17億 | 8,073万 ↓95.1% | 8億 ↑860.9% | 11億 ↑35.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -6億 | -8億 ↓25.3% | -7億 ↑15.1% | -11億 ↓72.1% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 45億 | 56億 ↑26.6% | 73億 ↑29.0% | 80億 ↑9.2% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 21億 | 5億 ↓75.8% | 9億 ↑66.7% | 12億 ↑40.6% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 47.60% | 9.10% ↓80.9% | 11.80% ↑29.7% | 15.20% ↑28.8% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成