当社グループは、親会社である㈱クレスコと連結子会社13社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、ITサービス事業及びデジタルソリューション事業を営んでおります。事業の内容と各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
ITサービス事業主にエンタープライズシステム、金融システム、組込みシステム、AIシステム、モバイルシステム、プラットフォーム、アジャイル開発・ニアショア開発・オフショア開発、RPA導入支援、データアナリティクス、UXデザインといったコンサルティング並びにIT企画・開発・保守の総合サービスを行っております。
デジタルソリューション事業主にクラウド、Robotics、AI&Data、セキュリティ、UX/UIといった顧客のDX実現を支援する製品・サービスからなるソリューション群の提供を行っております。
(注)1.当社の連結子会社であった㈱高木システムは、2025年4月1日付で当社の連結子会社である株式会社クレスコ・ジェイキューブを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2.当社の連結子会社である㈱クレスコ・ジェイキューブが、2025年10月1日付で㈱アイエステクノポートの株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。3.当社の連結子会社であるクレスコ北陸㈱が、2025年10月1日付で㈱エイプスの株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
4.当社の持分法適用関連会社であった㈱ジザイめっけは、2025年10月21日付で解散を決議し、2026年1月26日付で清算結了したため、持分法適用の範囲から除外しております。
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
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※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 309億 | 333億 ↑7.9% | 352億 ↑5.7% | 393億 ↑11.7% | 397億 ↑0.9% | 445億 ↑11.9% | 484億 ↑8.8% | 528億 ↑9.1% | 588億 ↑11.4% | 647億 ↑10.1% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 27億 | 31億 ↑14.2% | 32億 ↑3.7% | 36億 ↑10.9% | 35億 ↓2.0% | 45億 ↑27.9% | 50億 ↑12.1% | 51億 ↑2.5% | 60億 ↑16.8% | 66億 ↑10.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 31億 | 35億 ↑13.4% | 37億 ↑4.8% | 37億 ↑1.5% | 41億 ↑10.5% | 48億 ↑16.6% | 51億 ↑7.4% | 57億 ↑10.2% | 63億 ↑11.2% | 70億 ↑11.0% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 20億 | 22億 ↑7.8% | 23億 ↑3.7% | 24億 ↑5.9% | 26億 ↑8.8% | 32億 ↑22.9% | 33億 ↑2.8% | 37億 ↑12.0% | 44億 ↑18.2% | 53億 ↑19.8% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 180.3円 | 200.3円 ↑11.1% | 208.9円 ↑4.3% | 114.3円 ↓45.3% | 125.4円 ↑9.7% | 153.9円 ↑22.7% | 158.1円 ↑2.7% | 180.1円 ↑13.9% | 106.9円 ↓40.7% | 129.8円 ↑21.5% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 15.70% | 15.20% ↓3.2% | 14.60% ↓3.9% | 15.00% ↑2.7% | 14.80% ↓1.3% | 15.60% ↑5.4% | 14.30% ↓8.3% | 14.30% ↑0.0% | 15.10% ↑5.6% | 16.40% ↑8.6% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 9.84% | 9.13% ↓7.2% | 9.01% ↓1.3% | 9.04% ↑0.3% | 8.68% ↓4.0% | 9.77% ↑12.6% | 9.90% ↑1.3% | 9.39% ↓5.2% | 10.17% ↑8.3% | 11.02% ↑8.4% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 8.76% | 9.28% ↑5.9% | 9.10% ↓1.9% | 9.04% ↓0.7% | 8.78% ↓2.9% | 10.03% ↑14.2% | 10.33% ↑3.0% | 9.71% ↓6.0% | 10.18% ↑4.8% | 10.21% ↑0.3% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 11億 | 22億 ↑90.0% | 18億 ↓16.1% | 37億 ↑102.4% | 32億 ↓14.6% | 32億 ↑2.1% | 17億 ↓47.9% | 32億 ↑91.3% | 48億 ↑48.2% | 53億 ↑12.0% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -5億 | -2億 ↑64.5% | -12億 ↓590.3% | 241万 ↑100.2% | -4,741万 ↓2069.5% | -12億 ↓2338.3% | -9億 ↑24.3% | 15億 ↑265.9% | -23億 ↓258.0% | -13億 ↑42.5% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | -6億 | -6億 ↓0.3% | -13億 ↓110.7% | -5億 ↑59.9% | -15億 ↓189.0% | -14億 ↑8.6% | -16億 ↓20.7% | -7億 ↑55.7% | -21億 ↓188.0% | -40億 ↓91.7% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | 6億 | 20億 ↑212.3% | 6億 ↓70.6% | 37億 ↑530.0% | 31億 ↓15.9% | 21億 ↓33.5% | 8億 ↓61.1% | 47億 ↑479.8% | 25億 ↓47.1% | 40億 ↑62.5% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 208億 | 241億 ↑16.2% | 254億 ↑5.2% | 268億 ↑5.5% | 303億 ↑13.3% | 331億 ↑9.2% | 336億 ↑1.5% | 397億 ↑18.1% | 433億 ↑9.1% | 479億 ↑10.5% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 138億 | 143億 ↑3.5% | 158億 ↑10.2% | 161億 ↑2.4% | 181億 ↑11.9% | 205億 ↑13.4% | 229億 ↑11.7% | 246億 ↑7.5% | 277億 ↑12.7% | 295億 ↑6.3% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 66.90% | 62.50% ↓6.6% | 63.60% ↑1.8% | 60.40% ↓5.0% | 64.20% ↑6.3% | 66.80% ↑4.0% | 72.70% ↑8.8% | 69.70% ↓4.1% | 71.10% ↑2.0% | 69.90% ↓1.7% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 55.0円 | 72.0円 ↑30.9% | 66.0円 ↓8.3% | 54.0円 ↓18.2% | 38.0円 ↓29.6% | 44.0円 ↑15.8% | 50.0円 ↑13.6% | 52.0円 ↑4.0% | 42.0円 ↓19.2% | 64.0円 ↑52.4% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 30.51% | 35.96% ↑17.9% | 31.59% ↓12.2% | 47.24% ↑49.5% | 30.30% ↓35.9% | 28.59% ↓5.6% | 31.63% ↑10.6% | 28.87% ↓8.7% | 39.29% ↑36.1% | 49.30% ↑25.5% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ 株式分割を考慮し、現在の株数基準に換算した調整後配当を表示しています
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。