<学習塾事業> 事業 サービス名 主要な事業内容 小学校受験 京進の小学校受験ぷれわん 幼児を対象とする小学校受験を目指した集合学習指導。中学・高校受験 京進の中学・高校受験TOPΣ(トップシグマ) 小学生・中学生を対象とする中学・高校受験合格及び学力向上を目指した集合学習指導。
京進の中学・高校受験TOPΣ デュッセルドルフ校 日本人子女を対象とする集合指導の学習塾を子会社Kyoshin GmbHが運営。京進の中学・高校受験TOPΣ 広州校 日本人子女を対象とする集合指導の学習塾を子会社広州京進語言技能信息咨詢有限公司が運営。
大学受験 京進の大学受験TOPΣ(トップシグマ) 高校生を対象とする大学現役合格及び学力向上を目指した集合学習指導。一部、中学生対象授業も実施。通塾生向け映像授業「京進e予備校」の提供。
個別指導 京進の個別指導スクール・ワン 小学1年生~高校3年生を対象とする受験合格及び学力向上を目指した個別学習指導。京進の個別指導スクール・ワン NYハリソン教室 日本人子女を対象とする個別指導の学習塾を子会社Kyoshin USA,Inc.が運営。
フランチャイズ 京進の個別指導スクール・ワン フランチャイズ教室の教室開設や運営指導。<語学関連事業> 事業 サービス名 主要な事業内容 英会話 京進の英会話 UNIVERSAL CAMPUS(ユニバーサルキャンパス) 主に幼児を対象とする「本当に話せる英会話」を目指した英会話指導。
京進の大人向け英会話COPER ENGLISH(コペル・イングリッシュ) 成人を対象とする英会話指導教室を子会社株式会社コペル・インターナショナルが運営。
グローバル教育 京進の海外進学準備校UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム 高校卒業生を対象とするオーストラリア等、海外の名門大学へ進学するための基礎課程指導。
京進の海外語学学校English Language Company オーストラリアにおける留学生を対象とする英会話指導教室を子会社English Language Company Australia Pty Ltd.が運営。
京進の海外専門学校ELC career college オーストラリアにおける留学生を対象とする専門学校を子会社ELC Career College Pty Ltd.が運営。
日本語教育 京進の日本語学校 KLA 日本国内における外国人留学生を対象とする日本語学校を当社及び子会社株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社京進ランゲージアカデミー、株式会社アイ・シー・シー、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジが運営。
国際人材交流 京進の外国人材就業支援ミツケルにほんのしごと 日本国内で就労を希望し、専門知識を有する外国人人材の日本語教育と日本企業への紹介。ミャンマー、ネパールにおける日本語教育。国際貢献活動。キャリア支援 ― リーチング研修を、子会社株式会社アルファビートが提供。
京進の資格取得これから日本語教師 日本語教師養成講座を子会社株式会社京進ランゲージアカデミーが運営。
<保育・介護事業> 事業 サービス名 主要な事業内容 保育 京進のほいくえん HOPPA京進のこどもえん HOPPA 0~5歳児を対象とする「知育」を特長としたカリキュラムによる保育園、自治体からの許認可を受けた保育園を、当社及び子会社株式会社HOPPA、ビーフェア株式会社が運営。
京進のプレミアム学童 HOPPA 小学生を対象とする、質の高い学童保育を子会社株式会社HOPPAが運営。京進の学童クラブ HOPPA 独自のノウハウで非認知能力を育てることを特徴とした小学生対象の民間学童保育。
介護 京進の高齢者住宅 ライフパートナー京進の高齢者住宅 プレタ京進の高齢者住宅 いこ和京進の高齢者住宅 リンクハート 高齢者を対象とする住宅・介護施設を子会社株式会社エメラルドの郷、ユアスマイル株式会社、株式会社優空、株式会社リンクハートが運営。
京進の訪問介護 ゆうそら京進の訪問介護 ユアスマイル京進の訪問介護 すみれ 高齢者を対象とする訪問介護サービス事業を子会社株式会社エメラルドの郷、ユアスマイル株式会社、株式会社優空が運営。
京進のデイサービス ゆうそら京進のデイサービス ベルフラワー京進のデイサービス こころ京進のデイサービス リンクハート 高齢者を対象とするデイサービス事業を子会社株式会社エメラルドの郷、株式会社優空、株式会社リンクハートが運営。
