Finatextホールディングスは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げるフィンテック企業である。金融サービス提供者向けの次世代クラウド基幹システムをSaaS型で提供し、従来のパッケージソフトウェア型と比べて低コスト・短期間での導入を実現している。
API連携による外部サービスとの接続を容易にし、金融機関やリテール企業の金融サービス参入・顧客体験向上を支援している。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 27億 | 38億 ↑40.3% | 54億 ↑40.7% | 77億 |
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | -5億 | -3億 ↑39.4% | 2億 ↑162.3% | 10億 ↑363.6% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | -6億 | -3億 ↑44.9% | 2億 ↑159.9% | 9億 ↑385.2% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | -8億 | -5億 ↑38.7% | -1億 ↑73.4% | 7億 ↑624.3% |
| 収益性 | ||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | -16.4円 | -7.9円 ↑51.6% | -1.6円 ↑80.1% | 13.0円 ↑922.8% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | -9.36% | -5.99% ↑36.0% | -1.60% ↑73.3% | 7.70% ↑581.3% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | -5.06% | -2.78% ↑45.1% | -0.65% ↑76.6% | 3.61% ↑655.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | -19.92% | -8.60% ↑56.8% | 3.81% ↑144.3% | 12.34% ↑223.9% |
| キャッシュフロー | ||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | -15億 | -2億 ↑88.3% | -9億 ↓422.6% | -9億 ↓0.8% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -3億 | -2億 ↑16.4% | -3億 ↓47.1% | -5億 ↓42.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 33億 | -3,208万 ↓101.0% | 7億 ↑2232.0% | 10億 ↑51.9% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -18億 | -4億 ↑77.1% | -13億 ↓210.2% | -14億 ↓12.0% |
| 財務 | ||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 159億 | 177億 ↑11.7% | 202億 ↑13.9% | 190億 ↓5.7% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 86億 | 82億 ↓4.1% | 82億 ↓0.7% | 89億 ↑9.4% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 54.15% | 46.57% ↓14.0% | 40.55% ↓12.9% | 47.02% ↑16.0% |
| 配当 | ||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | - | - | - | - |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | - | - | - | - |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成