京進の福祉用具 ゆうそらサポート京進の福祉用具 ゆうそら 介護用品販売等のサービス提供事業を子会社株式会社優空が運営。京進のケアプランセンター ゆうそら京進のケアプランセンター すみれ 介護保険に関する相談や申請・更新の代行などのサービス事業を子会社株式会社エメラルドの郷、株式会社優空が運営。
京進のリハビリフィットネスPita Lab 元気で活動的に生活したい高齢者を対象としたリハビリ特化型デイサービス事業。フードサービス 京進の配食サービスもぐもぐ 高齢者施設への配食事業を子会社株式会社もぐもぐが運営。京進のデリバリーランチリッチ 産業給食・宅配弁当販売事業を子会社株式会社リッチが運営。
(注)1.日本語教育事業の子会社4社は、2026年4月1日に株式会社京進ランゲージアカデミーを存続会社として合併しました。(注)2.上記以外の事業としましては、子会社の株式会社五葉出版が、主に当社で使用する印刷消耗品取引の代理業務を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株価チャートは以下の外部サービスでご確認ください。
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
27.03/ 100
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書・四半期報告書をもとに作成
| 指標 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 損益 | ||||||||||
| 売上高企業の本業での収入の合計 | 135億 | 179億 ↑32.7% | 202億 ↑12.4% | 220億 ↑9.3% | 231億 ↑5.1% | 237億 ↑2.2% | 254億 ↑7.5% | 261億 ↑2.7% | 265億 ↑1.4% | 203億 ↓23.3% |
| 営業利益本業で稼いだ利益。売上高から原価と販管費を引いたもの | 4億 | 4億 ↑7.6% | 3億 ↓19.6% | -2億 ↓152.7% | 7,728万 ↑144.5% | 2億 ↑114.0% | 5億 ↑184.7% | 9億 ↑85.4% | 5億 ↓41.8% | 5億 ↓5.4% |
| 経常利益営業利益に金融収支等を加えた、通常の事業活動による利益 | 4億 | 5億 ↑8.7% | 5億 ↑9.7% | -8,878万 ↓117.8% | 4億 ↑517.9% | 4億 ↓1.4% | 4億 ↑5.4% | 8億 ↑119.1% | 3億 ↓59.3% | 5億 ↑36.8% |
| 純利益税金や特別損益を差し引いた最終的な利益。株主に帰属する利益 | 4億 | 5億 ↑14.6% | 5億 ↓0.5% | 5億 ↑1.8% | 2億 ↓62.1% | -727万 ↓103.8% | -3億 ↓4249.1% | 5億 ↑259.8% | 9,306万 ↓81.6% | 6,977万 ↓25.0% |
| 収益性 | ||||||||||
| EPS1株あたり純利益。純利益÷発行済株式数で算出。高いほど収益力が高い | 51.4円 | 58.9円 ↑14.6% | 61.1円 ↑3.7% | 64.3円 ↑5.2% | 24.3円 ↓62.1% | -0.9円 ↓103.8% | -40.6円 ↓4264.5% | 64.9円 ↑259.8% | 12.0円 ↓81.5% | 9.1円 ↓24.2% |
| ROE自己資本利益率。株主の出資金でどれだけ利益を生んだかの指標。8%以上が目安 | 14.20% | 14.40% ↑1.4% | 14.00% ↓2.8% | 14.10% ↑0.7% | 5.10% ↓63.8% | -0.20% ↓103.9% | -9.00% ↓4400.0% | 13.90% ↑254.4% | 2.40% ↓82.7% | 1.80% ↓25.0% |
| ROA総資産利益率。全資産を使ってどれだけ利益を出したかの指標。5%以上が目安 | 3.92% | 3.05% ↓22.2% | 2.48% ↓18.7% | 2.17% ↓12.5% | 0.87% ↓59.9% | -0.04% ↓104.6% | -1.49% ↓3625.0% | 2.32% ↑255.7% | 0.42% ↓81.9% | 0.32% ↓23.8% |
| 営業利益率売上高に対する営業利益の割合。本業の収益力を示し、10%以上なら優良 | 2.81% | 2.28% ↓18.9% | 1.63% ↓28.5% | -0.79% ↓148.5% | 0.33% ↑141.8% | 0.70% ↑112.1% | 1.85% ↑164.3% | 3.34% ↑80.5% | 1.92% ↓42.5% | 2.37% ↑23.4% |
| キャッシュフロー | ||||||||||
| 営業CF本業から実際に入ってきた現金。プラスが大きいほど稼ぐ力が強い | 10億 | 11億 ↑12.1% | 12億 ↑11.3% | 10億 ↓20.5% | 10億 ↑3.2% | 17億 ↑64.9% | 14億 ↓14.4% | 15億 ↑5.9% | 15億 ↓1.4% | -2億 ↓112.2% |
| 投資CF設備投資や企業買収等に使った現金。成長企業は通常マイナスが大きい | -11億 | -9億 ↑17.2% | -22億 ↓137.7% | -11億 ↑49.9% | -7億 ↑33.5% | -3億 ↑57.7% | -6億 ↓107.7% | -2億 ↑75.7% | -4億 ↓175.7% | -9億 ↓119.4% |
| 財務CF借入・返済・配当金支払い等による現金の動き | 6億 | 8億 ↑26.0% | 15億 ↑86.4% | 17億 ↑14.5% | -21億 ↓226.3% | -14億 ↑32.7% | 1億 ↑109.3% | -5億 ↓513.1% | -6億 ↓3.7% | 2億 ↑141.6% |
| フリーCF企業が自由に使えるお金。営業CF+投資CFで算出。配当や成長投資の原資 | -1億 | 2億 ↑276.4% | -9億 ↓572.1% | -1億 ↑88.9% | 3億 ↑381.4% | 14億 ↑368.3% | 8億 ↓41.7% | 14億 ↑70.9% | 11億 ↓21.4% | -11億 ↓204.1% |
| 財務 | ||||||||||
| 総資産企業が保有する全ての資産(現金・設備・投資等)の合計 | 110億 | 162億 ↑47.1% | 199億 ↑22.7% | 230億 ↑16.0% | 217億 ↓5.7% | 207億 ↓4.6% | 212億 ↑2.2% | 217億 ↑2.6% | 220億 ↑1.3% | 220億 ↓0.0% |
| 自己資本返済不要な資本。株主からの出資金と利益の蓄積で構成される | 32億 | 36億 ↑13.1% | 33億 ↓7.7% | 37億 ↑10.7% | 37億 ↑1.1% | 36億 ↓2.9% | 33億 ↓10.3% | 37億 ↑14.2% | 36億 ↓2.4% | 37億 ↑1.2% |
| 自己資本比率総資産に占める自己資本の割合。高いほど財務が安定。40%以上が目安 | 29.30% | 22.50% ↓23.2% | 16.90% ↓24.9% | 16.20% ↓4.1% | 17.30% ↑6.8% | 17.80% ↑2.9% | 15.90% ↓10.7% | 17.90% ↑12.6% | 17.70% ↓1.1% | 17.70% ↑0.0% |
| 配当 | ||||||||||
| 一株配当1株あたりの年間配当金額。株主への利益還元額 | 8.8円 | 9.3円 ↑6.1% | 18.3円 ↑97.3% | 19.3円 ↑5.3% | 7.3円 ↓62.1% | 7.5円 ↑3.3% | 5.5円 ↓27.5% | 19.5円 ↑255.8% | 3.6円 ↓81.3% | 5.0円 ↑37.7% |
| 配当性向純利益のうち配当に回す割合。30〜50%が健全な目安。高すぎると持続性に懸念 | 17.03% | 15.76% ↓7.5% | 29.98% ↑90.2% | 30.00% ↑0.1% | 29.99% ↓0.0% | - | - | 30.00% | 30.30% ↑1.0% | 55.07% ↑81.7% |
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
※ EDINET(金融庁 電子開示システム)の有価証券報告書をもとに作成
総合スコアは5軸(安定性・成長性・配当力・割安度・財務健全性)をそれぞれ100点満点で評価し、加重平均で算出します。
※ 各軸100点満点。データ不足の場合は該当項目が0点になります。